ソロキャンプのクッカー事情!サイズや素材!秋キャンプの準備!
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外遊び屋です。
秋になるとソロキャンパーが増えるイメージでしたが、2021年のキャンプブームでは、もはやそんなことは関係ないですね(^^
良い時代となりました!
この時代を守るためにもマナーはしっかり守って、環境整備は怠らない様にしたいと思います。
ソロキャンプの始め方も多様で、ファミリーキャンプから幅を広げる方もおられれば、いきなりソロキャンプの方もおられます。
ソロキャンプで使うクッカーってどんなのがいい?って聞かれるのも秋が多い気がします。
秋キャンプというか寒くなると、キャンプで鍋を食べるというのもいいので、そこそこの大きさもあってもいいかなと思います。
鍋を食べると言っても鍋をの物を食べるんじゃないですよ。鍋料理です(^^
いとこい師匠の漫才をふと思い出したので(^^
今回は外遊び屋の経験から、ソロキャンプのクッカーを選ぶときの大きさや、素材などちょっと検討してみたいと思います。

1.ソロキャンプ用にこだわることは無いクッカー!

キャンプは自由な精神で楽しめるので「これ」という既成概念に縛られることはありません。
なので「ソロ用」とか銘打ったアイテムを選ぶ必要がないと最初に書いておきたいと思います。
外遊び屋も
鉄鍋
南部鉄器を使ったり、
ピコグリルで調理
囲炉裏鍋を使ったり結構自由にクッカーを楽しんでいます。

ソロキャンプに無骨なクッカーを!変化を持たせるアルミの囲炉裏鍋!
もちろん
炊飯準備
スノーピークのアルミパーソナルクッカーなどのソロにピッタリのクッカーも愛用しています。
スノーピーク「アルミパーソナルクッカー」20回以上使ってレビュー!
いろいろな物を自分オリジナルなクッカーに取り込めるのもソロキャンプの楽しみかなと思います。
失敗しても誰にも責められませんから(^^
でもソロ用クッカーに機能美というロマンを感じるのも確かです。なので既成概念で縛られずに選んでみてください。

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2.ソロ用キャンプクッカーの容量で出来ることを紹介!

ソロ用のクッカーと銘打ったものもたくさんありますが、どれも大きさが違うので
どのくらいの大きさで、どんなことが出来るかをスノーピークの名器アルミパーソナルクッカーで検討します。
アルミパーソナルクッカーパーツ
新品の頃です(^^
アルミ―パーソナルクッカーは2つのクッカーで形成されています。
それぞれクッカーL/φ148×75mmで1000ml、クッカーS/φ128×69mmで750mlとなります。
Sのサイズだと
久しぶりの炊飯に成功
お米1合がピッタリ炊けるくらいのサイズで、Lは2合炊くのにいい感じです。
またインスタントラーメンやうどんを作る時には
うどん入れたところ
Sではちょっと小さく感じ
ラーメンを作る
Lだとちょうどいいくらいで作れます。
また鍋を作る時にもLサイズの方が作りやすいですね。
アルミパーソナルクッカーで鍋
具材の入れ方次第でひたひたになってしまいましたけどね(^^
初心者の外遊び屋のレベルだと、やはり料理には1ℓ程度の容量が欲しいかなと思います。
あくまで参考までのサイズ感です。

3.材質で選ぶソロ用のクッカー!

材質も色々ありますが、アルミ、ステンレス、チタンと価格も違えば特性も違います。
初心者である外遊び屋はチタンは持っていません。
価格的な物もありますが(チタンは高い)熱むらが出やすく焦げ付くことがあると聞いているので、怖いんですね。
酒タンポで炊飯
外遊び屋は焚火で調理することが多くめんどくさがりな上にスキルが無いので焦げ付かせる可能性が高い!
また移動もカヤックや車なので重さをこだわらなくても良いので手を出していません。
ただ、チタンは火が入ると青くなり、自分のオリジナルのアイテムに育てられるので、そこには魅力を感じています。
またステンレスですが、今現在この選択肢が一番広いかなと思います。
外遊び屋が一番使っているステンレスのクッカーは
ラプカのオーブン
キャンティーンです。
直火にかけても使えるし、もちろん錆びないので重宝しています。
また、あくまでも所感ですが、煤が落ちやすいです。急にぽろっとした感じで綺麗に落ちるので
煤が着いているのが嫌で毎回綺麗に落としたい方には良いかもしれません。あくまで所感なので間違っていたらすいません。
最後のアルミですが、特に説明も要らないかな(^^;
もっともスタンダードです。
外遊び屋はアルミクッカーが好きで
焚火とお米
スノーピークのクッカーの他にも