キャンプの醍醐味は焚き火を囲んでのまったり時間!
しかしキャンパーの中には日本昔話のような囲炉裏を囲んでまったりしたいという方も多いです。

ただこのスタイル!しっくりハマる焚き火台が少ないのも事実!
しかし!Amazon新着商品に「これだ!」というものを発見!
その詳細を詳しく見ていきたいと思います!
ノーブランド!囲炉裏スタイルが楽しめる焚き火台!
今回紹介する焚き火台はノーブランド!価格もそれほど高くはありません。
外見からチェックしていきます👀

正方形の焚き火台です。
【スペック】
| ブランド | Ginrum |
|---|---|
| 商品寸法(長さ×幅×高さ) | 31 × 31 × 13 cm |
30㎝の炉を持つ焚き火台です。
かなりシンプルな構造!
私が注目したのが約10㎝の深さです。
ここに灰をためてしまえばそのまままるで囲炉裏のように使えます。
すごくないですか??
炭を多く使う必要はありません。
断熱のための砂を半分入れてその上に灰を置けばOK!
これで地面への熱が防げる&まるで囲炉裏感が高まります。
何よりサイドから空気が流れ込むことが期待できるため炭自体もよく燃焼することが期待できます。
実は囲炉裏って空気の流れが悪かったり、断熱の下に引いた炭に熱を奪われたりで最初は火が落ち着きません。

定着させるのに苦労した記憶がよみがえりますね。
それがこれならば!安定して炭が燃焼することが期待できます。
どう使う?囲炉裏を楽しむ方法!
数ある正方形の焚き火台の中で今回の焚き火台を選んだ理由は底部がフラットであるところです。
これによりそのまま炭を直接置いてもいいですし、前述したように灰を入れて使っても◎
さらにもっと効率よく炭火を燃やしたい場合には原始焼きスタンドを使うのもいいでしょう!

中央部の炭を入れたかごです。炎はほぼ間違いなく加工でしょう💦
炭がじわりじわりと熱を出し周りで食材を焼く。この場合下を灰にしていないので簡単に始められます。
焚き火台に少し砂を敷いてこの原始焼きスタンドを使えば、もう世界は囲炉裏気分になれそうです。
うわ!楽しそうだな!
原始焼きスタンドについては知りたい方は👉「お正月に!炭火で暖がとれて調理もできる!原始焼きスタンドの魅力!
まとめ:キャンプで昔話気分に!
キャンプはいろいろなスタイルができるのが楽しいですね。
今回の焚き火台ならば昔話スタイルも楽しむことができます。
発想次第でもっともっと楽しめます。
いろいろ扱ってみたいな~。あなたならどう使いますか?
こんな方にオススメ
- 焚き火だけでなく、囲炉裏のような「眺めて楽しむ炭火時間」を味わいたい方
- 日本昔話のような炉端スタイルにロマンを感じるキャンパー
- 七輪や火鉢が気になるけど、もっと手軽に囲炉裏風を楽しみたい方
- 炭の量を抑えつつ、安定した燃焼でまったり過ごしたい方
- 原始焼きスタンドなどを組み合わせて、「使い方を工夫するのが好き」な方
- 焚き火台は実用性より雰囲気重視という方




