冬キャンプに興味あるけど、いろいろお金かかるよね。
寒いのが嫌だしダウン寝袋とかコットとかマットとか。

なにか格安!お金をかけずにできる冬キャンプの寒さ対策はないのか~~~!!😭

ありますよ。
しかも「お金をかけない=工夫次第で体感が激変」するのが冬キャンプの面白いところ。

防寒ギアを買い足す前に、まずはここを押さえておくのがおすすめです。

冬キャンプ最大の敵は「地面からの冷え」

寒さの大半は、実は下からやってきます。

ここを甘く見ると、どんなに着込んでも寝られません☃

定番なのが

銀マット+段ボール+シュラフの重ね技。

段ボールってただのゴミに見えますが、断熱材としてはかなり優秀です。

ほかにも、

  • 荷物用のタオルや着替えを背中〜腰の下に敷く

  • 足元にリュックや空き袋を入れて「空気の層」を作る

これだけで体感はかなり変わります。

👉 高価なマットより、重ね方の工夫が効きます。
断熱にはR値という考え方もあります。このR値は重ねることで上げて断熱することができます。
詳しい情報は👉冬キャンプの底冷え対策!キャンプマットR値の物はどう違う??

スポンサーリンク

服は「着込む」より「順番」が重要

寒いからといって着込みすぎると、逆に汗冷えします。

基本はこの3段構え。

  • 肌着:汗を逃がす

  • 中間着:空気を含む(フリースやスウェット)

  • 外側:風を止める(ウインドブレーカーなど)

特別な服はいりません。

家にあるもので十分です。

特に意識したいのが

首・手首・足首

ここを覆うだけで、体感温度が一段階上がります。

寝る前に「体を温めておく」が超重要

冷え切った状態で寝袋に入っても、なかなか温まりません。

寝る前に、

  • 軽くスクワットや足踏みをする

  • 温かい飲み物を一杯飲む(※アルコールは逆効果)

さらにおすすめなのが

お湯を入れたペットボトルを足元に入れる方法

👉 いわば0円湯たんぽ。

地味ですが、これは本当に効きます。
ステンレスボトルをケトル代わりに使う方もいますが、これも便利!
湯を沸かしてタオルなので巻けばそのまま湯たんぽにして使えますよ😀

テント内の「冷気」を減らすだけでも違う

暖房器具がなくても、できることはあります。

  • 出入口の下にタオルを詰めて隙間風を防ぐ

  • フライシートは必ず張る

  • 寝床はできるだけテントの中央寄りに

冷気は端に溜まりやすいので、位置を変えるだけでも効果ありです。

焚き火に頼りすぎない

焚き火は最高ですが、消えた瞬間に一気に寒いのが冬。

  • 焚き火中でも防寒装備は外さない

  • 「暖まる時間」と「寝る準備」は分けて考える

これだけで、夜の冷え込みへの耐性が全然違います。

まとめ|まずはお金をかけずにここから

効果が大きい順にまとめると、

  1. 地面からの冷え対策

  2. 服の重ね方

  3. 寝る前の体温アップ

  4. テント内の隙間対策

この4つを意識するだけで、

「寒くて眠れない」→「普通に朝まで眠れる」

くらいにはなります。

防寒ギアを買うのは、それからでも遅くありません👍
是非お試しください!
その日に道具がないときの寒さ対策をまとめて記事は👉秋冬キャンプは電源やストーブ無しで大丈夫!温かくなる寒さ対策12選!

 



スポンサーリンク