炭火愛好家として炭火を楽しむことは多々あります。

この季節バーベキューもいいのですが、炭で温まりながらちびちびと飲むのも最高の時間です。
かつては週に3回ほど楽しんでいた炭火!しかし恥ずかしながらこんなものがあるとは知りませんでした。

囲炉裏のような囲炉裏でないような。原始焼きスタンドというそうです。
これなら!いろいろ料理ができるだけでなく、お正月にウッドデッキで暖をとりながら楽しめそう!
でも一体どんなものなの?詳しく見ていきましょう!
原始焼きとは?
原始焼きとは、食材を串に刺し、炭火の遠火でじっくり回しながら焼き上げる、日本の古くからある調理法です。強火で一気に焼くのではなく、炭から距離を取って加熱することで、表面は香ばしく、中はふっくらと仕上がります。食材内部の水分と旨みを閉じ込められるのが最大の特徴。
焚火の周りに串に刺した食材をさしておいてあぶるイメージですかね。よくあるキャンプの画でも焚火の周りに串に刺した魚をおいていることがありますが、まさにあの状態です。

魚なら余分な脂が落ち、皮はパリッと身はジューシーに。特別な調味は不要で、塩だけで完成度が高いのも魅力です。
おすすめはアジ・サンマ・ホッケなどの干物や丸魚、また鶏もも肉・厚切りベーコン・しいたけ・長ねぎも相性抜群。焚火や七輪があれば、自宅でも原始焼きの醍醐味を楽しめます。
これを焚火でなく炭火で再現するのが原始焼きスタンド!
お正月用の鯛!これで尾頭付きで焼いてみます?🐟
原始焼きスタンドを詳しく見てみよう!
炭をおこしてからこの枠内に収めるも良し、この枠に炭を入れてから火をおこしても良しといった形状ですね。
なれない方はチャコスタなどで炭をおこしてこちらに入れて行けばすぐに使えます。
炭の補給も上に積めばいいので簡単ですね。
火がおこれば後は食材を周りにおかざせばOK!なかなか簡単に調理できます。
一緒にあると便利なギア!
直接地面で火をおこすと焼き後などが残ります。
それを防ぐために在った方がいいのがファイアグリル型の焚火台!
フラットなので原始焼きスタンドを建てやすく地面にダメージを与えにくくなっています。
ただ串を刺すのがなかなか難しいですね。
Logosのこういったギアもあるのですが、ちょっと食材が寝過ぎますね。
まとめ:ワイルドに囲炉裏を作る?
おこのスタンドに火をおこして温まりながら、食材を焼き日本酒を飲む!
最後はお餅をあぶって上でお雑煮作って食べる!そういったお正月も良さそうですよね。
毎年の恒例にしても楽しそう。
いっそ砂を使って簡易的な囲炉裏作ってしまいましょうかね😄





