完ソロの恐怖とそれを楽しめるキャンプ!だらキャン▼レポ
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外遊び屋です。
久しぶりに丸っと1日空き時間があったので雨予報がありましたが出撃してきました!
ちゃんと雨対策済みです。詳しい雨対策については第一回の記事をご覧ください。
今回設営したのは
Onetigrisのテント設営
Onetigrisのテントです。現在人気で再入荷の目途が立っていないとか。
早めに買っててよかった。
設営も簡単に済むのもパップテント(風)の良いところです。
しっかり設営も楽しみ、これからが本格的なソロキャンプの楽しみです。
しかし・・・忍び寄る恐怖も・・・。だらキャン▼レポです。

1.受付で知った完ソロ!しかし恐怖の看板

受付時に「今日は外さんだけなんで、好きなところ選んで入ってください」といわれました。
なんとラッキーなシチュエーション!
完ソロとはお値段以上の贅沢をいただきました。ルンルン気分でサイト選び。
サイトの配置
サイト同士は近いとはいえ、誰も居ないんだから気にする必要なしです(^^
10サイトすべて回って気に入った場所にテント張ろうと思いましたが、
気になったのが「イノシシ出没注意!」の看板がやたらあります。
見回すと、イノシシ除けのフェンスが張り巡らされています。
イノシシが増えた昨今特に珍しい光景ではないので特に気にしていませんでした。
これが後々のフラグになりました(^^;

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2.キャンプの楽しみ焚火とキャンプ飯の準備!

設営も済んだところで
焚火
やっぱりこの時間でしょう!
ピコグリルは背が低いので地べたスタイルの外遊び屋には直火に近い感覚で焚火が楽しめるアイテム。
コンパクトになり、軽量!っていうのは確かに魅力ではあるのですが、このむき出しの炎という事が
外遊び屋の最大のお気に入りのポイントです。
上がる炎。なんとも魅力なんです。

今はAmazonでも正規店で購入できるようになったのも嬉しいですね。
まったりと時間を過ごしながら夕食の準備に入ります。
ちなみに外遊び屋は2つのテーブルを持って行っています。

最近ヒロシさんが使わなくなりましたね。フィールドホッパー。
外遊び屋は未だに重宝している便利なテーブルです。
でもちょっと小さいのと、調理した煤だらけのクッカーを置くと真っ黒になるので
もう一つ格安で大きな同じようなテーブルを持って行きます。

2,000円以下で買えて、フィールドホッパーより2回りほど大きい!ただ足が弱いので信頼感は低いアイテム。
調理したクッカーを置くには惜しくない値段と、便利な広さを兼ね備えています。
地面においてもいいのですが、土がついたまま、もう一度火にかけると砂が焼き付くことがあるので
後で取るのが面倒なんです。これをやりたくないので購入しました(^^
それが思わぬ良い仕事をしてくれるのでいつも2つセットで持ち歩いています。
準備をしていると5時が過ぎ、管理人さんも帰っていかれました。
そう・・・このキャンプ場には外遊び屋一人だけとなったわけです。テンション上がる~~!

3.確実に「居る」あいつの気配

この空間で一人!
最高のシチュエーションに満足しながら一人飲む金麦!
銅のシェラカップ
頂いた銅のシェラカップの効果もあり、どんどん体に吸収されていきます。

この時間・・・最高・・・

なんて考えている瞬間でした。遠くより「ぶひぃっ!ぶぅひぃぃぃ~~~!!」という叫び声が聞こえました。
「あ・・・イノシシが出たな・・・」
その位の認識です。
フェンスもあるし、特に気にしていません。
しかしまた数分後・・・
「ぶぅひぃぃぃぃ~ん!」

「あれ・・・今度は近いな・・・」
田舎だしたくさんイノシシは居ますからね。
そりゃ音位しますよ・・・。

それでも・・・

「がしゃ、がしゃ・・・ぶひぃぃ~~~ん!」

「真後ろやないけ~~~!!」

慌てて後ろを見ましたが、フェンスはもっともっと木の奥の方なので姿は見えません。
かつてキャンプ場にてイノシシに威嚇されてた経験を持つ外遊び屋。
流石に対峙すると結構な圧迫感を感じることは分かっています。

これは・・・戦慄が走りました・・・。

そしてこれより後・・・声が聞こえなくなりました。
安心して良いのか?突破されたのか??
そして木々の間いたるところから時折聞こえるガサガサ言う音。
う~~~ん!なかなかの緊張感だ!
なんせ・・・
焚火の闇
焚火の向こうは何も見えない闇が迫ってくるわけです。
今まであった木も草もホントにあるのかも確認できない視界です。
昔の人がこの奥に魔界があると思っても何となくわかる・・・。
そんな状態でも聞こえる音・・・。
おそらく真後ろのイノシシの音がなければ感じなかった感覚です。
自然の中で感覚が研ぎ澄まされる・・・こういう事かな。
まぁ結果的には何もなく、朝回った時には柵にも異常はなかったので
単にビビっているだけでした。
でもね・・・この緊張感・・・たまりませんよ。1人だから楽しめることかもしれませんけどね。

4.キャンプレポートは続きます

ちょっとイノシシに遭遇した時の準備も必要かなと思いましたが、
まずは安全の確保の仕方ですね。それを知っておこうと思いました。
でもさすがキャンプ場なのでしっかりと安全対策はされています。
これが普通の山だと・・・きっといらっしゃったでしょうな~(^^
複数人数だと気づかない自然の音。時には恐怖も運んできますが、
これはこれで終わった後には楽しい記憶です。
長くなるので今回はイノシシの影におびえる外遊び屋なレポートで終了でした(^^

 

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