ソロキャンプに便利!おススメクッカー5選!自分にあったクッカーを探す方法!
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外遊び屋です。
キャンプクッカーの「おススメ」はたくさんあり、その中から自分に合った物を見つけるのは至難の業です。
現在外遊び屋は実際自分で使ってみて、そこからの派生する問題や自分が感じるクッカーへのニーズを精査して、
さらに次に進むという過程を繰り返している途中です。
その経験をもとに、ソロ用のクッカーを探すときに目安としておくと想像しやすいのではないかな?という点を紹介です。
「買ってみたらこうだった!」「思ったよりも・・・」を無くす一つのきっかけになればと思います。
人の良いが決して自分におススメではないので、「あ~こうだったか~」という事を少しでも軽減できるかなと思います。
早速選ぶときのポイントから行きますよ~!

1.ソロ用クッカーに気にしておきたい容量!

まず「ソロ用」を謳うキャンプクッカーは非常に多いですが、その容量には違いがあります。
外遊び屋もそれほど違うのかな?と思いましたが、この容量の差で使い勝手が違う事がよく分かりました。
外遊び屋がメインで使う事が多いのがスノーピークのアルミパーソナルクッカーです。
キャンプクッカー
左の2つのクッカーセットです。これがよく分かりやすいので例に挙げていきます。
小さいクッカーはお米1合を炊くのにちょうど良い大きさで、炊きあがった感じは次の画像です。
ご飯の炊きあがり
1合炊いた状態です。炊くときに水分はもちろん出ますが、お米が吹きこぼれない程度の余裕があります。
この位余裕があれば炊き込みご飯を炊くときにも問題ないレベルです。この容量が570mlになります。
また2合炊くには大きいクッカー(画像中央)が丁度良いサイズです。
その容量が大体720ml!スノーピークの物で炊いた画像が無いので
モンベルの大体同じ容750mlの物で1合炊いた場合の画像が次です。
炭火の朝食
倍の量のお米が入っても平気なのが想像できるかと思います。
なので自分必要なお米の量で、おススメクッカーをチェックしておくと、調理に困りにくいかと思います。
また一般的なインスタント麺などを作る場合はクッカーの容量は720ml程度必要になります。
ラーメン
こちらがスノーピークの大きい方のクッカー720mlの鍋で中華三昧を作ったところです。
570mlの方で作ると汁がいっぱいいっぱいになり食べにくいです(^^;
うどん入れたところ
小さい方でうどんを作ったところ。
結構いっぱいいっぱいなので、大きい方で作るようになりました(^^;
ちなみに570mlのクッカーで、直径123×高さ57mm、720mlのクッカーで、直径135×高さ63mmとなっています。
当然ですが容量が大きくなればかさ張るし、小さくなれば作れる量が少なくなる。
この辺りを頭に置いておいて自分が作る料理と、パッキングの容量を考えながらおススメ商品を検討してみてください。

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2.おススメは値段ではない!価格で感じる違い!

ソロ用クッカーの大きさが同じでも値段が大きく違いう事があります。
もちろんメーカー品だからということもありますが、外遊び屋が使った感じでは蓋がしっかりしまるかどうか?
ハンドルにガタツキが無いといった点に大きな違いが出てきます。
スノーピークのアルミパーソナルクッカーや、モンベルのクッカーはお米を炊いていると
中の蒸気で蓋が落ちてしまうくらいしっかりと締まり、重りを置いておくと内圧が上がりご飯がしっかり炊けます。
安価な物になると、隙間が生まれて、蓋が開くほどに中の蒸気が溜まらずに抜けていくという事もあります。
どちらにしてもキャンプ飯はそれだけで美味しいので大きな問題にはなりませんが、
「無駄に高い」という物ではありません。ちゃんと意味があり作りが精巧でこだわりがいが価格に出ていますよ(^^
なので高いから良い、安い方が良いとかではなく、自分のこだわりをどこに持たせるかで考えてみてください。

3.やっぱり押えておきたいアルマイト加工

外遊び屋も詳しいわけではないのですが、アルミにはアルマイト加工が施されている物と施されていない物があります。
施されていない物の代表的な例がトランギアのメスティンですかね。
アルマイト加工されているとこびりつきにくいとか、ちょっと雑に扱っても大丈夫といったイメージになります。
メスティンはこれが施されていないので、最初に米の研ぎ汁などでシーズニングを施す必要があります。
どちらにしても焦げ付くときは焦げ付くし、ちゃんと調理できれば問題ないですが、一応最初は気にしていてもいいかなと。
また最初にシーズニングを行なうのはダッチオーブンなんかもそうですが、面倒でありながらもどこかワクワクします(^^
これからこいつが自分の相棒になるんだな~って実感してくるので実際悪くはない作業ですよ(^^

4.実際使用しているおススメソロキャンプ用クッカー5選!

ここでは実際使っているソロ用キャンプクッカーを5つ紹介します。
実際に使い勝手と容量からの人数などを詳しくいきます。
①スノーピーク アルミパーソナルクッカー
1年使ったアルミパーソナルクッカー
一番よく使っているのが、このクッカーです。ご飯1合炊けて、麺類が作れるセット。
アルミも分厚いので安心して火にかけれます。
全体の作りがしっかりしていて逸品というにふさわしいアイテムです。
値段は3,900円程度とやや高めですが、スノーピークの商品としては手が出しやすいアイテムです。
ただ転売による価格の乱高下が激しく1万円の値が付いているのも見たことがあるのでご注意ください。
詳しい使用感は「スノーピーク「アルミパーソナルクッカー」20回以上使ってレビュー!」で書いています。
使用回数は既に100回超えたかな~(^^

2021年3月15日現在Amazonの方は通常価格になっているようです。

②モンベル アルパインクッカーディープ11
炊飯

モンベルのクッカーです。これは収納サイズが直径130×高さ155㎜とやや大きめです。
しかし下の部分が750ml、カップの部分が430mlとカップの部分でもなんとかお米が炊ける程度の大きさがあります。
パッキングの時には中にOD缶とコンパクトなバーナーなどが収まるので、大きいけどもパッキングには向いている形態です。
別々に超する場合は蓋はもちろん必要です1つのクッカーでお米とラーメンが作れるという点では優れものです。

DUGでも同種のものありますし、

激安品もあります。
蓋に関しては

キャプテンスタッグのシェラカップの蓋を使うのもありかなと思っています。
皿にもまな板にもなるので。外遊び屋は630ml用の方を所持しております(^^

③DUG 焚火缶S/M