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外遊び屋です。
焚火好きで焚火にあうクッカーを探した方なら一度は見たことがあると思います。
DUGの「焚火缶」

購入しました!
もう一年以上欲しい物リストに入っていてちらちらと気になっていたんですね。
実際アルミクッカーに関してはスノーピークさんのパーソナルクッカーを買ったので
絶対必要!っていうものではないのですが、ずっとリスト入りしていて、
他の物買ったのにやっぱり外す気になれないため、もう・・・買っちゃえって感じで買いました。
これが・・・意外と個性があって使い分けが出来そうな感じです。
今回はこのブログでDUGの焚火缶S/Mについて詳しくレビューしてみたいと思います!

1.基本スペック

まずは基本スペックから!
DUGの焚火缶S/Mセット内容は

こちら4つのパーツから出来ています。
つまりは2つの鍋です。
大きさは

S蓋:122×51
S本体:127×103
M蓋:146×47
M本体:153×110
となっています。ちょっと縦長寸胴のコンパクト版といったところ。
また重量が
S:188g
M:228g
盛った感じも他の物より少し軽いと感じます。
とはいえそれほど華奢だとは感じません。スタンダードなアルミクッカーですね。
スノピさんは「頑丈」って感じますがそこまでではないです。
そして素材のアルミにアルマイト加工がしてありますのでとりあえずの焦げ付き防止がされています。
もしこれが無ければメスティンのように研ぎ汁シーズニングが必要になります。
外遊び屋は一応シーズニングしますが、実際不要でしょうね(^^;

文字が細かいですが、空焚きしないでねって事や取り扱いは丁寧に!取っ手が熱くなるよ。
レンジ使用禁止ですのようなごく一般的な事が書かれています。
腐食防止のためにアルカリ性、洗剤金属のたわし、クレンザーは使用しないでねっていうのもまぁいつも通りですね。
まぁ特にこの辺りは問題ないところかと思います。

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2.焚火缶の魅力

焚火缶をずっと欲しかった理由。
それが魅力だと思っています。
昨今外遊び屋も焚火では

焚火に五徳を置いてクッカーで調理のスタイルになっていますが、
焚火と言えば

炎に吊るしたくなるのも事実!
これがなんと

この弦が付いているので吊るすことが出来るんですね!
小さ目のクッカーではついてない物が多いので
焚き火調理に特化した「焚火缶」という名に恥じない作りですね(^^
もちろん蓋もフライパンとして使えるのでスタンダードのクッカーが吊るせるって事ですね。
これが・・・魅力だったんですね。

ソロで安心して使える物が欲しかったので(^^

3.スタッキング

もちろんスタッキングできる構造なので全く問題ありません。

余裕ある感じですが弦が擦れています。ただこれによって内部でのガタツキは無いですね。
意外と考えてある?
また

上部の蓋は下の鍋に差し込み式です。
これのメリットは吹きこぼれしにくい事ですね。
お米を炊くときに蒸気で蓋の周りから水分が垂れてきますが
これは全部鍋の中に落ちるので周りが汚れませんね。
意外と便利な構造なんですよ(^^
全体的にお値段の割にしっかりした構造です。

4.パーソナルクッカーと比較

ここで単発でなくスノーピークのアルミパーソナルクッカーと比較してみます。

こんな感じです。Sサイズで高さのある分パーソナルクッカーとほぼ同じ大きさです。
Mだと1.5倍くらいの容量に感じます。
ソロだけでなくファミリーやグルキャンでも役立ちそうです(^^
このサイズなのでスタッキングできないかと思ってやってみました。

Mサイズの焚火缶の中に蓋を外したパーソナルクッカーが入ります。
無理すると・・・

こんな感じになりますが、焚火缶Sの立場がありませんね・・・。
これは失敗という事で(^^;

5.使用実験

いきなり焚火!とはいかなかったのでガスで調理してみたいと思います。
早速・・・

牛脂で玉ねぎを炒めてみます。
使用したのはイワタニのジュニアバーナーと風防五徳の安定志向です。

こんな感じ!

こちらの五徳だと風もある程度防いでくれてしかも安定します。

イワタニのジュニアバーナーとの相性はばっちりです(^^
これで調理したのは!

カレー!
アルミなので火の通りは早いです。
ハンドルが無く弦なので置いて調理するときに押さえて調理っていうのは
皮手袋などのアイテムが必要ですね。まぁ弦を押えてできない事は無いのですが、
弦も熱くなっていますからね。火傷には注意してください。
サイズ的にも8皿分のカレールーでピッタリな量です。
意外と・・・たっぷり作れます。ファミキャンでも使えますね。
食べ盛りの男の子ばかりだときついですが(^^;

湯気が移りませんでしたが、普通に立ち上がります。
構造が違うので一概に言えませんが、アルミパーソナルクッカーほどの気密性はないですね。
まぁカレーには全く問題ないです。お米を炊くときにどう出るかですね。

6.最後に

ちなみに

鮮やかなバッグが付いています。
あんまり高級感ないですけど・・・まぁ煤だらけのクッカーを持ち帰るにはぴったりかと。
さらに・・・

必要ないと思いながらも一応研ぎ汁シーズニングしています。
まぁ楽しみの一環という事です。
実際使ってみてですが、値段以上の満足ですね。
メインのクッカーでないっていうのを考慮しても
十分に満足の行く大きさ、作り、構造でした。
安価なのでバリなどを取る必要かと思っていましたが
全くその必要もありませんでしたね。
焚火にかけて成長させるのが楽しみです(^^
ちなみにDUGの「焚火缶S/M」はお値段2000円程度。
迷ったら買っていても良いですね。

 

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