ホンマ製作所のクッキングストーブを薪ストーブ初心者が選んだ理由とレビュー!
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外遊び屋です。
毎年冬になると薪ストーブを導入しようか迷う方もおられるはず。
外遊び屋も既に数年来の物欲の末に今年購入しました。
購入したのは
薪ストーブ実験
ホンマ製作所のクッキングストーブです。
使用回数も20回近くになってきたので、
そろそろ詳しくレビューしてみようかと思います。
初心者が選ぶ一台目としてはかなり遊べております。
購入検討中の方の参考になれば・・・といいつつかなり偏っておりますので
あくまで「参考」程度に(^^

1.ホンマ製作所のクッキングストーブを選んだ理由

数ある薪ストーブの中でホンマ製作所のクッキングストーブを選んだにはいくつか理由があります。
①コンパクト
クッキングストーブの本体の大きさは35cm×35cm×45cmと薪ストーブとしては比較的コンパクトです。
外遊び屋が使うと想定したのが庭のウッドデッキなのであまり大きい物は必要はありませんでした。
またキャンプ場に持って行くにしても車載のスペースをあまりとりたくないうえに、現状テントで使う可能性があるのは
スーパーシェルター設営完了
ソロ用テントのスーパーシェルターのタープ下くらいので大きい物は必要なかったんです。

②窓が大きい
外遊び屋が楽しみたいのは薪ストーブから見える炎!
暖かさを求めてというより炎のゆらぎを求めてなので火が見えなければ全く意味をなさないんです。
なのでどうせなら大きい窓がよい!そこで見た目で決めたんですね。
薪ストーブの着火
希望通りしっかりと炎が見えます。
加えて扉が大きいので炉内での調理にも向いている。
そう考えました。
③お値段
なんせ全くの薪ストーブ初心者の為ちゃんと使えるか?その手間をじっくりかけるだけの気力があるか。
不安要素が多かったんです。数万の物もずっと欲しいのですが、とりあえず導入機としては
8,900円という値段が魅力でした。
この3点によりこの「クッキングストーブ」に決定しました。

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2.クッキングストーブの細部と使用感

クッキングストーブの炉内
扉を開けると火止めとロストルがあります。
なんてことはない、シンプルな仕様です。
炉も可動部分が無いので基本的に壊れることはないでしょう。
火止めというのは詳しく知りませんでしたが、使ってみるとなるほど。
直接的な空気の吸い込みを防いでいるのが分かります。
ちゃんと考えてあるんだな~。
クッキングストーブの天板
天板は輪っか構造になっており・・・
天板の構造
順番に外れて直火調理できるようになっています。
ただ・・・かなり火を焚いていないと天板までは火が届かないですね。ヤカン程度なら天板で十分です。
フライパンでお肉を焼くなると直火が良いかもしれませんが今のところ、この機能を使いこなしていません。
キャンプ場などで天板を外して焚火台として使用するには便利かもしれません。
あ・・・なるほど。焚火台として使って、最後に薪ストーブにしてしまえば
しばらく熱が無駄にできないかもしれませんね。
さらに・・
空気調節する場所
こちらで火力を調整するようです。
使用した感じではそれほどシビアに空気調整はできませんが
これによって効果は感じるので無意味な物ではありません。
全体的に安っぽいという事が無く満足して使っております。
薪ストーブの初心者が楽しむには十分な機能を有していますね。

3.クッキングストーブの煙突だけ追加購入

初期でも問題なかったのですが、吸い込みを利用すれば火力が上がるという事を聞いたり、
それにより煙も少なくなると聞いたので煙突の延長をしました。
気を付けたいのはクッキングストーブの煙突の径は100です。
他のホンマ製作所の薪ストーブ106なので勢いでひょいと買うのは危険ですよ。
ちなみに・・・

45cmの物が800円程度。

80cmのもので1,100円程度となっています。
2000円ほどで正規品が購入できるのですが・・・
コメリさんではちょっとお安く購入できます。
コメリの煙突
お店に取り寄せしてもらえば送料はかからないので
店舗で相談してみるといいですよ。
ただ気になるのは煙突のサイズ
煙突をつけてみる
とりあえず外遊び屋が購入したものはピッタリハマりました。
これがぴったりはまるかどうかがかなりドキドキでしたが一安心!
ちなみに煙突の補助として
支えを入れてみる
100均のダストボックスで補助したり・・・
デッキでの使用時
パイプでやぐらを組んで補助したりしています。
やぐらも分解できるようになっているので一応持ち運びもできます。
このあたりの詳しいところは

こちらをご覧ください。
煙突をつけることで煙も確かに減り火力も上がりました(^^
基本的には延長して正解でした(^^

4.使用レビュー

実際使用してみるといろいろ分かってきましたよ(^^
①温かさ
期待しすぎるとあんまり温くない!となるかもしれません。
しかし外遊び屋の使用している環境である4畳ほどのウッドデッキで
サイドをシェードで仕切っているだけの空間ではしっかりとぬくもりを感じます。
半袖で過ごせるという訳でなくちゃんとアウター着ての話ですけどね。
全く温かくない!ということは無いです。
②火持ち
煙突を長くした分燃焼効率が上がったので20cmの薪なら10分程で燃えちゃいます。
それほど詰まっていない薪なのでまぁそのくらいかなって思います。
寝る時に暖房・・・というほどの温かみと燃焼時間は期待しない方が良いでしょう。
ただ外遊び屋は炭を使用しているのでマングローブ炭の大きなものならもう少し燃えています。
でも・・・薪程は温かくならないのでこの辺りはもう少し研究が必要ですね。
③薪ストーブ料理
これは次項で詳しく書きます。めっちゃ楽しい!

5.薪ストーブの料理の幅が広い!

クッキングストーブを購入した理由の一つに「窓が大きい」と書いたのですが
これは扉が大きいという点もあります。すなわち・・・炉内で調理しやすい!ということ。
薪ストーブどれを買おうかと迷っていた頃、「薪ストーブをオーブンとして使えば?」という事。
おでんを温めるとか、シチューを作るくらいしか料理を考えていませんでしたが、
炉内をオーブンとして使う!これが出来れば楽しいじゃないか!というところです。
実際調理は・・・
冷凍グラタン
冷凍グラタン!
これを焼くと結構おいしい!やっぱ炭の風味が付くと味が上がります。
解凍しておくと綺麗に焼けます。
グラタンが出来るという事は・・・
ピザの焼き上がり
ピッツァ!!
これも改善の余地ありですが、やっぱりウマイ!
さらに・・・
手羽中ハーフの焼き上がり
手羽中ハーフの焼き上がり!これは不思議と皮がパリッとして美味しい!
鳥皮が苦手な相方もこれは美味しいとパクパク食べていました。
皮パリ・・・やめれません。
そして一番気に入っているのが・・・
牛串焼き2本目
牛串焼き!
炉内で肉を焼く
でっかい物も焼くことが出来ます。
これがただの炭で焼くのと風味が違います。
是非試して欲しいなぁ・・・。
ちなみにちゃんと・・・
DUGの焚火缶でおでんを煮る
おでんを作ったり・・・

薪ストーブで火が着いて一番にする事
熱燗を作ったりと遊んでおります。
温かさを取りながらの野外料理!
外遊び屋の嗜好にピッタリですね(^^

6.最後に 

実際でメリットもあります。
小さい分だけ薪を選ぶという事は焚火台と同じですね。
ただ前出したように焚火台として使うなら天板を開ければ大丈夫そうです。
また本体は小さいのですが煙突が収納できるわけではないので
持ち運びにはスペースが必要です。
とはいえ値段は8,000円程度薪ストーブのお試しとしてはありかな。
使用回数も10回を超えておりますが、耐久性や傷みは全くないです。
経年劣化が無い分使用回数ではそれほど傷まないのかもしれませんね。
まだまだ遊べる時期なのでしっかり遊んでしっかり追記していきたいと思います(^^

 

 

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