冬キャンプの寒さ対策!地面からの冷気対策にロータイプコット!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
冬キャンプの対策の一つは寒さです。
最も大きな対策と言っていいかと思います。
ストーブや着込むことも大事、またポータブル電源による暖房機器なども有効な手段です。
おこもりキャンプにも便利!ポータブル電源「PhewManSmart500」でキャンプ飯!
防災に!キャンプに!備えて安心!ポータブル電源BLUETTI「EB70」
起きている時には色々対策も追加できるのですが、寝ている時の寒さは寝袋から出たくなく、眠いので追加が面倒です(^^;
特に地面から伝わってくる冷気は結構面倒!
そんな時に便利なのがコット!地面から離れることで地熱が伝わってこなくなるので冷気、
また夏の暑い時にも涼しく過ごせるアイテムです。
コットも色々ありますが、今回航空機にも使われる素材のフレームを使用したローコットを提供していただきました!

真冬並みの寒さの中、なかなかいい寝心地だったので詳しくレポートしたいと思います!

1.コットを使うメリット!

コットを使うメリットとして外遊び屋が感じている一つの大きな点はやはり温度です。
寒い時には地面から伝わってくる冷気を、また夏場は接地面に籠る熱を逃がしてくれるので
夏は家でも使用していることがあります。夕涼みの時などには心地よい風が抜けていきます。
ハンモックに近い感じですかね。
またタープ泊で蚊帳テントを使用しない場合は地面から虫が入ってくるのを緩和してくれると考えています。
なにより、平面を作ってくれます。キャンプ場でもマットを敷いた後に、細かな凹凸が気になることがありますが
コットを使用することでその違和感はなくなります。コットの硬さとの相性はもちろんありますが、
何処でも安心して寝やすい環境を作ってくれるという点ではコットは便利なアイテムです。

スポンサーリンク

2.アウトドアコットロータイプのセット内容

到着したコットはこちら
ローコット
色々ある中では比較的コンパクトだなと思いました。またそれほど重くもありません。
スペックは
●使用時(約):W1900×D650×H150mm
●収納時(約):450×160×160mm
●重量(約):2.2kg
●カラー:ブラック
●生地:ポリエステル(オックスフォード生地 600D)
●フレーム:A7075 超々ジェラルミン
●耐荷重(約):150kg
となっています。

重すぎず大きすぎずといったところです。耐荷重も150kgなので大人2人が座っても平気ですね。
ローコット
フレームは太めですが、かなりしっかりしています。航空機にも使用される素材だそうです。
これで150kgを支えるわけですね。心強い(^^

2.アウトドアコットロータイプを組み立てる!

早速組み立ててみたいと思います。
アウトドアコットロータイプ
セットはこちら!ポールと脚パーツ、そして生地です。
アウトドアコットロータイプ
説明書が付いているので作る時に迷いはないと思います。
アウトドアコットロータイプ
まず生地を広げて
アウトドアコットロータイプ
両方の穴にポールを差し込みます。
アウトドアコットロータイプ
差し込んだら抜けないようにしっかりエンドを袋部分に入れます。
そして
アウトドアコットロータイプ
脚パーツをしなるようにはめていけば
アウトドアコットロータイプ
完成です。
アウトドアコットロータイプ
高さもあるので地面からの熱は十分に遮断してくれそうです。
生地の張りは程よくたわむ程度。柔らかくはないですが硬いと感じることは無いでしょう。
グンと少し沈むくらいのイメージです。
アウトドアコットロータイプ
サーマレストのZライトがピッタリと収まります。もう少し幅のあるマットだとホントにピッタリとハマると思います。
マットを敷くと更に寝心地が良くなりましたね。なかなか良い感じです(^^

3.アウトドアコットロータイプの注意点と便利な点!

このアウトドアコットロータイプだけでなくコット全体に共通する注意点としては脚パーツをはめるのが非常に硬い事です。
これは各メーカーさんのコットのレビューにも必ずと言っていいほど書かれている点ですね。
基本的に足でテンションかけて生地を張り、体重を支えるのでかなりの強度が必要になるのは確かです。
これが簡単にハマる柔らかい脚なら、体重掛けた時にたわみが生まれて、地面についてしまいますからね。
このアウトドアコットロータイプは
アウトドアコットロータイプ
押し込みやすいように接合部に養生がされています。
また硬くて足がはめられないという方は
脚のハメ方
コットを横に立てて片方のパーツをはめ込んだら、
ゆっくりと脚パーツに体重をかけながらしならせると力がそれほど要らずにはめることが出来ます。
外遊び屋はいつもこの方法ですね。雨が降った時など地面に付けたくない時にはシートが必要になりますが、
体重をかける方法ならば力の弱い方でもしならせることが可能になります。
ただあくまでも「ゆっくり」体重をかけて行ってくださいね。破損や怪我をしないためにも(^^
またこのコットは
アウトドアコットロータイプ
分解時にポールを袋から出しやすいようにリングが付いています。
これを使う事で中できっちり入っているポールを外に出しやすく、また設営時にもポールを中に入れやすかったです。
ちょっとした工夫ですが、これ一つでストレスが一つ軽減されました(^^

4.アウトドアコットロータイプを実戦使用してみる!

せっかくなので使用してみたいと思います。
瀬戸内海沿岸とはいえ、真冬並みの寒さが想定され、また山の中なのでしっかりと対策します。
設置してみる
テンマクデザインの炎幕DXEVOにちょうど良いサイズでした。
アウトドアコットロータイプ
色も黒なので、サイトの雰囲気を壊しません。
ここに
アウトドアコットロータイプ
バンドックのマットを敷きました。

安価で購入しやすいマットです(^^
この上に
アウトドアコットロータイプ
ルーマニア軍のポンチョを敷きます。

一気に軍幕感アップした気がします。
そして
アウトドアコットロータイプ
ロスコのウールブランケットでお昼寝セットは完成!

寝心地はかなり良かったです。生地に張りがあるので、全体でたわむ感じでした。
これが弱い物だと、頭や、お尻まわりなど重い部分が良くたわみ、フラット感が出ない事がありますが
その心配はありませんでした。
夜はこれにモンベルのバロウバック#1で、上にブランケットをかけて寝ましたが、
イノシシの雄たけびに起こされた以外は快適なベッドとして使用できました。下からの冷気は全くありませんでしたよ(^^
次のキャンプにも持って行こう(^^

5.最後に 

アウトドアコットロータイプを紹介してきました。
超軽量で超コンパクトになることを求める方向けではないですが、
オートキャンプで少し積載も気にしてコンパクトにってくらいならちょど良いですね。
しかも価格が

5600円を切ります。こちらは超ライトな価格と言っていいかと思います。
アウトドアコットロータイプ
パップテントとの相性も良かったので今年のソロキャンプこれを使っていくかな~って思っています。
虫が出ない季節のキャンプは開放的にできていいですね(^^

冬のキャンプの寒さ対策は
秋、冬キャンプの寒さ対策!無電源でもあったかく過ごす方法!」をご覧ください。

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事