焚火台の選び方!炎の上がり方で選ぶ好みの焚火!
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外遊び屋です。
焚火台を選ぶ基準というのはたくさんあります。
ファミリーか個人か?コンパクトか?燃焼効率か??
そんな視点で外遊び屋も焚火台を選ぶことが多いです。
しかし!焚火台はそれだけじゃない!
炎の選び方と焚火の楽しみ方で選ぶというのも一つです。
ちなみに外遊び屋の独断と偏見です。現状所持している焚火台で、
炎の上がり方の違い、そして焚火の楽しみ方の違いで分けていきたいと思います。繰り返します。独断です(^^

1.手間なく炎が綺麗に上がり、後片付け簡単煙突式!

言わずと知れた最も簡単に焚火が燃え上がり炎も綺麗に上がる。そして炭が殆ど残らないのが煙突効果を使った焚火台です。
その代表例が
キャンプ場の夜明けと焚火
ユニフレームのネイチャーストーブシリーズ。
コーヒーをドリップ
そしてトークスなどの二次燃焼系の焚火台です。
これはホントに燃焼効率が良く、薪が少々湿っていても問題なく燃えてくれます。
また燃焼点が筒や箱の中に収まっていることから、爆ぜてもあまり周りに散らばらないという利点があります。
着火も楽なので外遊び屋も全てこの2か月以内に1度は使用している焚火台です。
これらの物は軽量の物が多く、収納にもスペースを取らないのが魅力です。
外遊び屋のメインを務めていたネイチャーストーブラージでも小さくなるので持ち運びやすいです。

今生産してないんですかね。品薄です。もっと小さい物なら簡単に手に入ります。

これらの物は燃焼効率が良い分、薪が燃え尽きるのが早く忙しいというデメリットもありますが、
焚火台のサイズの割には大きな薪も火が着いてくれるので、薪をちゃんと選べばゆっくり遊べます。
ただ前述のように燃焼点が見えないがちょっと寂しいかな。火力が期待できるので料理には向いています。
また二次燃焼が綺麗な

この焚火台!大きいサイズで料理にも使いやすい形態ですが、せっかくなのでトークスの焚火台も購入予定です。

とにかく火を早く楽しみたい!手間なく火力を担保したいって時に好んで使う焚火台です。
トークス型は、ただただ二次燃焼を見たいがためだけに焚火をしたりするときもあります。
めっちゃきれい!

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2.トータルバランスがよい!中央集中型!

焚火台にカーブや器型になっていて、できた炭や灰が勝手に中央に集まるタイプです。
外遊び屋が持っている代表的な例は
ピコグリル
ピコグリルや
スノピの焚火台の大きさ
スノーピークの焚火台です。
これらは燃えた灰が自然と真ん中に集まる構造になっているので熱が集中しやすく燃やすほどに燃焼効率が上がる気がします。
上のスノーピークの焚火台はLです。
殆ど割っていないおそらく腕よりも太いであろう薪も、後半になると問題なく燃えていきます。
スノーピークの焚火台に関してはこの重量級の薪にも、
びくともしない安定性と燃えだした後の燃焼効率の良さは頼もしい存在です。

またピコグリルは
ピコグリル
地べたに近い分だけ直火に近い目線で楽しめるのも魅力。
薪の大きさもそれほど選ばないので、野営や流木など揃っていない薪でも対応してくれます。
やっぱり燃えだすと熱を持つので、どんどんと燃焼効率が上がるのが魅力!
剥き出しの火の美しさを教えてくれた焚火台です(^^

3.直火感覚で焚火を楽しめる!平式焚火台!

火を集める構造でなく自分で火を集める。ロストルが平らで空気穴が開いているという焚火台もあります。
外遊び屋が所持している物で言えば
ファイアグリルsolo
ファイアグリルsoloや
ラプカ
ラプカです。この焚火台たちは周りに囲いが無いので炎をむき出しで楽しめます。
しかし、炭が勝手に集まるわけじゃないので、こまめの薪を移動させて常に燃焼させることを意識していないと
火が小さくなることがあります。手がかかるというとそれまでなのですが、この動作が飽きないんです。
常に火の世話をしている感じがソロキャンプではたまらなく好きです。

ファイアグリルsoloはユニフレームの名品ファイアグリルの小型なので見ていて可愛いです(^^

またラプカは風防を自在につけれたり、
ラプカ
ハンガーを簡単に作れたりと、まさに玄人の方が好むんじゃないかという焚火台。
炎も剥き出しですからね。これをホント使いこなせるようになりたい!

4.最後に 

所持する焚火台を炎の見え方を中心に分けてみました。
どれもね。良い炎が上がるんですよ。もう一つあげたいのは
ハリケーンランタンの灯り
テンマクデザインのトンビです。

なんでもないような構造なのにスゴイ燃えます。この燃焼効率にはびっくりしました。
調理しやすく輻射熱を前に出してくれるので冬場のキャンプのお供です。
でも向こうの景色が見えないのが寂しいんだよな~。
焚火台はこれで決まりっていう事はないです。でもどれで失敗というのもないです。
燃焼効率、重量、見た目。どれで選んでも間違いなし!今回は火の見え方を中心にしてみました。
テンマクのチタンの焚火台・・・欲しいんだよな。男前ファイアグリル・・・

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