外遊び屋です。
焚火を楽しむ一つの手段としてアルミクッカーの成長を上げています。
アルミクッカー
煤だらけで真っ黒といわれることもありますが、これが外遊び屋とクッカーの歴史であり、こ黒さを出すのもそれなりの回数が必要です。そしてこの黒さが何よりも「オリジナリティ」になっていきます。
いや楽しい!
そんな楽しいアルミクッカーですが、キャプテンスタッグよりかっこよい物が出ていました。
これは・・・手を出したいクッカー!
アルミはシルバーであることが多いのですが元々ブラックで内部がフッ素加工!
クッカーも新しい物を触りたい!そんな気持ちの外遊び屋の心を揺さぶっています。
今回はこの物欲を整理するためにキャプテンスタッグ「マウントクッカー」を詳しく見てみたいと思います。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クッカー 鍋 アルミ製 マウントクッカー 14cm 満水容量1.1L 収納バッグ付き 日本製 燕三条製 ブラック UH-4109
かっこよいでしょ?

現在使っているクッカーの良い点と物足りない点

外遊び屋がメインで使っているのは

スノーピークのアルミパーソナルクッカーと

DUGの焚火缶です。
どちらもスタッキング出来て蓋がフライパンとして使えるスタンダードなタイプ。
アルミパーソナルクッカーは3,800円が本来の価格、焚火缶も2,000円と手に入れやすいお値段です。
特にアルミパーソナルクッカーがお気に入りで
アルミパーソナルクッカー
ガッツリと使い込んで良い味が出ています(外遊び屋談)
お気に入りのポイントはアルミパーソナルクッカーは大きさもちょうどよく、気密性が良いので調理が美味しくできる事。
焚火缶は
DUG焚火缶
吊るして調理できること!とそれぞれの良さがあります。
ただ不満な点も。
アルミパーソナルクッカーは蓋をフライパンとして使うときに
入れる物が重かったり、力が下方向にかかったりすると構造上、フライパンが九の字に曲がり、中の物が落ちてしまう事。
また焚火缶は少し大きい!ソロの時にはもう少し小さいのが欲しい。SSが出来ない物か??
そんな不満も解消できるのか?キャプテンスタッグのマウントクッカーを詳しく見たいと思います。

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キャプテンスタッグマウントクッカー基本スペック!

このマウントクッカーはSとLが別売になっています。
まずは外側のL
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クッカー 鍋 アルミ製 マウントクッカー 14cm 満水容量1.1L 収納バッグ付き 日本製 燕三条製 ブラック UH-4109
先ほどの画像!黒くてかっこいいんですよね。
これにスタッキングできるものとしてSが発売されています。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クッカー 鍋 アルミ製 マウントクッカー 12cm 満水容量760ml 収納バッグ付き 日本製 燕三条製 ブラック UH-4108
Sの方には蓋がフライパンとして使用できるハンドルが付いていないのは残念です。
スペックとして
L収納サイズ:外径154×高さ75mm、製品重量295g
S収納サイズ:外径132×高さ71mm、製品重量:195g
これをスノーピークのアルミパーソナルクッカーと比較すると
収納サイズ:直径155×100mm、製品重量485g
ほぼ同サイズです。重さもほぼ一緒です。なのでソロ用の使い勝手の良いアイテムという事はよくわかります。

キャプテンスタッグマウントクッカーの不安点

サイズとしては理想的、色も中々良い上に、Lの蓋はしっかりしたハンドルになっています。
ここまではかなり高い評価をしています。
しかし2点気になることが。
1点目。Sの蓋にハンドルがない事。
食器としても、フライパンとしても出番の多い蓋。これにハンドルがないのが残念で仕方ないんです。
小さいからか?そこは省略して欲しくなかったな~っていう点です。使えない訳じゃないけど非常に悔しい点。
もう1点は蓋を閉じた時の気密性です。
スノーピークのアルミパーソナルクッカーを使っていると、お米を炊いたときに内圧で蓋がポンと外れるくらい
きっちりしまっています。なのでお米を炊くときには
クッカーの重り
薪や石を置いて蓋が外れないようにして内圧を上げて、お米を炊きます。
これが美味しい!
蓋が置くだけのタイプではちょっと寂しいかな~って思っていますが、
これは実際に触ってみないと分かりませんね。ううむ・・・買うか?

最後に 

キャプテンスタッグのマウントクッカーを見てきました。
LとSは別売の物です。なのでLにスノピのSがハマる可能性もあったり(不満点の解消)
色々工夫できるだろうなと思っています。ただ・・・

Lが3500円前後

Sが3,000円を切るくらいと、購入が6,000円規模になってしまいます。
この金額は大きいな~!って事でちょっと悩み中。
とりあえず一度触ってみたい・・・そんな気持ちですがどっか置いてるかな?
探してみたいと思います(^^;

 



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