冬キャンプの寒さ対策!地面からの冷気対策にロータイプコット!
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外遊び屋です。
冬キャンプの対策の一つは寒さです。
最も大きな対策と言っていいかと思います。
ストーブや着込むことも大事、またポータブル電源による暖房機器なども有効な手段です。
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起きている時には色々対策も追加できるのですが、寝ている時の寒さは寝袋から出たくなく、眠いので追加が面倒です(^^;
特に地面から伝わってくる冷気は結構面倒!
そんな時に便利なのがコット!地面から離れることで地熱が伝わってこなくなるので冷気、
また夏の暑い時にも涼しく過ごせるアイテムです。
コットも色々ありますが、今回航空機にも使われる素材のフレームを使用したローコットを提供していただきました!

真冬並みの寒さの中、なかなかいい寝心地だったので詳しくレポートしたいと思います!

1.コットを使うメリット!

コットを使うメリットとして外遊び屋が感じている一つの大きな点はやはり温度です。
寒い時には地面から伝わってくる冷気を、また夏場は接地面に籠る熱を逃がしてくれるので
夏は家でも使用していることがあります。夕涼みの時などには心地よい風が抜けていきます。
ハンモックに近い感じですかね。
またタープ泊で蚊帳テントを使用しない場合は地面から虫が入ってくるのを緩和してくれると考えています。
なにより、平面を作ってくれます。キャンプ場でもマットを敷いた後に、細かな凹凸が気になることがありますが
コットを使用することでその違和感はなくなります。コットの硬さとの相性はもちろんありますが、
何処でも安心して寝やすい環境を作ってくれるという点ではコットは便利なアイテムです。

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2.アウトドアコットロータイプのセット内容

到着したコットはこちら
ローコット
色々ある中では比較的コンパクトだなと思いました。またそれほど重くもありません。
スペックは
●使用時(約):W1900×D650×H150mm
●収納時(約):450×160×160mm
●重量(約):2.2kg
●カラー:ブラック
●生地:ポリエステル(オックスフォード生地 600D)
●フレーム:A7075 超々ジェラルミン
●耐荷重(約):150kg
となっています。

重すぎず大きすぎずといったところです。耐荷重も150kgなので大人2人が座っても平気ですね。
ローコット
フレームは太めですが、かなりしっかりしています。航空機にも使用される素材だそうです。
これで150kgを支えるわけですね。心強い(^^

2.アウトドアコットロータイプを組み立てる!

早速組み立ててみたいと思います。
アウトドアコットロータイプ
セットはこちら!ポールと脚パーツ、そして生地です。
アウトドアコットロータイプ
説明書が付いているので作る時に迷いはないと思います。
アウトドアコットロータイプ
まず生地を広げて
アウトドアコットロータイプ
両方の穴にポールを差し込みます。
アウトドアコットロータイプ
差し込んだら抜けないようにしっかりエンドを袋部分に入れます。
そして
アウトドアコットロータイプ
脚パーツをしなるようにはめていけば
アウトドアコットロータイプ
完成です。
アウトドアコットロータイプ
高さもあるので地面からの熱は十分に遮断してくれそうです。
生地の張りは程よくたわむ程度。柔らかくはないですが硬いと感じることは無いでしょう。
グンと少し沈むくらいのイメージです。
アウトドアコットロータイプ
サーマレストのZライトがピッタリと収まります。もう少し幅のあるマットだとホントにピッタリとハマると思います。
マットを敷くと更に寝心地が良くなりましたね。なかなか良い感じです(^^

3.アウトドアコットロータイプの注意点と便利な点!

このアウトドアコットロータイプだけでなくコット全体に共通する注意点としては脚パーツをはめるのが非常に硬い事です。
これは各メーカーさんのコットのレビューにも必ずと言っていいほど書かれている点ですね。
基本的に足でテンションかけて生地を張り、体重を支