ユニフレーム新商品!「ブッシュクラフトナイフ」使用レポート!
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外遊び屋です。
ユニフレームより発売されました!
ブッシュクラフトナイフ
ブッシュクラフトナイフ!これまでに燕三条乃斧と燕三条乃鋸とどちらも使い勝手の良いアイテムが出てきました。
詳しいレポートは「ユニフレーム燕三条乃斧を1年半使ったレビュー!開封から現在!」と
ユニフレーム「燕三条乃鋸」半年レビュー!使って分かる汎用性!」をご覧ください。
どちらも使いやすく、キャンプに常備するアイテムとなっています。このタイプを2つの使用感。
そしてユニフレームへの信頼感も相成りどうしても欲しいアイテムでした。
その使用した感じの正直なところを書いていきたいと思います。
外遊び屋はナイフは全く詳しくありませんので、素人目線のレポートです。
さてどんな感じでしょう!

1.ユニフレーム「ブッシュクラフトナイフ」基本スペック!

まずは基本スペック、そして最初に持った感想からです。
ブッシュクラフトナイフ
説明書きによると
●材質:(刃部)ステンレス刃物鋼、(柄)ポリプロピレン、エラストマー(シース)ABS樹脂
刃部とシースは分かるとして、ポリプロピレンとかエラストマーがピンときませんが
ブッシュクラフトナイフ
こんな雰囲気です。グリップは握りやすく弾力性があります。
バトニングしてもショックを吸収して手にかかる負担は軽減されます。
●サイズ:(全長)約23cm、刃部約11cm、シース約22.5cmです。
一応意味なく持ち歩くといけないサイズなので、管理はしっかり行いたいと思います。
●重量:本体約150g、シース40g
重すぎる物も困りますが、軽すぎる物はバトニングをした時には威力が弱まったり、跳ねたりすることがあります。
持った感じずっしりとした感じで、安心してハードに使えそうです。
刃部の背面は3.5㎜あり、ちょっとした鉈くらいのイメージです。
ちなみに・・・

アウトドア鉄板の多くが3.2㎜であることを考えるとかなり分厚い感じがします。
峰部分は角を落としていないのでファイアスターターも使いやすくできているそうです。

こういったものですね。意外とファイアスターターが使えないナイフもあるので明記してあるのは嬉しいです。

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2.ユニフレーム「ブッシュクラフトナイフ」のファーストインプレッション!

購入してまじまじと見てみました。
ブッシュクラフトナイフ
正直に言います。「ちょっとカッコ悪いな」そう思いました。
持った感じはしっかり手に馴染むし、ちょっとソフトなグリップが衝撃を吸収してくれることも分かります。
また刃厚がしっかりあることも安心して使えそうですし、刃も研ぎっていないのが良い。しかし刃の部分キラキラしすぎ!
ステンレスは錆びなくていいし、手入れ要らずで便利なのですが、ここまでキラキラされるとなんか初心者っぽい。
いや初心者なのでその通りなのですが、輝きがね~。ちょっといやらしいなぁと思いました。
フォルムも良く、握り心地もよく、シースもがっちりハマりいうことないのですが、この一点!気になりました。
ただ色々使っていると味が出てくるもの。これをどこまで育てられるかやってみたいと思います!

3.ブッシュクラフトナイフで調理してみる!

早速使ってみたいと思います。ブッシュクラフトナイフなので、薪!と行きたいところですが、最初はちょっともったいない。
ということでお肉を切ってみました。
ブッシュクラフトナイフ
ビア缶チキンを取り分けるのに使いました。
良い切れ味なのですが、切れているというか、断ち切っているって感じです。
ブッシュクラフトナイフ
続いては肉の吊るし焼!肉の塊を削ぐように切りますが、なかなか入っていきません。
押し切るは得意でも繊細に切ることはちょっと苦手そうです。
その理由はこちら
オピネルナイフ
オピネルのナイフと比較します。見た目も黒錆加工をしたオピネルも味があっていいでしょ?
この楽しみが出来ないのがちょっと残念なところですね。
この両方の刃厚を比べます。
ブッシュクラフトナイフとオピネルの比較
刃の厚さが一目瞭然ですね。薄い分オピネルの方がスイっと切れて入っていく感じです。
かつて刀鍛冶さんから、切れる物は細く、太刀は分厚くしなければ刃が持たないと聞いたことがあります。
同じ「ナイフ」という名前でも使い方が違うとこういったところに差が出てくるんですね。
いやはや、勉強が役に立ちました。

オピネルは#10を使用しています。果物ナイフ位の大きさで外遊び屋的に使いやすいサイズです。

4.ブッシュクラフトナイフで薪を割ってみる

ならば薪を割ってみたいと思います。
ブッシュクラフトナイフ
結構硬い木ですが、数回叩くとガッツリ入ります。
更に叩くと
ブッシュクラフトナイフ
簡単に割れました。刃厚が薄すぎると、食い込んでも割れてくれません。
とはいえ刃厚が厚すぎると、いくら叩いても入らなくなります。なのでちょうどいいくらいかなと思いました。
グリップの柔軟性が手への負担を和らげてくれるのもありがたい構造です。
説明書にも「ハードな使用に耐える」と書いてありますし、繊細な作業な物というよりも、
ガッツリ外で使うナイフといったイメージを持ちました。

5.最後に

中々悪くないイメージを持ちました。
ユニフレームに絶対の自信を感じている外遊び屋ですが、その信頼を裏切ることはありませんでした。
ただやっぱり刃のキラキラだけが今も気になって仕方ありません。でも外遊び屋のような初心者にはぴったりかもと思っています。
ひょっとしたら今後カーボンスチール的な物も出るかもしれませんね。

モーラのナイフも考えたことがあるのですが、みんな持っているのと先がちょっと尖っているのが気になったんですよね。
そいういった見かけをもっと大人しくしてくれたのも、嬉しいところです。
今まではAmazonタイムセールで購入したものを使用していたので、ブッシュクラフトナイフをしっかり育てたいと思います!

現在品薄状態の様です。

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