超簡単!バウルーシングルをセパレートできるように改造!
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外遊び屋です。
先日・・・

二つ目のバウルーを買っちゃいました。
1つならず2つ・・・
というのも人数が多いとか
ホットサンドを作るにも時間がかかるので
同時進行でつくりたいのと、色んな料理に使えるバウルーなので
複数あると料理の幅が広がると考えたんですね。
さらに!このバウルーをさらに使いやすくするために少し改造してみました!
今回はこの改造を含めてご紹介していきたいと思います。

1.バウルーの使い方 

バウルーはもちろんホットサンドクッカーとしても優秀な物です。
ちなみにホットサンドクッカーを選ぶときのポイントとしては
1.肉厚の物
2.圧着力が強い物
この2つが結構重要な要素になります。
まず
1.肉厚な事
これは焼き面の板が肉厚であれば蓄熱性があがります。
それにより焼くときに中までじっくり焼けますね。
外遊び屋もいろいろ使っていますが、ここが薄いと表面焦げても中のチーズが溶けていないって事もありました。
じっくり火が通るものを選んだ方が、美味しい物が作れます。
2.圧着力が強い物
これは挟む力ですね。この力が弱いとパンとパンがくっつかずに食べる際にバラバラになります。
ぎゅっと押し付ける物を選んでください。

しかも作れるのはホットサンドだけではありません。

目玉焼きに

ウィンナー

冷凍食品の温めと
大判焼の作り方
ホットケーキミックスとアンコを使って
ホットサンドでホットケーキ
今川焼風な物をつくったりと様々な局面で活躍します。
レシピについては下記の記事をごらんください。

しかしバウルーはホットサンドクッカーだけでなく!フライパンとしても優秀なんです(^^
なんとか分解して2枚のフライパンとして使えないか?そこを目指して魁皇してみたいと思います!

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2.バウルー改造方針 

このバウルーを使いやすく変えてみたいと思います。
でもホットサンドクッカーとしての機能は失いたくない、
フライパンとして使いたいという2つの要素から行きます。
つまり・・・
2つにばらせるようにしながら、ホットサンドもできるように
合体できる機能を有するようにする。

つまり・・・

この接合部分をボルトに変える!
これを上手くできれば問題ないんです(^^

3.バウルー改造 に取り掛かる

では早速作業に入ります。まずは先ほどの写真の接合部分の留め金を外します。
これを・・・

やすりで引っかかっている部分を削り落とします。
意外と柔らかかったのですぐに周りを
削り落とせました(^^

後は細い物を差し込んでとんとんと叩けば抜けました。

2つに分かれます。
とりあえず目的は1つ達成です。
しかしこのままではホットサンドが作れません。
強い圧着率も担保しなければなりません。
このサイズのボルトでつなぐことができれば問題ないはず!
ピッタリくるものが無かったので買いに行きました。

色々吟味した結果

M4の30ならピッタリハマります!

ほら!ぴったり!!
これで締めたら・・

こんな感じ。
25㎜があればそちらでもいい感じですね(^^

ともあれ・・・分離型バウルーの完成です。
これで・・・もっと楽しめるぞ(^^

4.最後に 

失敗して使えなくなると困るので2つ目が変えるタイミングを
探っていました。そこで買えたのでさっそく実行してみました。
これは・・・楽しみです(^^

 

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