テントや車中泊の結露に効果あり?電源無しDeemer除湿器を実験!
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外遊び屋です。
冬に限らず車中泊の大きな問題の一つが朝の結露です。
結露が激しいとすぐ動かすにも前が見えませんし、なにより車内であれだけの水分があるというは
精密機械の車に果たして良いものなのか?
そんな不安に気持ちにもなります。その結露に今回除湿剤にて対応してみたいと思います。
除湿剤と言ってもスーパーで売っている一個50円くらいの物ではありません。
濡れた新聞紙を15分で燃えるほど乾燥させる除湿剤!
今回は購入した除湿剤でどれほど効果があるのか実験したいと思います。

1.車中泊での結露のシステムを検証

ここでもう一度車中泊で結露するシステムを思いだしてみたいと思います。
基本的に結露はガラス面などの内と外の温度差で生じる・・・はず。
湿度高い空気が冷やされると飽和水蒸気量を超えて液体として生じる・・・はずです。
つまりこの湿度を下げることによって結露のリスクを下げる。
または窓の外に外壁を作り窓での温度差を少なくする。この2つが解決策かなと思います。
その一つの湿度を下げる方に今回は除湿に注力したいと思います!

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2.購入した除湿剤

今回購入したのは電気によって除湿剤を乾燥させて、強力に湿度を吸い取るというアイテム。
乾燥時には電気が必要ですが、設置時には電源が必要ないので車内でも簡単に使えるんですね。
購入したアイテムはこちら

こちらのアイテム!
10時間の充電で15日ほど除湿できる機能です。
対応面積は3畳程度と車内にピッタリのサイズなんですね。
さらに商品紹介では濡れた新聞紙も15分で乾燥、一発着火できるほどになるそうです。
ホントかな?

3.deerma 除湿機を開封してみる

早速開封です。
deerma 除湿機セット内容
箱の中身はこちらです。
deerma 除湿機の側面
こちらにコードを差し込むんですね。
下の穴はライトになっており充電中は点灯するので
充電できているかどうかは一目で分かります。
deerma 除湿機正面
こちらの小窓のオレンジの粒が吸水のバロメーター。
乾燥している状態では綺麗なオレンジ。吸水するとダークブラウンに変わります。
もうね・・・色がやばくなるので一目で分かります。
これで置いておくだけなので使用方法は簡単。
deerma 除湿機説明書
説明書にも難しいことは書いておりません。
後は効果があるかどうかです。

4.deemer除湿機使用実験①車内設置

まず効果があるか検証です。
とりあえず・・・
deerma 除湿機を社内に設置
車内に置いてみます。
現在湿度は60をちょっと超えております。
これが減れば・・・効果があると言えるでしょう。
待つこと1時間で・・・
deerma 除湿機実験②
湿度が10下がりました。
無論除湿剤に近いせいもあるかと思いますが、
これは効果が期待できるという物です。

5.deerma 除湿機使用実験②実践編

実際・・・車の中で寝てみます。
deerma 除湿機を車内で寝てみる
こんな感じ。
動画を見ながらおやすみなさい・・・。
しかしこの実験の日・・・激寒でした。
朝起きると・・・
外気温2℃
外気温は2℃
結露するには十分な温度でしょう(^^;
これで窓を見てみます。
車内の結露の画像
ちょっと分かりづらいかもしれませんが
右のランタンが写っている方は軽くタオルで拭いた場所、
左は全く手を加えていない所です。
こうしてみると結露していない訳ではありません。
しかし・・・水滴となって垂れてくるほどの事は無いです。
この程度ならばエアコンでも乾燥が早そうです。
これは十分に効果が期待できると言えます!
この日は使用する朝から除湿剤を車内に入れていましたが、
常設しているともっと結露しにくいのでは?と思います。
まぁ効果が15日ほどなので、ずっと入れておくと肝心な時に効果が切れている可能性があるので
使用する前日から入れておくと良いかなって思っています。

6.最後に 

2つの実験では効果は期待できると判断しました。
ただ・・・梅雨時期にどれほど通用するかなども気になるところです。
それでも結露が緩和されれば快適になりますからね。
ひょっとすると夏場のテントの蒸し暑さや、冬場のテントの結露も防げないかとも考えています。
強力な除湿、そして電源無しで動くところ。キャンプでも重宝しそうです(^^

 

 

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