外遊び屋です。
薪ストーブを始めてひと月といったところです。
使用回数も二けたを数え楽しい薪ストーブライフを楽しんいます。
ただ・・・やりだすとホントに奥が深いと思いましました。
煙突を高くしたのですが、これをしっかり安定と固定させたい。
やはり危険ですからね。
今回はこの煙突を安定させる煙突やぐらを作ろうと思います。

1.薪トーブの煙突の重量とバランス

外遊び屋が使う薪ストーブは

ホンマ製作所のクッキングストーブです。
基本炭で使う事が前提だったので径が小さい物を選んでいます。
これに・・・

格安のコメリの煙突で延長しました。
ちなみに画像は106㎜の物です。ホンマのクッキングストーブ100㎜なのでご注意ください。
安価な事だけ伝わるように上げております。
これを使って延長した結果・・・
煙突をつけてみる
重心が後ろに行きとても自重では支えられなくなりました。
また縦方向も重くなった分エビに負担がかかり、くるりと回るように。
これは危険なので対処が必要になったわけです。

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2.煙突を固定させるやぐらの材料を揃える

ならばこの煙突をやぐらを組んで中に入れ込めば安定するのではないか?
というのも先日ハウス農家さんにお会いしたところ、ハウスで温めるボイラーの煙突が
パイプによって固定されていました。
なるほど!パイプを打ち込んでさらに組み上げれば安定するのか!
ハウスの煙突なんで大人で一抱えするほどの煙突の太さです。
これが安定するならキャンプの薪ストーブの煙突くらい楽勝だわ!
ちなみに・・・・
やぐらを組むパイプ
おあつらえ向きの鉄パイプも貰ったことだし、
これで組み上げればいいじゃない!
ちなみに購入しても

1mの物が4本ついて1,000円程度です。
径さえ統一できれば問題ないでしょう(^^
ちなみに外遊び屋の物は22㎜と結構太い物です。
廃材の頂き物なので錆びてるし、長さも微妙に違います(^^
パイプが揃ったら・・・
固定するためのこういったものを使用します。
上記にあげたパイプが10㎜なので8~11㎜対応の物を上げています。
ちなみに外遊び屋は・・・
ちょっと大きいフックバンド
ちょっと大きい物を購入しました22㎜対応の物です。

3.煙突やぐらを組んでみる

では早速組み上げてみます。
まずはフックバンドの使い方・・・
フックバンドの使い方
最初にパイプに通したら・・・
フックバンドの使い方
止めたいとこで十字に組み・・・
フックバンドの使い方
片方のフックを引っ掛けます。
その後に残りの輪っかを先ほどかけたフックの棒に入れて完成。
フックバンドの使い方
両方からテンションをかけて固定するという物です。
ガッチガチに固まりませんが、少々ではズレません。
これを繰り返すことで・・・
やぐら完成
櫓が完成です!
ちなみに・・・
やぐらの工夫
フックバンドが10個だったのでパイプを一本斜めに入れてみました。
5本のパイプが固定できたので(^^;
やっつけ感が出てますが、そこそこ安定しました。。

4.煙突やぐらに施したちょっとした工夫

前出の写真では分かりにくいのですが、このやぐらにはちょっと工夫がしてあります。
横棒の高さが変えてあるんですね。これには明確な意思があります。
外遊び屋の薪ストーブは地べたで使う事と、デッキで使う事があります。
つまり・・・使うシチュエーションが2通りあるんです。
なので地べたで使うときは・・・
地べたで使うときの煙突やぐら
低い方で煙突を支えます。
またデッキで使用の時には
デッキでの使用時
反対側に回せば高さがピッタリになるようにできています。
ちなみに左右の安定は
煙突固定の治具
この100均治具を使用してロープをかけます。
これで・・・結構安定するようになりました。
うん!安全性が高まった!

5.最後に 

いや・・・パイプをいただいてラッキーでした(^^
フックバンドのみなので製作費は1,000円もしませんでした。
近くのホームセンターの買い物中にしれっと忍ばせれたのも良かった(^^
一応フックを外せば簡単に外せるので、キャンプにも持って行けない事は無いです。
その時には横に入れるパイプの位置を目印しとかないと(^^
またちょっと錆びているので塗装してもいいかな~っても思っています。
ちなみにこの方法をちゃんとすればかなり長い煙突でも安定できそう・・・。
家で常設するかな(^^

 

 

 



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