安価の分厚い肉を柔らかく確実に火を通す!南部の鉄鍋が役立つ!
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外遊び屋です。
最近南部の鉄鍋にガッツリとハマっています。
鉄鍋で炊飯
シルエットがかっこいいというのはもちろんありますが、
昨今の伝統工芸のメーカーさんの攻めの姿勢を見て、後生大事に取っておくよりも、もっともっとアグレッシブに使っていきたい。
それが伝統をユーザーとして継承する事じゃないかという事を考えました(^^
何より
鉄鍋
鉄鍋を使った料理が美味しいんです。特にお米を炊くと絶品です。
これを使いこなすこともキャンプスキルをアップさせる絶好のチャンスと捉えています。
今回はこの鉄鍋を使って格安のお肉を、焼いていきたいと思います。
格安で分厚いお肉は美味しく、見た目も満足なのですが、柔らかさに欠けることや厚さゆえに火が通りにくい事もあります。
この問題を解決してい来たと思います!

1.伝統工芸の美しさを愛でながら火を熾す!

お肉を焼くには炭火を利用するのが一番!
という事で
炭火に着火
火を熾します。こんな時にも便利なのがB-6君です。

ちょっと手を加えることで、火熾しが楽になります。
笑’sのB-6君のちょこっとカスタマイズで簡単炭火に火起こし術!
笑’sコンパクト焚火台「B-6君」は炊飯しておでんもできる!広がる可能性!
B-6君
下に着火剤を置く事でチャコスタ状態で火が熾せるのが便利です(^^
南部鉄器と銅シェラ
火が熾るまで南部鉄器と銅シェラを愛でます。
美しいシルエットです。外遊び屋の銅シェラはコパドアさんの懸賞で頂きました(^^
美しいアイテムを見ていると使いこなしたくなる!職人さんの心意気に応えたいといったところでしょうかね(^^

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2.分厚い肉を柔らかく確実に火を通すを考える!

分厚い肉でも、やはり火は通したいところです。
しかし焼きすぎると、固くなるのもこの中道を行きたいところです。
これに関してはかつて実験をしていました。
アウトドア鉄板VS炭火焼き!同時にステーキを焼いて味比べしてみた!
アウトドア鉄板と炭火で比べてみたことがあります。この時、炭火は風味がついて美味しい!
でも鉄板だと一気に両面を焼けるので、ジューシーで柔らかくなる。という事を学びました。
これを考えて、またローストビーフの経験から実験してみたいと思います!

3.アウトドア鉄板じゃできない南部の鉄鍋のステーキ!

先ほどの経験から、柔らかく、ジューシー!そしてしっかりと火を通す方法を実験してみます。
厚着りステーキ
かなり分厚目の肉です!このお肉は2枚組で一枚は既に食べましたが、火が通らずに角切りステーキとして食べました。
なので今回はこれをしっかりと焼き上げたいところです。
まず
南部鉄器
じっくりと鉄鍋をプレヒートします。
そして
鉄瓶で肉を焼く
鉄鍋を利用してお肉の全ての面を軽く焼いていきます。
いい匂いだし、もうこの時点で食べたい気分ですが、まだまだ火が通っていないので我慢です。
この作業で中の肉汁をしっかりと閉じ込めます。それでかなり柔らかくなるはず!
一通り火を通したところで
ステーキを焼く
炭火で焼いて風味をつけていきます。
脂が垂れて煙がお肉を燻してくれます。これがいいんですよね。
ステーキ
良い感じで焼けてきました。
これを
鉄鍋
先ほどの余熱の残る鉄鍋に入れて
余熱で火を通す
更に上面に炭を乗せて余熱で火を通していきます。
待つこと10分弱
ステーキ
完成です(^^
切ってみると
ステーキ
切ってみるとちょっと赤いですが、十分に熱いので火が通っているようです。

先日研ぎ直したユニフレームのブッシュクラフトナイフでざっくりと切り分けました。
筋も切れたので食べやすくできました!やっぱりこのナイフもお気に入りです(^^
ユニフレーム新商品!「ブッシュクラフトナイフ」使用レポート!
実際に食べてみると、柔らかく出来ていました(^^
思った通りです。炭で焼いた分香りも付いていますし、肉汁が逃げていないので柔らかいです(^^
さらに余熱で火が通っているので、肉の脂の甘さがしっかりと楽しめます。ウマイ!

4.最後に 

柔らかく美味しいお肉という事で、実験してみましたが、いい感じで出来ました(^^
狙い通りといったところでしょうか(^^
鉄鍋を使って火を通すというのもいい物だなと思いました。
まだまだ発想次第で色々な事ができそうです。今後も楽しんでいかなければ(^^

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