外遊び屋です。
ユニフレームから本日2021年3月にペレットストーブが発売されました!
名前は「UFペレットストーブ」とそのままの名前です。
待望と言いましょうか遂にという感じでしょうか(^^
現在冬キャンプで人気の薪ストーブではなく、「ペレット」に焦点をあててくるあたりがユニフレームらしいかなと思います。
今回はこのユニフレームのペレットストーブを詳しく見てみたいと思います!
ただ先に書いておきますがユニフレームの公式HPでも「屋外・木製ペレット専用」と明記してある商品です。

1.ペレットストーブとは?

外遊び屋はペレットストーブ詳しいわけではありません。
外遊び屋の拠点瀬戸内海には四国山地や中国山地があり、その山でペレットを作っているところが多々あります。
環境にやさしいや、循環型エネルギーといったイメージです。他は薪ストーブと同じくらいの物という認識です。
薪ストーブの販売をしていた友人の話だと、薪より価格が安定しているから、一冬使う値段も計算できるとのことでしたが、
この辺りはキャンプでしか使わない時にはそれほど大きなメリットではないかな?(^^
それでもペレットは水分が無かったり、大体同じような状態の物なので煙が出にくいという事でした。
なるほど。炎も上がるのが見えたりするようなので、薪ストーブに近いけども、ちょっと違うくらいのイメージですかね。
家の設置用は中に送風機などがあり、かなり燃焼するシステムな物もある様です。
薪は手配が難しくなりつつあり、また家での保管もしにくいので、
ペレットの袋に入っている物は取り回しがいいのかもしれません。薪よりも少量で済むという話もありますし。
いろいろ知らない事ばかりですが、なんとなくのイメージが湧くことが出来ました(^^

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2.ユニフレームのUFペレットストーブの全景を見てみよう!

まずはどんなものなのか?
ユニフレームの公式HPより見ていきたいと思います。

ぱっと見は薪ストーブと変わりません。
しかしこのUFペレットストーブはガラス窓が付いていないので中の炎の鑑賞はできない構造です。

(出典:ユニフレーム公式HPより)
サイドからの炎が燃えているのは確認できますが、中が見えないのは残念。

(出典:ユニフレーム公式HPより)
それでも趣のあるたたずまい。
なかなか面白いと思います。


3.ユニフレーム「UFペレットストーブ」の使い方

なにせ初めての物なのでイマイチ使い方も分かりません。

(出典:ユニフレーム公式HPより)
先ほど画像です。前のシルバーの部分にペレットを入れて、燃焼室で燃やすシステムだそうです。
サイドにも給気口が見えるので、煙突効果によって空気を送り込む構造なんですかね。
火力調整はできないとのことなので、薪ストーブよりも温度調整は難しいのかな?

(出典:ユニフレーム公式HPより)
ペレット補給口にペレット入れたら、サイドを開け、ペレットの上に着火剤を置いて、点火するだけだそうです。
点火したらサイドは確実に閉めてロック!これはかならず必要だそうです。
扱いはかなり簡単そうですね。後は10分から15分おいておけば次々に燃焼していく構造です。
ずぼらな外遊び屋には結構いい構造かも。ペレットは1.8kg程度入り、2時間程度の燃焼が想定されているそうです。
4時間程度キャンプで使う予定であれば、4kgあれば十分!
確かに薪を持って行くことを考えると、省スペース且つコスパ良しかもしれません!
なかなか面白いな~!

4.ユニフレーム「UFペレットストーブ」の基本スペックの確認!

基本スペックを確認しておきたいと思います。
●組立サイズ:約24×55×258(高さ)cm
●収納サイズ:約21×55×37(高さ)cm
●重量:約9.1kg
煙突がしっかりと上がり、また固定用ロープが付いているので、設営が安心ですね。
また煙突のトップはカバーが付いているので、風の吹き込みなどを軽減してくれます。煙の逆流がある程度防いでくれますね(^^
地面からの高さも確保されているのも安心です。
また収納時には燃焼室にパーツが収まるので、思ったほど大きくなく、保管も省スペースです。
なかなかこの辺りは薪ストーブと同じような構造なんですね(^^
重量は仕方ないのかな?と思うくらいです。
●タンク容量:ペレット燃料約1.8kg
1回の補給で2時間程度燃焼が可能です。しかしペレットストーブは途中でペレットの燃焼を止めれないので、
消火のタイミングを読みながら、補給することが大事だそうです。この辺りは薪ストーブと同じかな。
基本は燃えつくすまでですからね。
●付属品:灰かき棒、煙突固定用ロープ×3
●素材:本体・鉄、ステンレス鋼、燃料タンク・煙突(φ6×30cm×8節)・排気トップ:ステンレス鋼、脚:鉄・クロームメッキ
基本的にはステンレスですね。煙突に関しては延長の物がでるのかどうか?といったところですね。

4.最後に 

煙が出ずに、燃料の手配がしやすく保管しやすいというのはペレットストーブちょっと魅力ですね。
現在庭キャンプで使う事が多いので、煙が少ないの非常に助かります。炭使ってますから(^^;
値段は税込49,900円と最近の薪ストーブと比べるとやや高いかなといったところ。
ちょっと購入は検討したいと思います。他にキャンプのペレットストーブが無いので比較が難しいですね。
薪ストーブでもペレット使えないかな?空気の吸い込みが担保できればいけるかな??
いや無理はしないでおこう(^^;

 

繰り返しますが屋外専用になっています。
ユニフレームの他の楽しいアイテムは
ユニフレーム燕三条乃斧を1年半使ったレビュー!開封から現在!
ユニフレーム新商品!「ブッシュクラフトナイフ」使用レポート!
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をご覧ください!(^^

 



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