夏キャンプの暑さ対策!経験と実績の方法!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
先日のデイキャンプ時は大変暑い日でした。
焚火の準備!
虫メガネとチャークロスで火種が起こせるよな~ってくらいの日差しに
海の浜辺の照り返し。この日の気象庁の発表は34℃でしたが体感温度はもっと高く感じました。
この時に持って行った暑さ対策のお陰で、ちょっと暑さによる負担が減ったので
その経験談を紹介したいと思います。
頑張るお父さん、お母さん、そしてお兄さんお姉さんがたこの夏の対策として経験を共有したいと思います。
今回はデイキャンプだったので寝る時の暑さ対策は出てきません。日中の対策です。

1.搬入回数は少なくするように工夫する。

今回ホントに一番「キツイ」と感じたのは設営です。
外遊び屋のサイトはいつも非常にシンプルなので設営が大変と感じたことはありませんが
9時近い朝の気温!これが既に暑かったです。
なので帽子や速乾性のTシャツなどの基本的暑さ対策はしていただき、早い時間の設営をおススメします。
涼しい時間に動く。これが一番ですが移動などを考えるとそんな簡単にはいきません。
そこで今回ありがたかったのは導入したばかりのアウトドアワゴンです。

容量が大きいので全てのアイテムを積載でき、タイヤが太いので砂浜でも引くことができました。
アウトドアワゴンで何がありがたいかって、荷物が1往復で運べたことです。
とにかく車からサイトまでの移動回数を減らさないと体に負担になります。
数メートルならともかく10メートルを超えると5往復でも合計の移動距離はそこそこになりますからね。
今回はこれがなかったら設営時にギブアップしたでしょう。

現在セール中に加えて1,000円オフのクーポン券が付いてくるそうです(2020年8月9日まで)
作りがしっかりな分自重は重いです。タイヤの太さが外遊び屋のキャンプには必要でした。
どこでも引っ張れるように(^^

スポンサーリンク

2.簡単に確実に影のできるタープを使用する

簡単タープというとワンタッチタープなどを思い浮かべるかと思いますが、
高さのあるタープだと日差しは防げない事があります。
そう、太陽は真上から照るわけでないので日差しが入り込んできて結局テーブルやチェアを移動させながら
日差しを避ける必要が出てきます。これが結構面倒なので今回外遊び屋はパップテントを使用しました。
炎幕DX EVO
このテントをタープとして使用しました。
跳ね上げ部分がタープになっているのと、奥は周りがクローズされているので確実に日陰が出来ます。
また跳ね上げのサイドに日よけも付いているのでかなりの部分を日陰にしてくれました。
EVO設営
雰囲気的にはこんな感じです。
跳ね上げ下には日差しがあるものの、奥に逃げ込めるので結構便利でした。
でも特にこのタイプのテントの必要はないと思います。
一般のタープでも少し低めに設営して、日差しが入るのを防ぐとか
小さなレジャーシートを持っておいて、日差しに応じて日よけとしてタープに吊り下げても問題ないです。
外遊び屋は

こちらのレジャーシートを購入してテントのグランドシートの代わりや日よけとして常備しています。
重くないので洗濯ばさみで簡単に止まりますよ(^^
要は日差しを確実に遮る工夫をしておいた方が、結果涼しくなります。
荷物を動かすだけでも汗かきますからね(^^;

3.やっぱり欲しいハンディファンで空気を拡散

自然の風が吹けばいいのですが、なかなかそうそういい風が吹いてくれません。
そんな時にはハンディファンなどが便利ですが今回活躍したのは
クリップ型のファン
クリップ型のファンです。これを回しておくとテント内も空気が循環するので
中がサウナ状態にならずに済みました。また汗を急激に飛ばすにも助かりました(^^
クリップでポールに挟めるのは便利でしたね。なので
クリップのファン
焚火を熾すのに日向に出る時にも移動して使用していました。
気分だけでもかなり違います。

外遊び屋の物はこのiFanの3年ほど前の物ですが、クリップ型の物で稼働時間が長い物を選べばよいと思います。
人数分あるといいですよ(^^
もう一つホントに助かったのが・・・
ここひえ
ポータブルクーラーのここひえです。
空間を冷やす能力はない物の、冷たい風がでるとホントに汗が引きます。
水冷式なので使用すると湿度が上がるんですが、夏の解放的な状態ならかなりの効果を発揮してくれます。
暑くなったらこの前で涼めばかなり幸せ気分でした。

外遊び屋は冷たい空気を出すために氷水を使用しています。説明書に使っていいとは書かれていないので
使用はしっかりと自己判断してください。

モバイルバッテリーで稼働してどこでも持っていける頼もしいやつですが、
バッテリーは予備を持って行ってくださいね。
外遊び屋はソーラー充電のものを使用しています。

とはいえ気休め程度の充電ですので、ハンディファンやここひえを携行する場合は複数個のモバイルバッテリーを持って行くことをおススメします。

4.汗はしっかり拭いておく

汗を流しっぱなしにしていると思いの外体力を奪われます。
面倒でもしっかり拭き取った方が体の冷却が早いです。
今回ホントに役に立つな~って思ったのが

SEABREEZEのボディシートです。カヤックキャンプなどのシャワーが浴びれない時に相方が購入していたものです。
拭いた後に気化熱で温度が下がるのと、壮快なアルコール効果というかしばらく「スッとする」感じで一気に熱が冷めました。
あぁ・・・こんなに便利なんだと感心。もう…手放せませんね(^^
SEABREEZEの物でなくても大丈夫だと思いますが、スッとするボディシート。試してみてください。
しばらく効果ありますよ!

5.最後に 

先日の猛暑のデイキャンプで学んだ暑さ対策の経験を共有です。
正直暑くて設営したときにはもう「帰りたい・・・」と思うほどのダメージを受けましたが
これらのアイテムのお陰で
チャッカマンで焚火
焚火をしたり
夏バテ防止定食
ご飯を作ったりとフルコースで遊べました。
ホント暑さ対策って重要なので、それぞれの暑さ対策強化して楽しんでくださいね。

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事