キャンプを始める時に知っておきたい必ず通る道!購入編!
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外遊び屋です。
キャンプアイテムを揃えたいという相談が増えてきました。
やっぱり・・・新年の目標がキャンプをする事!そして温かくなりそうな暖冬・・・。
準備をし始めるんですね(^^
仲間が増えるのは嬉しい事。
なので・・・今回はキャンプアイテムを買うときの注意点!
というより・・・思いっきり買ってくださいという話です。
というのも良く「どうせ買い直すから良い物を買った方が良い!」と言われます。
外遊び屋もそう思いますが、決してそれがすべてではありません。
外遊び屋も廉価版から入ったものが多々あります。
今回はね。その歴史と・・・買うときにどう思ったかを羅列して
検証していきたいと思います!決して・・・一発目に高いのを買うだけが正義ではありませんよ(^^;

1.キャンプのメインアイテムの一つチェアの歴史!

厳密に最初から書いているとキリが無いのでステップアップのところからにします。
当時カヤックキャンプからオートキャンプに足を延ばし出した頃でチェアもこだわったものが欲しかったんですね。
もう5年以上前でしょうか。
その時欲しかったのがヘリノックスのチェアワンです。

コンパクトになるチェア・・そして軽量!カヤッカーには魅力的な言葉。
しかし最初の事。10,000円以上チェアに出すことに抵抗がありました。
結果・・・
チェアワンもどき
当時韓国で購入したチェアワンもどきです。
「これで十分じゃん!」って感じで使用してました。確か2,000円ほどで買えたのも満足の一つでした。
しばらく使いましたがちょっと不満が・・・
それは・・・背もたれが高いハイバックの方がキャンプの時にゆっくりできるんじゃないか?
そんな気がし出しました。
その結果購入したのが・・・
コールマンレイチェア
ちょっと遠いですね。Colemanのレイチェアです。

こんなのです。背もたれが高くしかもリクライニングするのでキャンプのお昼寝にピッタリ!
現在でも来客用や庭での星空観賞に使われています。
頭を預けられる。これはホントに良いポイントでしたね。
これで解決・・・とはならないんです(^^;
やはり積載の場所が半端ない!!車泊などは荷物が多いと大変なのでチェアも小さくする必要性がでました。
そして結果的に購入したのが現在のメインである
ヘリノックス サンセット
ヘリノックスのサンセットとなりました。
包まれるハンモックの感じに加えて他のメーカーよりも安定する感じ、
座面の広さなど満足が行くコンパクトチェアです。

値段もグッと上がりましたが、ホント満足いく一つに出会えました。
でもね・・・これが最後ではないんです。
現在は・・・
ムーンライト7型
地べたスタイル!すなわち椅子の代わりが・・・

サーマレストのマットになっちゃいました(^^;
最初のヘリノックスもどきではなく、ちゃんと正規品を買っていたとしても・・・
自分のスタイルとやって見たいことの変化もあり、それだけで止まることはなかったでしょう。
つまり最初の一つが高いの買っても買い直していただろうということ。
そう思うと、「チェア」という物の特性や自分のスタイルを見つめる機会としては2,000円のチェアも悪くなかったわけです。
ただ・・・どれもまだ現役ですね(^^;
お蔵入りしたものはありません。

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2.必ず1つじゃ収まらないテント

テントに関しては使用人数が違えば数が増えるのは当然のことだと思います。
なのでここはソロ用テントに絞っていきます。
まずソロ用テントが最初に購入したテント!
カヤックキャンプの為ドーム型が便利だという事は知っており
そこそこで買える物を選んだ結果・・・

7,000円くらいで購入しました。
全く不満のない、今でも来客用のテントとして使用しています。
ただカヤッカーとして雑誌に出たりするうちに・・・ちょっと色気が出て・・・
モンベル クロノスドーム
モンベルのクロノスドーム2型へと変更!

22,000円ほどで購入でした。
ここまで見ると確かに最初に良い物を買った方が良いのも心理ですね。
ただ!!
これで満足しなかったのが外遊び屋です。
去年購入したのが・・・
スーパーシェルター設営完了
パップ風テントのスーパーシェルター!
見た目が気に入ったのと
砂浜の設営
カヤックではパドルや流木がポールの代わりになるので
コンパクト性相まってお気に入りです。
ただ・・・欠点を上げればポリなのであまり近くで焚火をすると
跳ね上げ部分に穴が開きそうなんですね(^^;
この跳ね上げがタープの代わりとなり、またちょっとした屋根の代わりで
非常に便利なんですが、調理の焚火だけはどうしても跳ね上げより外でしなければならないのが気になりました。

9,000円くらいだったかな~。
そして跳ね上げの下で焚火をしたいという事で・・・
炎幕DX EVO
今回テンマクデザインさんの炎幕DX EVOの購入に至りました。

実際金額的にはモンベルさんのクロノスドーム2型が最も値が張るものですが・・・
最初からそれを買っていても同じステップを踏んだでしょう。
キャンプをしているからこそやって見たいスタイルや使いたいものが出来るんですね。
こうなると・・・最初から高い物を買っても一つには収まらないのが外遊び屋の性格と分かってきます(^^;

3.最後に

外遊び屋は安価な物を買い、のちにメーカーなどのちょっと値の張るものを買う。
この過程の事を「大人の階段」と呼んでおります(^^
どうしても踏んでしまうステップですが、2つの経験談より
決して1つでとどまらないということもよく分かりました。
というか・・・事例をあげればもっとあります(^^
キャンプアイテムに使えない物はない。自分のスキルや知識が上がれば使いたいアイテムが増えるのも当然。
そして・・・やってこそ分かる過不足・・・。
どうせ1つのアイテムで止まらないなら・・・最初は廉価版だってありだと思います。
なので・・・安心して欲しい物、最善と思う物を選んでください。
今回は外遊び屋の経験から、決して最初の1つ目が高い物でなくても良いということを
沼にハマっていく様子と共に書いてみました。
これからキャンプアイテムを揃えようとしている方・・・こちらの世界へようこそ!!

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