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外遊び屋です。
いよいよ夏突入!アウトドア人口が一番増える時期です。
一方でキャンプをする時期で最も過酷な時期に突入です。
というのも外遊び屋的にキャンプの最大の敵の一つが
「暑さ」
です。日中はともかく夜寝る時に暑いと・・・熱いと寝るのに一苦労。
翌朝寝不足でぐったりという事にもなります。これがツライ・・・。
そこで重要になるのが「暑さ対策」です。
今回導入したのはパーソナルクーラー「ここひえ」です。
意外と安価で売られている事もありキャンプで使えるのか?
いや使えて欲しい!という気持ちを込めて購入レビューです!

1.選んだ基本方針

パーソナルクーラーを選ぶ基準でいくつかありました。
やっぱりね。基本方針無しだと、ぶれますからね。
①予算一万円内
予算決めを最初にすると足かせになるのでしたくないとこですが
パーソナルクーラーはもう天井知らずの高価格の可能性もあります。
ポータブルエアコンにもつながりますからね。
こうなると・・・どこまでも予算がかかります。
なのでとりあえず10,000円と決めました。
②ポータブル電源で稼働するもの
これがキャンプには重要です。
もちろん電源サイトを使用すれば問題はないのですが、
外遊び屋は車中泊も含めて電源サイトに縛られたくないスタイルです。
なのでここも重要なポイントです。

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2.「ここひえ」を選んだ理由

基本方針を踏まえて選んだのが「ここひえ」です。

たまたま出先で見ていたショップジャパンで知りました。
まず真っ先に耳に入ったのが「アウトドアシーンでの使用」
おそらくそこを聞かなければスルーでしたが、外で使えるならと即調査!
なんとモバイルバッテリーでも稼働するという。
これは・・・探していた物に違いない!
またショップジャパンということで保証関係でも安心できそうです。
さらに最大13℃の冷風を出すという実績!これ気に入ったわけです。

3.開封してみる

早速開けてみます!

セット内容はこちら!
本体とUSBケーブルとそれを家庭電源で充電するアダプターです。
シンプル構造です。

正面から。

こちらで風の出る方向を上下に調整できます。
さらに

この丸い部分が電源。下のボタンで風の調整とライト機能の切り替えです。
ライト機能は色んな色で光ります程度です。消せるので外遊び屋的に問題なしです。
そして横の蓋を開けると・・・

ここに水を入れるわけです。水冷式というのでしょうか。

裏面はフィルター付きです。コードも絡まないように設置できます。
さらに

フィルターは取り外せるので埃の除去も簡単です。
シンプル構造なので分かりやすいですね。
使い方もボタン一つなので混乱無しですね。
この単純操作も安心の一つです。

4.稼働実験

では早速使用実験です!
ここでは2つの実験です。
①モバイルバッテリーで動くかどうか?
②どのくらい冷えるのか?
この2点でいきます。

①モバイルバッテリーで使用
使ったのは

24000mAHのこちらの商品!
大容量を選んだの理由があります。
どうやら口コミや電力比較表からすると8時間稼働させるには10,000mAh程度が必要です。
お昼も少し稼働することを考えると20,000くらいあるといいかなって。
さらに・・・昼間に充電できるようにソーラータイプを選びました。

はい!ちゃんと稼働します。
正直安心しました(^^
ここが肝心ですからね。とりあえず一つクリアです!

②温度実験
何度下がるのか試してみたいと思います。
とはいえ専門のアイテムは無いので単純な実験です。

前に温度計を置いて5分稼働。
どのくらい冷たい風になるか実験です。

画像が小さいですね。現在温度23度くらいです。
5分後には

18度になりました。
あっさりと5度低い温度になるんですね。
体感的にはもっと冷たい温度に感じます。
また室温がもっと高ければ下がり幅も大きいと思いますね。

5.使用した感想

当然ながら空間を冷やすという事は難しいでしょう。
しかし冷風で空間の空気を回すことで体感温度は下がります。
またお風呂上りなどには効果大です。
ただ・・・テント内でどのくらい効果が出るかはまだ分かりません。
というのも購入現在5月中旬で、実験の為出撃するのですが・・・

夜寒い・・・

まだ必要ないのですね。
ただ・・・この手のアイテムは暑くなると品切れの可能性がでるので
早めの購入しています。

6.類似品も見てみる

意外と安価な類似品もありますね。

こちらは充電池付きの商品。お値段も3,000円程度。試しにはありかも(^^
さらに・・・

同じく3,000円程度でモバイルバッテリーで動くものもありますね。
意外と・・・安価だなぁ~

 

6.最後に

今でも日中暑いときに部屋でしようしています。
案外といいんですね。また日中体に籠った熱を冷やすにも
使っていますが・・・結構お気に入りです。
今年はエアコン使うのが少し伸ばせるかな(^^
とりあえずもう少し暑くなってからテント内で使用して追記しますね!

 

 

 

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コメント一覧
  1. みーこパパ より:

    おはようございます(^o^)

    すごいアイテムいきましたね!
    真夏の平地だと、暑すぎてキャンプに来たことを後悔することもありますがw
    これがあるとずいぶん快適になるんじゃないでしょうか。
    サイズも小さいし、アリですね(^^)

    • sotoasobiya より:

      みーこパパ様
      おはようございます!
      スタイルとは違うのですがいっちゃいました(^^
      キャンプと車泊を睨んでの購入で、そのくらいなら効果ありそうです。
      すでに相方が家使いでハードユーズしており大活躍です。
      フィールドで楽しまないと(^^

  2. こば より:

    初めまして
    これって水を蒸発させ気化熱で温度を下げる仕組みのようですが
    どのくらいの水量で何分、あるいは何時間ほど使用出来ますか?
    それと蒸発した水分で湿度が上がる、テント内や車内で結露して
    水滴が滴り落ちるなんて事は無いですか?
    気になっている商品なんですが湿気が増えそうな気がして
    購入に至っていません。

    • sotoasobiya より:

      こば様
      初めまして!おはようございます。
      これは難しいご質問。
      数値をもって回答が必要ですが、取り急ぎ所感で書きますね。
      システムとしてはおっしゃる通り、気化熱で冷却式だと思います。
      水の入る量は非常に少ないです。
      コップ1杯も必要ないですね。
      減るスピードはおそらく中のフィルターの湿り具合で違うのではと思います。
      最初は10分程度で半分以上減りましたが、それ以降は1時間程度持っています。
      ただ水切れ=温度が下げれない訳ではなく、気が付くと水が無い状態な事が多いです。
      確かに水を入れると冷たくなる気はしますが、たちまち温風に変わるという事はないですね。

      また湿度の件ですが、温度測定するときに湿度計も付いていたので
      数値は10%上がっています。ただ、目の前に置いての話ですので、
      全体的に湿度が上がるとか、風にあたっていてべたつきを感じることは全くないです。
      特に空間を冷やすほどの効果は期待できないので、換気しながらの使用となると
      水が垂れるほど湿度が上がることはなさそうですね。
      ただ・・・結構水が入った状態で移動すると水がこぼれるので、この対策に100均でトレーを買う予定にしています。

      所感ですみません。またおいおい数値や経験値が増えれば追記していきますね。

      • こば より:

        ご丁寧な解答ありがとうございます
        なるほどコップ一杯に満たない程の水なら大したことは無いようです
        その後継ぎ足してもそんなに量が増えそうな感じでも無いですね
        連続で使用するには大体1時間置きに注水する必要があり
        夜間就寝時には向いていないようですね
        逆に小型の乾燥機ならと思いますが値段と電源を考えると
        本末転倒なような気もします(笑)

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