無人島サバイバル?シーカヤックで行く海キャンプ!
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外遊び屋です。
シーカヤックによる海キャンプレポートです。
カヤックやカヌーはツーリングやカヤックフィッシングがメインになりつつある気もしますが、旅の道具としても良い物です。
野田先生著書を見て未だに「こんな旅に出たい!」そんな憧れがあります。

こんなに魅力的に書くことは出来ませんけどね(^^
今回は用事終わりの無人島行き!ただサバイバルというよりはやっぱりダラダラですね。
持ってて便利なアイテムと共に海のだらキャン▼レポです!

1.シーカヤックは旅の手段!海を超える!

今回はお昼過ぎからの出艇!なので漕ぐ時間もできれば短くしてダラダラしたい気持ちでいっぱいです。
シーカヤックによる海を渡る
一見穏やかに見える海ですが、今回風向きがちょっと嫌な方向でした。
予感は当たり、少し進むと
シーカヤックで海を渡る
やや波が出てきました。まぁ写真を撮る余裕があるので全然大丈夫ですが、最近海に出ることが増えたので海況を感じる神経が仕事を始めてきたなと思います。
またキャンプ道具を満載したカヤックは重量があるので安定するのですが、その分動きが鈍いので、艇を安定させるために少し遠くを漕ぎます。
すると時期に
シーカヤックで海を渡る
島が見えてきました。
こちらは風裏になっているので穏やか!良い時間が過ごせそうです。
一口にシーカヤックと言っても、シットオン、リジットなどなど色々な艇があります。
ツーリングに向く物、釣りに向く物、静水域での遊びに向く物。
どれも兼用は難しいので購入時にはショップでやりたいことを伝えてから店員さんと選ぶのが良いかと思います。
実際幅広く安定しているカヤックフィッシングに使うようなシットオンで島渡をして帰れなくなって救助されたという事もあるようなので、カヤックを始める時は慎重に!アウトドアに基本は自己無く無事帰ることですから(^^

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2.やっぱり便利!ちょっと荷物を避難できる場所!

さて到着したら早速設営です。
とはいえぎっしり詰まったカヤック!
カヤックのパッキングでピコグリル
荷物を出すのも大変です。そんな時にはちょっとレジャーシートを持っておけば荷物を汚さずに荷解きが出来るので安心です。
レジャーシート
220×240くらいが便利ですかね(^^

グランドシートとしても使えます。
また
カヤックキャンプの装備
食材や作業台にもコンパクトになるちょっと大きめなテーブルがあると、食材などを広げられるので便利です。

この3枚組を買うかどうか迷っているんですよね~!
組み立てづらいという話も聞くのですが、収納ほとんど変わらずに場所が広くなるのはいいなぁと。
シートもテーブルも厚みの無いコンパクトな物が好みです(^^
カヤックのパッキングに関してもザックと共通するものがあるなぁと思います。

3.無人島であると頼もしいキャンプギア!

とりあえず設営!
砂浜キャンプで設営
今回もお気に入りの感じで設営出来ました!
海辺で流木で焚火をするときに便利なのは
ピコグリル398
ピコグリル398かなぁと思います。
大きくても長くてもとりあえず割ったり切ったりせずに入れられる焚火台!
心強い焚火台です。

今回も流木を拾ったままくべていきます。

そして照明は
UCOキャンドルランタン
UCOのキャンドルランタン!

ブッシュクラフトのオイルインサートを使って、虫除けパラフィンオイルで使っています。

雰囲気重視のランタンですが、虫除け効果と併用できれば存在意義も生まれます(^^

 

UCOキャンドルランタン
良い雰囲気となりました(^^

3.続きます

さてお気に入りアイテムを並べていたらかなりの時数になったので今回は設営までで。
テントも簡単なソロ―ドームを使用しました。

でも疲れていたんでしょうね。荷解き、設営、薪探しをして
海で乾杯
乾杯にこぎつけるまで1時間近くかかりました。
サバイバルどころかダラダラのだらキャン▼です(^^;
でもこのダラダラできるのもソロキャンプの良いところかな。

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