大人気ピコグリル398の購入レビュー!懸念事項をブログで紹介!
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外遊び屋です。
焚火台の名品の一つピコグリル398。
最近ではキャンプ芸人のジャンルを作ったヒロシさんの
愛用品としても知られて、再び品薄状態が続いているようです。
このピコグリル398は外遊び屋も欲しいと思いながら
いくつかの懸念事項があり購入していませんでしたが、
先月ついに観念して購入しました。
これが・・・心配は全くの杞憂でした。
評判通り非常に良い焚火台なので、我慢できずにこのブログでも紹介したいと思います。
心配事項に関しても後述してその感想も加えていきたいと思います。

1.ピコグリル398基本スペック

まずは簡単に基本スペックから。
●組立時サイズ
ピコグリル使用時
 組立時 38.5cm×26cm×24.5cm
●収納時サイズ
ピコグリル収納時
収納時 33.5cm×23.5cm×1cm
●付属品
ピコグリル収納袋
少し余裕のある収納袋が付いているので
小さくまとまる上に、少々汚れてもこの中に入れておけば
他の荷物を汚さなくてすみます。
まぁ・・・外遊び屋的にはもう一枚袋をつけて2重にしますけどね(^^;
●重さ
448g 
500円玉に換算すると24枚分の重さです。
ええ。ピンとこないでしょ(^^
軽いのでザックに入れていても負担にはなりません。
●値段
12,600円(内税:ピカリ アウトドアショップさん販売価格)
●オプションパーツ
スピット(串)
五徳にもなるアイテムです。お値段は1本700円(内税:同上)
外遊び屋は自作のゴトクがあるのでこちらは購入しませんでした。

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2.初使用時レビュー

初めての焚火
組立は非常に簡単で、一度見たことある方なら
何も見なくても組み立て出来ます(^^
ただ・・・組み立てても軽い!強い風だと転がるくらいです。
また火床が低いので地面へのダメージを軽減するためには
養生が必要です。外遊び屋は100均のトレーと薪を使って空間を作っています。
ピコグリルと五徳の高さ
五徳を置くとこの高さになります。
正直最初の使い心地は最高だと思いました。
というのも・・・所持しているどの焚火台よりも直火の炎に近い形で見れる!
これはホントにいい!むき出しの炎。焚火しているな~って気になりました(^^

2.炭での使用レビュー

せっかくなので焚火だけでなく炭でも使用できるか試します。
炭火でピコグリルを使用する
炭に火をつけてみると・・・
ガンガンに燃える炭
炎を上げて燃えます。
炭なのに(^^
なので簡単に
炭火でステーキを焼く
ステーキも焼けます!うまい!!(^^
意外とユニフレームのユニ鉄とも大きさの相性がいいので
ユニ鉄と焚火
このセットは持ち歩くようになりました(^^

3.調理にも便利な構造

調理にも意外と便利です。
五徳において遠火にする
五徳を使うとちょっと遠火にすることができますし、
平積みで薪を置いていくので
焚火で飯盒
薪の上に直接置いても、ちゃんと薪をくべていればそれなりに安定します。
強火と弱火を使い分けられるのは便利です(^^
ピコグリルで調理
バウルーならそのまま置いても大丈夫です。
この場合はバウルーとピコグリルの相性がいいというより
バウルーと焚火の相性が抜群なんですけどね(^^;

4.楽しく簡単な火加減の調整

焚火と言うと丸く薪を組んで火を焚くというスタイルですが、
ピコグリルはどちらかと言うと
ピコグリルの薪の置き方
横に置いて火を焚いていきます。
この方法だと薪を追加で火力をあげるのではなく
薪の置く間隔で簡単に火加減が調節できます。
2本薪をくべたら、その感覚が広くすると火力が弱くなります。
狭くすると火力が強くなります。これがすっごい簡単!
理屈は狭くすると煙突効果で上昇気流が生まれて火力が上がるという事ですね。
新しい薪はその外側にくべれば簡単に燃えうつり、次の薪が準備できるわけです。
ホントよくできた構造です(^^

5.懸念事項①燃焼効率が悪い?

もっとも購入を渋った理由がコレです。
知る限りではステンの板の上で燃やすイメージだったので
それほど燃える構造と思っていませんでした。
最初に先輩が使用しているのを見たのももう5年以上前な上に
直火しかしてなかったのでそこまで気にしていなかったので
改めて購入というときには、そこが気になりました。
なんせ・・・
ネイチャーストーブ
燃焼効率ピカ一のネイチャーストーブを使用していたので
燃焼効率が悪いとちょっと残念だなって思っていました。
しかし実際に使用すると・・・

めっちゃ燃えるじゃん!
ピコグリルrで火付け
種火から火を熾しても簡単に大きな焚火にすることができる上に、
燃えカスもほとんど灰になるという火力!
思えば前出の画像ですが
ガンガンに燃える炭
炭からも炎が上がるほどの燃焼効率ですからね。
いや・・・納得です!

6.懸念事項②大きな薪に対応できるか?

これも次に気になっていた事です。
重量が軽い分だけ重い薪に対応できるかが不安でした。
カヤックキャンプでも使用予定なので薪を選ぶ焚火台は
使いづらいんですよね。
しかし・・・
初めての焚火
こちらも前出の画像ですが、放り込んでも問題ありません。
もっと太い薪も入れていますが、安定してきっちり燃えてくれます(^^
さらに、
重心の高いピコグリル
お肉でなく後ろのアルミパーソナルクッカーに乗せた薪。
これでもグラつかないので見た目以上の安定性を発揮してくれます。

7.楽しさも魅力たくさん!

魅力①むき出しの炎!
ピコグリルの楽しいところはむき出しの炎です。
外遊び屋がこれまで使っていた、スノーピークの焚火台Lやネイチャーストーブで
楽しい焚火ができるのですが、どこか箱に収まっているトコがあるんですね。
直火ほどの解放感ある、野趣あふれる感じがないのですが、
ピコグリルだと近い感覚があります。

魅力②所持しているクッカーとの相性がいい!
前出の通り
ピコグリルとユニ鉄のサイズ感
ユニフレームのユニ鉄との相性もいいし
焚火で飯盒
スノーピークアルミパーソナルクッカーもちょうど置けるので
お米を炊いたり
野菜とホルモン
ホルモン焼きそばを作るにもいいんです(^^

魅力③使い方自由
アイディア次第でいろんなことが出来ます。
先日のキャンプでは
藁焼きカツオをつくる
藁を焼いて藁焼きカツオを作ったりもして
非常に楽しい経験でした。まだまだ・・・使えますね(^^

8.最後に

ピコグリル398はホントに良い買い物をしたと思っています。
まぁどの焚火台も失敗したと感じたことがないので説得力は欠けるかもしれませんが
まだまだ楽しめる焚火台です。むき出しの炎。あれを見るために今からでも焚火がしたいです(^^
ちなみに

楽天さんやAmazonさんでも販売しておりますが、
どちらも1万円程度上乗せされた金額です。
大体2万円超えてますから。
購入には正規代理店のピカリアウトドアショップさんなら定価で購入できます。
外遊び屋もこちらで購入しました。
ただ現在大人気で品薄状態の為、すぐ手に入れるのは難しいこともあるのでご留意ください。
いや・・・書いてるとまたキャンプに行きたくなる!

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