テンマクデザイン!チタン製焚火台「男前ファイアグリル」を見る!
スポンサーリンク
Pocket

10を超える焚火台を持つ外遊び屋です。
キャンプアイテムは沼と表現されますが、焚火台だけでもかなりの沼を経験しています。
ちなみに数ははっきり言いませんが、10を超える焚火台全てがこの2か月のうちにすべて出動するという
どれも楽しみ方が尽きないのが焚火台の魅力です。
そんな魅力を持つ焚火台にさらに魅力的な焚火台が登場するようです!
テンマクデザインが推してくるこの冬の楽しい焚火台「男前ファイアグリル」!
何が凄いって・・・ホントスゴイ!焚火台って重いものが多く、軽いと小さくなるという致し方ない現象があります。
これが・・・驚きの500g!そしてチタン!詳しく見てみましょう!
※11月中旬発売予定ですが11月16日現在まだ実店舗でもネット販売もされていないようです。
実店舗では13日より準備が整えば出るそうですが、まだ確認できていません。
ネット販売は現在予定されているのはワイルド1の公式サイトのみで、Amazonや楽天などでの展開は予定されていないようです。
欲しいんですよね・・・。

 

1.テンマクデザインのチタン焚火台「男前ファイアグリル」基本スペック!

まずは基本スペックから見てみたいと思いますが、
商品の全景はこちら!

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
非常にシンプルな構造です。収納時はこちら

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
薄っぺらになります。
気になるのがその大きさです。
使用時:(約)250×200×150(高)mm
ちなみに最近よく見かけるピコグリルは約 385cm×260cm×245㎜と二回りほど小さい焚火台です。
それでも収納時には(約)310×165×15(高)mmとかなり薄くなります。
ピコグリルは(約)収納時 335×235×10㎜と大体同じようなイメージですね。
ソロキャンプ向きの大きさです。
驚きなのが本体重量415g!これならカバンの片隅にでも入れて置ける重さです。
ピコグリルが450g程度なので、小ぶりながらもピコグリルよりも軽く収納も小さくなる。
この数字を実現したのが素材!チタンです。なによりね。付属する五徳、サポートバー全てがチタンなんですよ!
これが・・・すっごい魅力!この細やかな行き届きがすっごい物欲を掻き立てます!
またこの軽量でありながら4kgの耐荷重!大型ダッチオーブンも安心して置けます。
オールチタンな焚火台!う~んいいぞ!!

スポンサーリンク

2.男前ファイアグリルの使い勝手を考える

どれだけ魅力的でも実際使いにくければ全く意味がありません。
これまでの焚火台経験よりこの男前ファイアグリルを予測してみたいと思います。
残念ながら、火が上がっている画は公開されていません。
現状

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
こちらの画像が使用している様子となります。
ここから見れるのはクッカー2つは並ぶのかなといったところ。
ちなみに外遊び屋が使うメインのクッカーは

スノーピークのスタッキングできるクッカーです。
この2つのクッカーをきっちりおいて26cmくらいですから並べて、置けるか置けないかといったところですね。
複数の料理を楽しみたいって時にはちょっと向かない可能性が高いです。
ソロだとお米炊いて、蒸らしている間に別の料理をするので、外遊び屋的には問題ないかな。
テンマクデザインの男前グリルプレートとは相性が良いようなので、同時に揃えてしまうのも一つの手かな(^^

また構造がV字型なので、薪が真ん中に集まりやすく火の管理はしやすいと思います。
フラットな火床よりも、少し炭が集まる構造の方が熱が集まって燃焼効率が高くなるように感じています。
ただサイドに給気口は無く、下からと横からの吸気に頼るので、滅茶苦茶燃焼効率が良いという事はないかなと。
でも一番の魅力は横から1本丸ごと薪が差せることですかね。30センチくらいなら問題なく入りそう。
もちろん薪が落ちないように管理が必要ですが、焚火台と同じ長さしか乗らない物は、
薪を選ぶので使いづらいんですがこれなら問題ないかな。
五徳もスリットにはめるようになっているのでかなりの安定で使えそう。なかなか・・・使いごたえがありそうに見えますね(^^
そして何よりも楽しみなのが、チタンを火で育てる事。熱で色が変わるチタンは自分だけのアイテムに育ってくれそう。
チタンの焚火台を持たない外遊び屋としてはかなり魅力です。

3.開発意図に遊び心が詰まる!

もう一度全体像を見てみます。

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
給気口が開いていません。なので必要以上に灰が下に落ちる構造ではないのですが
同時に買って燃えていく構造でもありません。常に火の傍らで管理して育ててやる。
そして燠を作りやすくする。なんとも調理しやすいようにも自分で出来る設計です。
風向きの寄って焚火台の向きを変えてやれば、火加減も調整できるとのこと。
なかなか燃焼効率が重要視される焚火台の中でちょと異色を放ちますね(^^
加えてコンパクトになるとパーツが増えて、組み立ての手間が増える傾向にありますが、
これは開くだけの簡単設計!この辺りにも開発者の心意気が感じられます。
いかん・・・だいぶ欲しいぞ!

3.チタンの焚火台を探してみる

他にどんなものがあるのか?価格帯の調査を含めてAmazonで「チタン 焚火台」で検索してみました。

やっぱこれか~って思いました。笑sのアイテムです。
網もチタンです。これは育てがいもありそうでしかも全部で300gとペットボトル以下の重量です。
さすが・・・ただお値段も流石・・・。小さいですからね~。
さらに

バーゴの超小型焚火台!魅力的で外遊び屋も惹かれていますが、男前ファイアグリルの代替品としては弱い!
他にも外遊び屋が思うチタンの焚火台といえば

トークスの焚火台ですかね。二次燃焼も綺麗なので
欲しいアイテムの一つです(^^
しかし共通するのはどれも小さい事。今回の男前ファイアグリルの大きさには遠く及びません。
これは・・・やっぱり??

4.最後に 

発売日は現在10月下旬と発表されていましいたが、11月中旬に伸びています。結構延期が多いテンマクデザインさんなので気長に待ちたいと思います。
値段はなんと9000円+税!チタンとしては安い!そんな気がします。
正直外遊び屋・・・狙っていきたいと思います。まだ焚火台要るのか?要るんですっ!!
無論スノピの新焚火台も気になるところですが、チタンの焚火台。自分のオリジナルの色が付いていく焚火台。
焚火台マニアとしては押さえたい所です。しっかりウォッチしていきたいと思います!

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事