キャンプはシンプルかつ大胆に!焚火で楽しいキャンプ飯!
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外遊び屋です。
完ソロという最近珍しい状況下
Onetigrisのテント設営完了
設営も終わり、管理人さんも帰宅され完全に一人となりました。
なんでしょうね。この解放感!
目の前の池ではブラックパスを狙っているルアーマンが1人。
大きいのを釣り上げてファイトしているのを見ながら
焚火
飲むビールは最高です。
ただ時折聞こえてくるイノシシの雄たけび!
その後から聞えるようになった、茂みのガサゴソ。
ビビりながらも、解放感。この緊張感を楽しむのも良いところ。
一息ついたところでキャンプ飯を作ってまったりタイムへと入ります。
今回のこだわりのワイルドキャンプ飯の紹介とレポートです!

1.今回のキャンプ飯にやりたかったこと!

今回キャンプ飯を購入するときに考えてことは
「火と共に食事をする!」
わけわかんないでしょ??(^^
最近クッカーで調理することが多かったので、あっさりと「焼き」で勝負しようじゃないかと。
とくに、鉄板などは便利なのですが、ワイルドさがちょと足りないので、
ここは野趣あふれる焚火の直火!これをもろに利用したキャンプ飯にしました!

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2.秋の味覚の王様!マツタケを直火で炙る

最初の用意したのが
マツタケ
秋の味覚の王様!マツタケです。もちろん輸入品!国産は高くて・・・。
それでもちょっと気合の要るお値段でした。
それを・・・
マツタケを串にさす
串に刺してマシュマロのように自分で焼いていきます。
最初はちょっとウェットな感じですが
マツタケ焼き上がり
炙るように焼いていくと周りが乾いてきます。
焼き上がりが分からない!
そんな声も聴きますが、マツタケの場合は中から汁が出てくるのでそうしたらよいくらいだと思っています。
このエキスをこぼさないように焼けば完了!
なんか・・・スーパーマリオ見たいでしょ??(^^
エキスは再び中に吸い込まれていきました。
焚火で炙って焼いたマツタケ!かぶりつくと・・・香りが良い!
大地の味が口に広がります。土臭いという訳ではありませんよ(^^
これ・・・ホント美味しかったです。期待していなかったマツタケですが・・・
「あ、これマツタケや!」と分かる味でした。もう一回したい!
ちなみに今回は串を100均の物を使いましたが、この炙るという作業は楽しい!
スキュアを買っていいかなと思いだしました。

一本だと重力に負けてくるりと回ったり、一か所にかかる負担が大きいのですが、
こいつなら2点で支えるから便利そうだなと。
ちなみに270にしたいのはピコグリルの五徳としても使用できそうなので(^^

3.基本に立ち返り焚火でステーキを焼く!

マツタケは美味しいですが、それほどお腹に溜まるものではありません(^^;
やはりお腹がいっぱいになる溜まるものも焚火で焼きたいところ!
すなわち!
ステーキ
ステーキでしょう!たっぷりのニンニクを掛けております(^^
ちょっと炎上しすぎなので少し火を落ち着くのを待ってから
肉を焚火で焼く
で~ん!って焚火に投入!
十分に網が熱せられているので肉も焦げ付きません(^^
しかし落ちる脂で・・・
肉を焼く
上がる炎!まぁある程度仕方ないかな~。
肉の焼き上がり
まぁ・・・合格でしょう!
肉と焚火
クッカーにとって切りながらつまみにして飲みます。
もう少し焼きたいときには軽く焚火で炙ったり、そのままニンニクを足したりと
味を変えるのも楽しいステーキの焚火の楽しみ!
ちなみに使っているのはアルミパーソナルクッカーの蓋です。
結構いつでもどこでも出てくる便利なアイテム(^^

4.キャンプレポートは続きます

今回は注力したキャンプ飯でした。簡単ですが、こだわりですね(^^
かなり楽しめました(^^
お腹いっぱいになった後は
ランタンと焚火
炎を愛でながら時間が過ぎるのを楽しみます。
ランタンと焚火
時間が過ぎるのが惜しいと感じる日々、いつの間にやら終わる一日。
そんな日常の中で、ただ時間が過ぎるのを楽しめるというのはホント贅沢です(^^
焚火の闇
また焚火に照らされたところの向こう側には何も見えない闇が広がっていき、
正体の分からない物音にびっくりする。ちょっとした恐怖。
忘れがちな自然への畏敬へとつながります。この感覚大事にしていきたいです。
そして・・・コパドアさんでいただいた銅シェラで
銅シェラ
ハイボールを飲む・・・。良い時間が過ぎていきました。
時折感じるイノシシの陰におびえつつ(^^;
後日翌日、贅沢和食編です(^^

 

 

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