ヨーラーのメッシュテーブルレビュー!焚火がちょっと便利になる!
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外遊び屋です。
使いたかったヨーラーのメッシュテーブルを提供していただきました!

焚火も色々なスタイルがあるのですが、最近はコンパクトな焚火台をテーブルの上で使う事が多かったんです。
パイロマスター2
地面にダメージが無いのも便利ですし、コンパクトな焚火台も高さがあると安く調理もし易いので、気に入っているのですが、
テーブルが熱くなるというデメリットもあります。
テーブル自体は耐熱してくれるのですが、うっかり触れた時や、置いている冷たい物が温まる気がするんですね。
これを何とかしたいなと思ってました。そこでメッシュなら全体が熱くならずに物が置けるんじゃないかと思っていたんです。
実際焚火の五徳としても使用可能なヨーラーのメッシュテーブルを使ってみたいと思います!(※PR記事です)

1.ヨーラーのメッシュテーブルの機能美!

早速開封してみます!
メッシュテーブル
丁寧に梱包されています。この開封したときにメーカーさんの商品に対する愛情を感じることが多いですね(^^
ヨーラーのメッシュテーブル
セット内容はテーブルと収納袋です。
収納袋だけでエコバックとして使いたいくらいしっかりしています(^^
ヨーラーのメッシュテーブル
なんかよくないですか?シンプルだし(^^
普段はこれで持ち運べますが、
ヨーラーのメッシュテーブル
本体にもハンドルが付いているので、単体でも十分に持ち運べます。
大きさは

高さも26cmあり、この高さなら五徳として使用可能な焚火台もありそうです。
ピコグリルの高さが23.5cmなのでそれに覆いかぶせるようにも使えない事が無いかな?なんてことも考えています。
ただピコグリルは五徳を使わない事も楽しみ方の一つですけどね(^^
ピコグリルを使いたい!薪の使い方で五徳要らず!実践編!
ヨーラーのメッシュテーブル
実際触ってみると、比較的広いテーブルといったイメージを持ちます。
ヨーラーのメッシュテーブル
高さもあるので、完全なロースタイルでなくても、サイドテーブル的に使えそうです。
瞬間耐熱温度が400℃なので、熱々のクッカーを置くことも可能ですからね。
ヨーラーのメッシュテーブル
足の折り畳みもスムーズ!
耐荷重も20キロなのでダッチオーブンなども安心して置けます。
アツアツのダッチオーブンを地面に置いてしまうと、砂がダッチオーブンに焼き付いたり、
地面や芝へのダメージがあるので、こういった耐熱性の高いテーブルがあると便利ですね(^^
また、なかなか秀逸だな~って思ったのがハンドルです。
使用中に
ヨーラーのメッシュテーブル
シェラカップなどを吊るして置けるんです。
これは便利!しかもなんかかっこいい(^^
ハンドルで持ち運べて、使用中のアイテムを吊るせるなんて、魅力的!
これは機能美を感じるな~って思いました(^^

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2.ヨーラーのメッシュテーブルを使用してみる!

開封だけでちょっと興奮しましたが、実際に使用してみたいと思います!
ヨーラーのメッシュテーブル
今回使うのはドイツ生まれの焚火台Flexfire!最近のお気に入りです。
ドイツの焚火台「Flexfire」軽量コンパクトで高火力なのに簡単組立

燃焼効率が良く、火力も強いので使いやすいのですが、テーブルは非常に熱くなっていました。
これが無事に使えるかどうかです。
ヨーラーのメッシュテーブル
そして相方はダッチオーブンではなく南部鉄器の鉄鍋です。
蓄熱性が高いので非常に美味しく料理出来ますが、調理には火力が必要です。
このコンビで問題なく使えれば大丈夫でしょう!
ヨーラーのメッシュテーブル
早速着火!炭ですが燃え盛る勢い!さすがFlexfire(^^
焚火台と鉄鍋を置いても、十分なスペースがあり、天板を介して熱が伝わらないので、冷たい飲み物も安心して置いておけます。
とりあえず、1つ目的は達成してくれました(^^
ヨーラーのメッシュテーブル
ガンガン火を熾して、お米を炊いていきます。
そして
ヨーラーのメッシュテーブル
火からおろして蒸らしたら
ヨーラーのメッシュテーブル
はらこ飯の完成です!
上の画像と焚火台と鉄鍋の場所をずらしていますが、焚火台があった場所にはダメージが全くないのがお分かりいただけるかと。
一度の使用では変色もありませんでした。なかなか・・・しっかりしているな(^^

3.ヨーラーのメッシュテーブルの基本スペック!

ヨーラーのメッシュテーブルの基本スペックを確認しておきたいと思います。
●使用サイズ:幅43cm×奥行32cm×高さ26cm
●収納サイズ:幅43cm×奥行32cm×厚み6cm
実際使用した感じ十分な広さだと思いました。ファミリーだとちょっと小さいかな。2人なら平気です。
焚火台を置く場所としても十分です。
●素材:鉄
●重量:2.2kg
素材が鉄で上部に作られている分、重いという感じもしました。
オートキャンプでは問題ないですが、持って歩くとなるとちょっと気合が必要です。
●耐荷重:約20kg
●付属品:収納ケース
20キロ耐えてくれるのは安心です。と言ってもそれほど重い物を乗せることは少ないと思いますが
ダッチオーブンなどの台としても良さそうです。
収納ケースは・・・ホントエコバックとして使用しようかな(^^

4.最後に 

ヨーラーのメッシュテーブルの使用レポートでした。
焚火台を使う際に地面へのダメージが気になる方にはちょうど良いかと思いますし、
外遊び屋の様に地べたスタイルで、焚火の時に少し高さが欲しい時にも便利かな。
ヨーラーは焚火台も使用して

格安の二次燃焼焚火台も持っていますが、どちらもしっかりした構造です。
メッシュテーブルはこれに加えて、作りも丁寧なのでバリなどを気にしなくても大丈夫でした。
長く使っていきたいと思います(^^

 

 

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