経験から学ぶソロキャンプのテントの選び方!ニーズに合わせる!
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外遊び屋です。
ソロキャンプを始める!という方も多いですね。
家族で始めるよりも同意が必要無い分始めやすく、
またキャンプギアもファミリーより安く揃いやすいというメリットもあります。
自分だけの秘密基地を作る!
そんなワクワクがあり、ソロキャンプをすると「こんな基地にしたい!」という欲求も生まれ進化していくものだと思います。
今回はそんなソロキャンプの外遊び屋的テントの選び方の紹介です。
幾つかのソロキャンプ用のテントを持つようになったので、その経験と使った感じから選ぶポイントを絞っていきたいと思います。
もちろん!これが正解!ということは出来ません。
人それぞれのスタイルとやりたいことは違うと考えるのでそれを詳しく知らない限り「おススメ」とは言えないなぁと考えています。
ということで、買って使った感想から「あ~!こういう事もあるか~」って点を紹介していきます!

1.意外と重要!自立式テントか?非自立式テントか?

ソロキャンプを楽しむ環境は人それぞれです。
どんなとこでキャンプを楽しむか?それによって自立式、非自立式のテントにするかの分岐を味わいました。
外遊び屋は
スーパーシェルター設営
カヤックで移動し砂浜でキャンプをする事もあります。
初めてスーパーシェルターを設営したときに非常に苦労しました!
「ペグが効かない!」
カヤックで積載スペースが限られたため、20cmくらいのペグを持って行ったのですが、
これが全く効きません。ペグが効かないという事はテントが立たないんです。
最終的には大きな流木を持ってきたり、カヤックに縛り付けたりで何とか設営出来ましたが
もし風が吹いたら夜寝れる状況ではなかったと思います。
どういった状態で立てるかわからない時は自立式のテントの方が無難だなと思いました。
もちろん今では長い重いペグを持って行ってますが、徒歩になるときついだろうなと思います。
河原でもペグが刺さらない所、山の中でも腐葉土で効かない場所がありますから、ちょっとどっちが自分に合うか考えても良いと思いました。
でもね。河原なら流木や石を組み合わせて、森なら倒木や木にロープを結び付けてなど代用はでき工夫も楽しめるので
それが苦にならない方は問題ないかなと思います。ロープは多めに、長い物があってもいいと思います。

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2.ソロ用テントのサイズに気を付けよう!

次にテントのサイズです。
使用するときは大きい方が、中に荷物を入れられたり、着替えをしたりするにも便利です。
しかしその分収納サイズは大きくなりかさ張ります。
逆に収納サイズが小さいと設営時のテントの中も狭くなり、マット一枚入るくらいがやっとになる事もあります。
テントの中でまったりしたいときには向かないテントになっています。
また自立、非自立式のところと被りますが、収納サイズを気にするあまり非自立式を選んだ場合
ポールを別で持って行かなければならない事もあり、結果的に荷物が増えるという事があります。
タープまで考えると、さらに荷物が増えますからね。
車移動の時はあまり気になりませんが、パッキングを必要とするときにはペグとポールはネックになりやすいです。
コンパクトになるからいい!中が広いから過ごしやすくていい!という訳にはならない事がおおいなぁと感じています。
なので自分のキャンプを想像したときに何を優先するかなぁといったところは考えておいた方が良いかと思います。

3.インナーテントはメッシュ?

使ってから「なるほどな~!」って思う事は多々あります。
インナーテントがあるものを選ぶときの、インナーの生地です。
インナーテントではありませんが前出のスーパーシェルターは
前面が解放できますが、サイドに小さな窓があるだけなので、熱が籠りやすく夏のキャンプには汗だくになることがあります。
反面先日使ったソロドームはインナーテントはメッシュなので通気性が良いのですが冬のキャンプでは保温が効きません。
始める時期によって、インナーテントもしっかり考えて、通気性が良い物がいいか?保温しやすい物が良いか?
見極める必要があります。でもどのテントを買っても寒い時は寒いし、暑い時は暑いですけどね(^^;

4.同系テントで比較してみる!

こまごまと書いてきましたが、ちょっと比較しながら紹介したいと思います。
シェルター型のテントとして
スーパーシェルター設営
先ほどのスーパーシェルターと
Eonoテント
Eonoのテントを持っています。
8,000円で買えるパップテント!Eonoのパップテントを使用レビュー!
スーパーシェルターは旧型で、Eonoの物より設営サイズが二回り程度小さくなります。
コンパクトで軽量で持ち運びやすいという大きなメリットがありましたが
熱が籠りやすく真夏の砂浜では寝づらいネックがありました。
反面Eonoのテントは背面に換気メッシュがあり、通気性がよく、中が広いため食材や夜露に濡らしたくない物を中に収納できます。
また悪天候時にはキャノピーも広いので振り込みにくいですし、中で雨が落ちるのを愛でる余裕もあります。
しかし、収納サイズがスーパーシェルターより二回り大きく、また風も受けやすいのか、ペグも大きくする必要がありました。
どっちを選ぶか?その時のキャンプ環境で変わります。
ほぼ同じようなテントですが、求める状況に置いて少しの差が大きな使い勝手に変わってくることがあるので注意してください。

5.所持しているのソロテントの使用感!

実際使っている環境と、その使用感を持っているテントで紹介したいと思います。
①キャプテンスタッグ リベロ

外遊び屋の最初のテントです。
カヤックキャンプを想定しましたが収納サイズが40×16×16cmとカヤックに収めるにはちょっと大きめでした。
しかし天井が高く、中での着替えが楽だったことと雨天時に中で過ごすときにも過ごしやすいテントです。
10年近く前に購入しましたが、今でも貸し出し用テントとして使用している値段の割にタフなテントです。
気になったのはやはり収納サイズ!そして風が吹いたときのポールのしなりですね。
ただ車や大きなバイクなどの収納が気にならない時にはいいかなと思います。結構安めなので(^^

②モンベル クロノスドーム2型

外遊び屋がもっとも信頼を置くテントです。
フレームが十字に連結されているので設営が楽な上に、かなり頑丈!
背が低いので中で座ると頭が当たってしまいますが、幅は広く意外と快適。ちょっと圧迫感があるかな。
前室も広めなので、雨天時にシングルバーナーでちょっと調理するくらいなら全く問題ありません。
収納サイズが35×16×16なのでフレームがある割に携行性の高い物だと思います。
ただネックは日陰が作れない!
日中日陰のある浜じゃないととてもじゃないけど夏場このテント1つはキツイという事になり、タープの導入をしました。
でもタープって持ち運びが気になるので、結局本気のツーリングか、影がある時にしか使わなくなりました。
それでも信頼感は一番!いざ出陣!となるとこれを選びますね(^^

 

③バンドック ソロドーム

これらのことを受けて久しぶりに購入したのがバンドックのソロドームです。
収納サイズが38x15x15cmとクロノスドームとほぼ同サイズ。それでもキャノピーが着くので
まったり砂浜でキャンプするにはピッタリだなと思いました。
自立式ならば砂浜でも問題ないですからね。
ただ中は狭いです。マット一枚が敷ける程度なので、雨天時に一日中で過ごすにはちょと手狭感があります。
またメッシュで夏は涼しそうですが、冬の保温には苦労するかなと思っています。
まだ使用回数が1回なのでもう少し使い込んでから追記しようと思います。

④Eonoシェルターテント

先ほども出てきたEonoのシェルターテント!
中は広くてキャノピーも広いのでタープが無くてもそれなりに日陰が出来る便利なアイテムですが
ペグが効く安心感が無いとちょっと不安がある設営になります。通気はしっかりしていますが
冬場は通気口の覆いを下げれば、塞げるので隙間風を緩和させる事が出来ます。
収納サイズが26×17×17cmなのですが、他にもポールが必要になるので結果的に荷物が増えることもあります。
キャノピーを上げるためにはさらに本数が必要になりますからね(^^;
また高さがあるのでカヤックのパドルではポールの代わりにちょっと長さが足りないのも外遊び屋的にマイナスかな。
カヤックでなければ安心して使える頼もしいテントですけどね~。
ただ値段は6,800円(タイムセール時)でも売られる事もあるのでコスパはいいです(^^

5.最後に 

外遊び屋のこれまでからの経験で感じたことを踏まえながら、ソロキャンプ用テントを選ぶときのポイントを紹介しました。
ただどれを買っても後悔はしたことないですね。
やはりキャンプの達人たちが長い期間考えて製品化したキャンプギア!使えない訳がありません。
少し自分のスタイルと違うから使い勝手が違うといったところですかね。
なのでソロキャンプの最初のテントは「どこでつかうか?」「どんなことを重視するか?」を考えながら
自分が一番かっこいいと思うテントを選んでみてください。
回数キャンプをするうちにスタイルも変わってきて、こんな使い方の物が欲しいとはなると思いますけど(^^;
でもまたそれが楽しいし、スキルアップしたんだな~って思います(^^

 

 

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