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外遊び屋です。
今回はチャレンジのキャンプといったところです。
まずは火打石を河原で拾い、その火打石で
焚火を熾す

初めての着火に成功!なんとも・・・素敵な体験です(^^
だんだんキャンプに慣れてくると「初めて」ということが少なくなるので
ちょっとしたことも初めてできると楽しいですね(^^
これまでのレポートは
結構簡単!火打石の探し方
結構苦戦!火打石で火熾しチャレンジ!
をご覧ください。どちらも恥笑めての体験なので
熱く熱く書いております。
ここからは・・・三度最初のチャレンジです。
今回は肉料理!攻めていきますよ!
相方曰く「美味しそうよりも、楽しそう!」な料理です(^^

1.仕込みと時間つぶし

今回準備したお肉は・・・
準備した肉
こちらです。
塩とニンニクそして七味をたっぷりとまぶします。
既に感の良い方は気づいたかな。
最近影響受けまくりのじゅんいちダビッドソンさんの動画からです。
ただ・・・時間もあるのでしっかりと味をなじませるため
このまましばらく放置です。
その間にすることと言えば・・・
チャークロスとビール
チャークロスを作りながら、ビールです(^^
そりゃ初めて火打石で火をつけてその火でチャークロスを作り、
それを愛でながら飲む金麦。間違えないでしょう(^^
チャークロスも火力があれば結構早くできてしまうので、
じっくりと時間をかけて、炭化させていきます!

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2.肉を乾かす

三十分程したところでお肉料理にかかります。
今回は友人とのキャンプなので、友人待ち中ですが
すぐに食べれるように準備していきます。
その肉の焼き方は・・・
肉を吊るして焼く
釣って焼きます!
いきなり焼くと肉汁が溢れそうなので
最初は遠火で乾かすように焼いてみます。
え??正解知らないからとりあえずイメージで行きます。
ちなみにステーキ肉なので肉汁も脂もたっぷり!
これを逃がしたくないのでじっくりと弱火で乾かしていきます。
また・・・
焚火で飯盒
お米も炊いていきます。
友人が来るまでにね。準備しておきたいわけです。
これがおもてなしキャンプ!(^^
ちなみに釣ってあるのは

こんなロープ止めです。
2本打ち込んでその穴にもう一本を通す簡易焚火ハンガー。
意外と・・・重宝するんです!
ちなみに吊るすには
このタイプのバーベキュー串に刺して、肉のエンドで折り曲げただけです。
串はね。Daisoなどの100均であるのでそれを使えばあんまり罪悪感なく加工できます(^^

3.肉料理実食!

なかなか友人が来ないのでちょっと焼けたところを味見です。
食べ方は・・・
焼けたところを食べてみる
焼けたところをトングでつまみ・・・
オピネル
ナイフで削ぎ落します。
伝わらない肉の感じ
伝わらないけど、外はカリっと焼けてますが、中はまだレアです。
意外と・・・ウマイ!

4.宴会の開始!

ここで友人が到着したので
肉を本格的に焼く
本格的に焼いていきます。
実際この強さだと結構早く焼けていくので意外と忙しい・・・
無論脂が落ちますが、表面を乾かしていたお陰で肉汁はあまり出ません。
また七味をたっぷり聞かせているので、タレなどをつけなくてもかなりウマイ!
お米にピッタリの肉となりました。
これ・・・ぜひ試していただきたい!
ちなみに先ほどのオピネルのナイフは黒錆加工しているので
少々ほっといていても錆びません(^^
詳しい失敗の仕方・・・いや失敗体験は
大失敗経験談!オピネル黒錆加工の失敗談を成功に変えて欲しい
をご覧ください(^^;

5.続きます

さて楽しい宴会が始まったところですが、すごく長くなるので本日はここまでです。
ちなみのこの後は・・・
ユニ鉄
持っててよかったユニ鉄!
差し入れに頂いた肉を焼くのにピッタリです。
波型と平型二つに分かれているので、
脂に浸しくない人は波型、むしろたっぷり脂を吸わせたい通には平型と
好みによって使い分けれます。網で焼くことが一般的ですが、
こんなアイテムもあるんだって結構人気でした(^^

また外遊び屋が地べたスタイルなので友人たちも

ユタカメイクさんのODグリーンを敷いて付き合ってくれました。
180×180が600円弱で買えるのでグランドシートにも使える便利なシートです。
話はかなり脱線しますが、このODグリーンシートから

カモフラカラーが出ています。しらなかったー!
このサイズで2,000円ほど。Amazonで180×180で700円弱と
かなりお求めやすい値段。これ使えば・・・また色々作れるかも。
まぁそれはまた別のお話。
夕暮れ
日も暮れてきたので次に続きます。

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