キャンプにランタンは何個必要?最初のおススメ紹介!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
ランタンはキャンプの中でもこだわりが強いアイテムです。同時にキャンプの必須のアイテムでもあります。
初心者から上級者まで必ず持っていないといけないといっても過言ではないかなと思います。
一方で最初は何を買うか非常に迷うのも事実です。
今回は、経験者の方には全く必要ない記事だと思います。
最初にランタンどうしようって迷っている方の参考になればと思います。
ただ最初にお断りを入れておくと、経験するとそのスタイルによって必要なランタンは変わります。
外遊び屋は殆どランタンは使いません。焚火の明かりでほぼ足ります。
しかしファミリーでは必要とか、ソロでもこれは欲しいなどあるので詳しく紹介したいと思います。

1 最初に買うのはどんなランタンは何がおススメ?

ランタンには燃料によって色々あります。
ガス、ガソリン、灯油、ロウソクなどなどですね。
しかし最初の一つには迷いなくLEDを選ぶことをおススメします。
LEDは扱いが楽な上に明るさが担保できます。加えて安全です。
燃焼系のランタンはテント内で使用すると一酸化炭素中毒になる可能性があったり点灯させて炎上する危険があったりと、うっかりが命取りになることがあります。
最初のキャンプはとかく忙しく、気が回らない物。安全を第一を考えてLEDを選ぶと良いでしょう。

最初にとりあえずで選ぶと後で不必要にならないかと心配になるかもしれませんが、安心してください。
キャンプ好きはそれこそ無数のランタンを持っています。後々キャンプにハマれば必ずランタンの数は増えます。
そのコレクションの一つになりますから(^^;
また一周回ってLEDに戻ることもあるので、持っていて損はない物です。それゆえにしっかりと選んでいきましょう!

スポンサーリンク

2 キャンプサイトにランタンは何個必要? 

ズバリ最初は2個あると便利です。。
これもスタイルが変わってくるとで必要数も違ってくきますが、最初は少なくとも2つ必要です。。
この2つの役割は全体を照らすランタンと手元を照らすランタンです。
サイト全体を照らせる明るさの物で基本足りますが作業をするときなどにはもっと手元を照らす必要があります。
また反対側から照らしあうと影が出来にくいのでて明るく感じます。まずは2つあれば不自由なく過ごせると思います。
ただこちらも好みがでます。
ソロキャンプでは明るすぎて嫌だとか、ファミリーではもっと明るい方が良いとか出てきますので、ちょっとずつ自分のスタイルになります。
足元にちょっと灯りが欲しいなぁとか・・・

こういった虫除け兼ランタンもあるので数を増やすのも手としては
面白いですよ。

3 ランタンに必要な明るさは?

 

LEDランタンを買う際の基準の1つに「明るさ」ですよね。
「ルーメン」という単位が使われますが外遊び屋もこの辺りはちんぷんかんぷんです(^^
とりあえず数値を見ると
60wで810ルーメン
40wで485ルーメン
くらいです。いや色々あるので必ずコレ!ではないようです。
ちなみに・・・4.5畳の部屋を照らすのには60Wくらいだそうです。
目安ですよ。
一般的にサイト全体を照らすには1000ルーメンが必要と言われています。
テーブルランタンなどでは300ルーメン程度、夜道の移動には150ルーメンくらいが必要となります。
外遊び屋が使うランタンは

Goalzeroのランタンで400ルーメン程度です。
テント内を照らすには十分ですが、外になるとちょっと光が足りないことを実感します。
800ルーメンくらいは欲しいかなと思います。。

※2021年9月10日追記
ファミリーキャンプのサイト全体を照らすには少し力不足ですが

無段階調整で250時間点灯できるLEDランタンも使用しています。
ソロキャンプでこのサイズ位のランタンがあるとテント内やサイトの前を十分に照らすことができます。
コンパクトでかわいいのでこのタイプのランタンもあると便利です。

スノーピークのたねほうずきなども手元やテーブルランタンにぴったりです。
スノーピークを3度リピート買い!たねほおずきの魅力!

4 気をつけたい点灯時間と電源

 

LEDランタンは便利ですが、購入時間には点灯時間と電源をチェックしておいてください。
点灯時間は連泊時には長時間の方が有利ですし、電源が充電式だけだと、使い切った時には全く意味をなさない物になります。

というのも、扱いやすい分だけ誤作動もあるんですね。
車載した時にぽちっとなって移動中に点灯していて到着したら既に充電は空っぽなんてこともあります。
充電式ならスペアか着脱式な物。自発できるものも便利です。
もしもの時に結構便利に使えるのが

こういったものですね。充電式の電池で車でも充電できるんですが重要なのは
こういった電池のスペーサーです。
この商品は単三電池を単一電池の製品に使用することができるようになります。
なので・・・複数の種類の電池を用意しなくても単三だけ用意しておけば全部の製品をカバーできますね(^^
電池は手に入りやすいし、種類を統一できれば余計な出費もなくなるので、便利ですね(^^
モバイルバッテリーからも充電できる物もあるので、予備の電源は持っておいた方が無難です。
また誤作動を起こさないためにもランタンケースの使用などもおススメです。

割れやすいホヤなども保護できますよ。

5 キャンプサイトでのランタンの置き方 

メインとなる照明は少し高いところに置きましょう。
当然ですが、光が届くようにするためにはちょっと高くて遠くにまで光を飛ばす必要があります。
テーブルに置いておくと人によって遮られたり、そもそも距離が飛ばずに照らせていない事もあります。
なのでタープポールなどに吊り下げておくと良いです。
またタープポールなどサイトの端に設置した場合は必要ない方向の明かりを消しておけば電池の長持ちにもなります。
調整できない場合はアルミホイルなどを張って指向性を出せば明るくなります。
また2つのランタンがある場合は対角線で配置するとお互いの影を消しあえるのでより明るく感じられるようになります。
注意としては自分のランタンで他のキャンパーのサイトを照らしてしまう事は避けましょう。詳しくは後述します。

6 キャンプに必要なランタン

ランタン単体だけでなく他のアイテムと組み合わせると有効に使えます。
まずヘッドライト。

1000円程度でゴリゴリのヘッドライトな感じでなくライトな物もあります。これを首にかけておくだけで、お手洗いに行くときの
懐中電灯の代わりや、手元の灯りにも十分使えます。
人数分あると便利ですね。お子様も喜びます(^^
100均でもあるのでそれでも十分ですね。

そしてランタンスタンド!
タープなどがあるなら

こういったものでぶら下げればいいでしょう。
色々使えるので、メーカーに拘りが無ければ複数本入っている安価な物で良いと思います。
テーブルにつけてゴミ袋かけたりできますからね(^^
でもおススメは・・・

スノーピークさんのランタンスタンド。
打ち込み式は足元スッキリなので子どもが足をかけたりすることはありません。
ランタンスタンドが倒れると、危険ですよ。
せっかく買ったランタンも破損の恐れがありますから(^^;
加えて必要な部分に立てれるので便利ですね。
明るくしたい場所に的確に立てられます。
ちょっと値段が気になる方は・・・

ちょっと安価な廉価版もあります。
この辺りはお好みで選んでください(^^
※2021年9月10日追記