「使いやすい」がピッタリな3つの焚火台!スタンダードだから安心!
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外遊び屋です。
焚火台の数は星の数ほどあり、どれを選んでよいのか分からなくなることがあります。
外遊び屋も10を超える焚火台を愛用しており、火器を合わせるともう少し増えます。
好きなんですよ。焚火台。焚火台コレクターを僭称しております。もっともっと欲しい(^^
そんな外遊び屋ですが「おススメの焚火台はなんですか?」と聞かれるのがちょっと苦手です。
どれも秀逸な焚火台ばかりなので、あとは自分のスタイルに合うか合わないかだと思っています。
これまで使用する局面に応じて外遊び屋の使う焚火台の使用感をまとめてきました。
燃焼効率を優先で考える焚火台の選び方!所持する焚火台から3台紹介!
コンパクトだけど調理しやすい焚火台3選!20cm前後の可愛いのも魅力!
コンパクトさで選ぶ3つの焚火台!手のひらに乗るサイズでも大活躍!
今回はオールラウンドに使える安定の焚火台及び火器を合わせて3つ紹介します。
どれも出番は結構ある焚火台です。

※2021年版おススメしたくなる焚火台12選もあるので合わせてご覧ください!
【2021年】初めての焚火台おすすめ12選!ファミリー・ソロのスタイル別で選考!

1.オールラウンドに使える焚火台を定義してみる!

非常にざっくりした表現です「オールラウンドに使える」というのは。想像つきやすそうで、想像つきにくい(^^;
今回のオールラウンドは出番の多いという点で、それなりの大きさがあり、燃焼効率が悪くなく、燃料が使いやすいという点を念頭に選んでみました。
実際外遊び屋もかなり長く、そして使用回数も多い物です。回数使えるアイテムといったところですね(^^

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2.王道!スノーピークの焚火台L!

かつて相方より「焚火台をどうしても1つだけに絞るならどれ?」と聞かれたことがあります。
正直どうにも応えることのできない質問ですが、どうしてもという事態に迫られたらという条件下で選んだのが
スノピの焚火台の大きさ
名品スノーピークの焚火台Lです。オールラウンドに使えるという点ではこれかなと思いました。
▼型のフォルムは自動的に灰や炭を中央に集めるので火力維持に大きく役立ちます。
さらに重いと悪い評価が付けられがちな点ですが、その自重故に
薪割りのナイフ
大きな薪を入れてもびくともしない安定性を発揮してくれます。
焚火台L③
大きな薪を端に置いて乾かすことも可能。軽い焚火台では傾いて危険ですが、
スノーピークの焚火台Lならかなり許容範囲が広いです。
また焚火台Lはサイズが45.5 x 45.5 x 31.5 cmと大きめなので、焚火自体を大きくすることもできます。
トライポット
軽量焚火台やコンパクトな物ではできない焚火が楽しめます。
これが出来るのも焚火台Lの大きな魅力です。
オプションパーツは正規品はそれなりに値段が高いですが、炭床は網で代用していますし、
焚火台のロストル
五徳もキャプテンスタッグの焚火ゴトクを使用するといい感じです(^^
ゴトクスリム

組み合わせ次第で色々なアイテムも使えますからね。

とにかく一台間違いない焚火台が欲しいという方には紹介することが多い焚火台です。
焚火台Lを使ってから、どんな焚火がしたいなど希望が出てくるかなと思います。

3.軽量焚火台の代名詞!ピコグリル398!

ピコグリル

軽量焚火台の代名詞的な存在になりつつあるピコグリル398!
ヒロシさんが使う事で一躍メジャーな焚火台に躍り出ました。
確かに軽い上に、A4サイズになってしまう収納はホント便利です。
外遊び屋が最も使う焚火台ではないかなと思います。
組立時のサイズは38.5cm×26cm×24.5cmとそれなりに大きさがあるので薪を選びません。
ただ薪を組むというよりも横からくべるといったイメージで補給します。
なので火力調整が非常に簡単です。
薪を真ん中に寄せれば火が強くなり、離せば火が弱くなります。直火感覚ですね。
さらにカコイの無い焚火台なので、炎がむき出しです。
焚き火
この雰囲気も直火に近いので見て楽しく、使いやすい焚火台です。
ただ軽量なのであまりにも重い薪を入れた時は火床が安定しない事があります。
また
キャンティーンで湯を沸かす
キャンティーンを満水で入れていると、熱と重さで火床が変形する事もあるので重さには弱いです。
しかし燃焼効率、持ち運び、見た目とかなりポイントの高い焚火台です。

スピットを購入していないので色々迷いましたが
MAAGZさんより頂いたニコイチゴトクが外遊び屋的には使いやすいです。
ピコグリルで調理
セパレートするのでピコグリルのケースにいつも一緒に入っています。

ピコグリルにもピッタリ!MAAGZ「ニコイチごとく」をレビュー!
これに出会って調理がしやすくなりましたね。
やはりこのピコグリルが主力かな~って気がします。
ただ地面に近いので芝サイトなどの時は焚火シートなどの地面への養生は必須になりますのでご注意ください。

4.おうちキャンプで大活躍!角型七輪!

そば処一福

焚火台の出動がどんなに多くても週2回に対して、週5回の登場経験のあるおうちキャンプを支える存在!
角型の七輪です。
主役なのにメインで画像を撮ることが無いので、画像少なめです。
角型七輪
丸い七輪に比べて広い焼き面を広くとれるので魚1匹が簡単に焼けます。
サンマも一匹焼けるのもホント助かりますよ(^^
綺麗に焼くには

こちらの網が凄まじく便利です(^^
七輪は火起こしも楽で
七輪で火起こし
火床の下に着火剤を入れて
七輪で炭火おこし
炭を置いて火を点ければチャコスタの様に火が上がります。
オガ炭に着火
これで簡単に点くのでホント楽なんですね(^^

焚火台とは違いますが、やっぱりオールラウンドに使える火器という点では外したくないアイテムです(^^

5.最後に 

オールラウンドに使えるという事で3つの火器を紹介しました!
どれも外遊び屋が使う火器の中ではトップクラスの使用率です。
まぁ七輪がダントツですけどね。ただ焚火台は個人の楽しみ方でどんな使い方も発想次第です。
今回のこの3つがスタンダードというわけではないですし

スノーピークの焚火台Lには二次燃焼させるギミックが発売されていたりと楽しみ方は千差万別です。
この奥の深さに外遊び屋は魅力を感じるんですね。ホント面白い!焚火台の世界って(^^

 

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