外遊び屋です。
無人島キャンプレポートの2回目です。
前回の記事は下から!

無人島の設営風景
設営が済んでのまったりタイム!
この日は潮も低いので安心してダラダラできます。
マッコリカップはキャンプの時に使うお気に入りです。

さてこの後は無人島のキャンプ飯レポートです。
やっぱりキャンプはアレですよ(笑)

1 焚火に便利な鉄板はDaisoだった!

一世を風靡したアウトドア鉄板ですが、最近新製品はあまり見かけなくなったなと思います。
恐らくですが、一通り自分の思う物を見つけたんじゃないかな。
このアウトドア鉄板も色々こだわりがありますからね。
厚めを好む方いますし携行性を重視する方もいます。
厚めは蓄熱性が高いのでお肉を置いても表面を一気に焼き上げ肉汁を閉じ込めやすいです。
しかし重さはその分増して1㎏を優に超えるものが沢山ありますね。
薄めの物は数百グラムですが、熱は持っていかれやすいです。
ただ鉄板を使う事で焚き火でも煤だらけにならずに食材を置けるので便利なんですよね。
最終フライパンに戻ったって方も多いかも(笑)

こんな感じな物もありますし、マルチグリドルも鉄板の代わりに使っているって方もいるかと思います。
外遊び屋も提供していただいて愛用しています。

こちらを使っている様子は「マルチグリドルで定番脱出!タンドリーチキンに挑戦してみる!」をご覧ください。
と色々アウトドア鉄板も渡り歩きましたが最終カヤックキャンプで使うのはDaisoの300円の鉄板です。
薄くてステーキを焼く広さもあるので便利なんですよ。
カヤックだと左右前後の重さのバランスを見ながらパッキングしますが、これなら不要!
カヤックキャンプには欠かせないアイテムです!

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2 カヤックキャンプの飯はやっぱり肉!

カヤックキャンプにいつも携行するのがお肉です。
いやキャンプにっていうべきかな(笑)
焼くだけ簡単!そしてウマイ!
キャンプに行く回数が少ない時ほど肉が焼きたくなります(笑)
今回ももちろん!
無人島でお肉を焼く
モモ肉ステーキ!安くなっていたのでモモ肉にしました!
これにたっぷりのニンニクと岩塩をかけます。
岩塩は提供していただいて目覚めましたね!

これをミルで挽いてSeriaの入れ物に入れて持っていています。
あとは乾燥ニンニク!

これを入れています。
焼いていくステーキ
そして馴染ませたら焼いていきます。
このサイズ感!Daisoいい仕事しているな~って感じです。
ちょっと歪んでいますけど、どうせ焚火の上ですからそれほど気になりません。
Daisoの鉄板で肉を焼く

完成!
Daisoの鉄板でお肉を焼く
煤だらけなので流木に置いてテーブルを汚さないようにします。
いい所汚れていますが、これ以上汚さないために(;^_^A

最近メッシュの物も出ているようで軽そうで羨ましいのですが、買い替えるほどの理由が見つからない所ですね(笑)
ステーキを食べる
ちょうどいい焼き加減!うまい!
キャンプ補正も入ってお肉は美味しく感じますね(笑)
お肉が済んだらウィンナー!
鉄板でウィンナーを焼く
一袋焼くのにちょうどいいサイズです(笑)
そして師匠より「ウィンナーはプリっと弾けさせないと許さない!」という厳しい教えを受けています。
ウィンナー
もうちょっとですね(;^_^A
でもこれをつまみながらお酒を飲みます。
こだわりの金杯でお酒を飲む
日本酒!
熱燗で体を温める
ちょっと寒かったので熱燗に変更!
リサイクルショップで買ったケトルがピッタリです。
この小さい感じ!欲しかったんですよね。
お酒を飲みながら夜が更ける
いや思った通りの感じ!

3 夜は更け次の日に続きます。

野営キャンプの様子
お酒を飲みながら夜が更けていきます。
楽しいのですが寝るとキャンプが終わると思うとちょっと寂しいんです。
翌朝はまた別の記事にします。
今回はこだわりのあるキャンプ飯にできました(笑)

 



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