片付け簡単!カヤックガイドが選ぶデイキャンプに便利な焚火台!
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外遊び屋です。
カヤックガイドも本格的(助っ人)として動く2022年!
アウトドアブームに乗ってツアーを焚火でもてなすというのもいいかなと考えています。
無論オリジナルなアイディアではありません。参考にしたのがテンマクデザインのとん火の誕生の話!
沖縄の超有名なカヤックガイドの仲村忠明さんがツアー中に料理や暖を取るのに開発していたのがかのテンマクデザインのとん火の原型です。

焚火料理が楽しくなる!テンマクデザイン「とん火」レビュー!
きっと楽しい体験が出来たことだろうと思います。そんな体験のできるツアーをやってみたいじゃないですか(^^
ただ残念なことに現在のとん火は大きさ重量ともにカヤックキャンプに携行できるものではありません。
是非ソロ用も出していただきたい!という希望をここに明記しておきます(^^
なので今回は外遊び屋のスタイルで調理できる焚火台を探していきたいと思います。
だいたい現地滞在は1時間くらい。この時間で楽しんでもらうにはデイキャンプと同じ要領かな。
なのでデイキャンプを想定しながら選んでいきたいと思います!

1.デイキャンプ用焚火台!高燃焼で薪を選ばない物!そしてコンパクト!

デイキャンプ。特に時間が縛られるため、出来るだけ時短を考えなければいけないなと思います。
焚火は時間がかかるものですが、それでも省けるところは省略出来たらなと思います。
となるとある程度薪を選ばない物が1つあげられるかなと。
現地で薪を調達も視野に入れると鋸で切ったり、ナイフで割ったりという手間は掛けられないかなと思います。
楽しい時間ですが、時間内で収めることを考えると、それをしなくても良い程度の大きさの焚火台の方がいいかなと。
また燃焼効率が良い方が、炎も上がって調理しやすく、また最後燃え尽きさせ安いというメリットもあります。
焚火でゆっくりして最後燃え尽きさせるのも時間がかかるので、ここをさくっと終わらせるためには高燃焼が必須かなと。
全て灰にすれば、冷めるのも早いですからね(^^
そしてコンパクトになる事!カヤックに積んでいくことが前提ですし、飲み物やテーブル、そしてちょっと腰掛ける椅子などを積んでいくとそれなりに荷物になるのでできればコンパクトになる物が良いかなと考えています。
これらのことから導かれてきた焚火台!使っている物を含めて3台に絞りました!

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2.高燃焼!ユニフレームのネイチャーストーブラージ!

外遊び屋がもっとも信頼を置く焚火台の1つがユニフレームのネイチャーストーブのラージです。
ネイチャーストーブラージ
下面がメッシュで煙突構造を持つのでかなり燃焼効率がよく、また熱変形などの劣化も無い焚火台!
ネイチャーストーブの薪補給
横からも上からも薪が入れられるので案外薪の細工を必要としない焚火台です。
使用時のサイズが210×235×(高さ)250mmと決して小さくは無いので頑張ればクッカーが2つ乗ります。
また収納時は205×215×45mmですが五徳を持って行かなければもう少し薄くなるのでカヤックのパッキングの負担になることも少ないかなと思います。

ユニフレームネイチャーストーブラージの炎
何より上昇気流で炎が綺麗に上がるのも「魅せる」という点では大事かなと思います。
何年も使っていますが、飽きることない焚火台!
特に完全燃焼までが早いのも魅力で、いち早く灰にすることが出来ます。
今所持している事もありも最も候補として近い焚火台です。
ユニフレームのネイチャーストーブでチャーハンを作る
火力もあるので調理が早いんですよね。
やっぱりこれが最も候補に近いかなと思います。

 

3.頼れるカマド型!調理もし易いヨーラーの焚火台!

もう1つこれまた頼れる焚火台が
ヨーラー 焚火台
ヨーラーのカマド型焚火台!B-6やB-5サイズが多い中でこのヨーラーの物はA4サイズなんです。
なので
ヨーラー焚火台
クッカーが優に2つ置ける大きさなんです。
さらにカマド型焚火台の割にかなり燃焼効率があり、炭でも炎を上げて燃えることがあります。
カマド型って火力が上がりやすいのかな。
ヨーラー焚火台

薪の台もあるので大きな薪もそのまま頭から突っ込めるタフさがあります。
使用時のサイズが21×29×30cmといい大きさがありながら収納時は30×21×4cmとそれなりに小さくなります。
これくらいならカヤックの収納にも困らずに行けそう。でもこれ今売り切れです。

スゴイいい焚火台なんで再販して欲しいな~!
一回り大きい薪グリルで挑むのもアリかなとも思っています。

ちょっと大きいかな~。

4.安心の笑’s!調理しやすく実績もあり!焚火グリルA-4君!

これは所持していないので新規購入になりますが笑’sのA-4君です。

そう!名品B-6君の大きいサイズです。
B-6君に関してはかなり熱い思いを持っています。
笑’sB-6君
50回以上使ってもヘタレることのない頑丈さと使い安さ!
おうちキャンプの友と言えばこのB-6君です。

このB-6君より大きいA-4君!
A-4サイズなのでヨーラーの焚火台と同じくらいの使い勝手かなと思っています。

見る限りではB-6君と同じ構造!B-6君もしっかり燃えてくれるので、デイキャンプでも早めに灰まで持って行ってくれるでしょう。
ただ大きな薪がどうかな~。調理には何ら問題ない性能を発揮してくれそうなんですよね。

使ってみたいな~。

5.最後に

カヤックのデイツーリングで使える焚火台!デイキャンプでも使いやす焚火台という事で携行性と燃焼効率、そして料理のしやすさで3つまで選んでいます。
実際ピコグリルも燃える点が見えるという事が大きな魅力でどうしようかとも思っているのですが、燃焼効率が良いとはいえ灰にするまでの時間はちょっとかかるかなと思っています。

A-4君は使ってみたい気もしますね。
ただ現在まだ調理までするか決まっておらず、とりあえず湯が沸かせればよいかなと持っています。
となると

ボックスストーブなんかもいいかなと思っています。

悩むな~!
灰の持ち帰りは

これが良いかなと思っています。
さてまだ実現するか分かりませんが、カヤックツアー!プランを考えるのも楽しいですね。

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