笑’s「B-6君」を50回以上使用してレビュー!驚く耐久性と使い安さ!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
20を超える焚火台を愛用していますが、年に1度も使わなかったという焚火台はありません。
あの焚火台を使いたい!そんな衝動に駆られることが多々あります。
燃焼効率、耐久性などなどあらゆることを考えられたキャンプギアの叡智の塊。
それが焚火台という認識です(^^
そんな外遊び屋が一番使用頻度が高いんじゃないかというのが笑’sのB-6君です。
B-6君
焚火台としてといよりは
B-6君
ちょっとした炭火グリルとしての使用ですが多い時には週に4回ほど、少ない時でも2週に一度は使っています。
購入したのが2021年の3月で使用回数は裕に50回は超えると思います。
ファーストインプレッションは「笑’sの焚き火グリル「B-6君」と燗グリルで野燗炉が出来る!購入レビュー!」をご覧ください。
この記事から一年以上経ち、さらに使い込んだ笑’sのB-6君のメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

1.笑’s「B-6君」の基本構造と驚きの耐久力!

50回以上使ったB-6君の現在の姿が以下の画像です。
笑’sB-6君
年季の入った袋となりました。
B-6君
新品の頃とは違いますね(^^
しかし収納袋も破けたり、ファスナーが動きにくくなっている事はありません。
まだまだスムーズに使えるタフな構造です。
笑’sB-6君
既に真っ黒な本体です。笑’sB-6君の組み立て方は簡単!
笑’sB-6君
本体を開き
笑’sB-6君
前後のパネルをスライドしてはめます。
笑’sB-6君
前後のパネルをつけたら
笑’sB-6君
内部の突起にロストルを引っ掛ける様に設置。
笑’sB-6君
2枚設置したら完成です。
このロストルをプレートの方に置いている方をたまに見ますが、引っ掛けるのが正解です。
こうすることで空気の循環が良くなり、火力を担保してくれます。
笑’sB-6君
正面のパネルが開いてここから炭や薪の補充が出来ます。
コンパクトですが、高燃焼、さらに調理中でも燃料の補充が簡単なホントよく考えられた焚火台だなと思います。
笑’sB-6君
かなり味のある見た目になりましたが、これだけ使っても変形もなく、本体の安定性、各パーツのはめ込みや動きもスムーズです。
笑’sB-6君
頼れる相棒となりましたが
笑’sB-6君
動きの軽やかさはこのころと何ら変わりもありません。
使い安いサイズ、そしてこの耐久力!素晴らしいの一言です(^^

スポンサーリンク

2.笑’s「B-6君」は火熾しも簡単!

笑’s「B-6君」の良いところは高燃焼率という点もあります。
通常通り火を熾しても簡単なのですが外遊び屋は