ソロキャンプ用の焚き火台を探しているなら、「B-6君」は絶対にチェックすべき1台!
私はこの焚き火台を200回以上使い続けてきました!
焚き火、炭火、料理、そして熱燗まで…。
B-6君で大アサリを焼く。熱燗にぴったり!
実際に使い込んだからこそわかる魅力と、他製品との違い、そして注意点を徹底的にレビューします。
(すべて実際に使用している物と比較しています。)

1 【導入】なぜ「B-6君」を選んだのか?熱燗キャンプの夢!

キャンプでちびちび熱燗を楽しみたくて、最初に惹かれたのが笑’sの「燗グリル」。
笑's・B-6君専用 ステンレスメッシュ カン(燗)グリル/SHO-0066

その専用オプションを使える焚き火台が「B-6君」だったんです。
ただ、それだけじゃなかった。

炭火料理もやりやすくて、焚き火台としても使い勝手が良くて…。
炭火に火が回る。B-6君くんは火も起こしやすい

気づけば4年以上、200回以上も使い続けてきました。

【製品情報|B-6君のスペックと特徴】

項目

内容

サイズ(収納時)

約181×122×18mm

サイズ(使用時)

約215×122×165mm

重量

約500g(本体のみ)

材質

ステンレス鋼

対応燃料

薪、炭、固形燃料など

オプション

燗グリル、ハードロストル、グリルプレートなど

【ポイント】
• コンパクトでソロキャンプに最適
• 組み立てがシンプルで素早く使える
• 別売りオプションが豊富

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2 【レビュー】200回以上使ってわかった魅力と弱点!

焚き火・炭火・料理も万能な使い勝手!

B-6君は、焚き火台でありながら炭火の扱いやすさがピカイチ。
ロストルの下に着火剤を置けば、簡単に炭火が立ち上がるんです。
炭火を見ながら乾杯。ロストルの下に着火剤を置くと炎が上がりやすく炭火に火が移りやすい

薪も太すぎなければそのまま入るし、細かく割る必要がないのも楽。
B-6君の炎
しかも地面へのダメージも少ない構造なので、環境にも優しい。

熱燗オプション「燗グリル」が最高だった!

一番最初に惚れたポイント。
B-6君燗グリル。

焚き火の熱で、じんわりと日本酒があたたまる…。
この「燗グリル」で熱燗を作って飲む瞬間が、今でも最高の癒し時間です。
まさに“野燗炉”感覚。
笑’sB-6君の燗グリルで熱燗セット。鍋としても使える

 200回使用後も現役!驚きの耐久性!

200回以上使っても、歪みは出ても機能はバッチリ。
2021年3月から使い始めて4年が経過しました。週1~3程度使用することがあるので200回は使用するでしょう。
その現在(2025年4月末)の姿がこちら!
4年以上使い続けたB-6君購入当時と変わらない機能

むしろ育ててる感があって、愛着が湧いてきます。

収納袋が壊れたときも、DAISOのナイロンバッグがピッタリ代用できるのは小ネタとしておすすめ(笑)。

 

3 【比較】他の焚き火台と使い比べたリアルな感想!

B-6君は、ただコンパクトなだけではありません。
実際に他の焚き火台とも使い比べてみたことで、その「バランスの良さ」がよくわかりました。

製品名

特徴

使ってみた感想

B-6君
(笑’s)

焚き火・炭火・熱燗までOK。ギミック豊富

ベストバランス。
焚き火台としての完成度が高い

カマド
(キャプテンスタッグ)

安価で手に入りやすい

組み立ては簡単。
炭が転がり落ちそう。

ネイチャーストーブ
(ユニフレーム)

燃焼効率◎

薪を細く割る手間がある。
料理中に燃料補充が手間ががかかる。

キャプテンスタッグ「カマド」と比較

カマドは、安価で手に入りやすく、組み立ても簡単です。

ただ、実際に炭火を使って料理をしてみると、炭が前に転がりやすいという不安がありました。

少人数のバーベキューには向いているものの、ソロキャンプでじっくり炭火料理を楽しみたい私には少し物足りない印象。

ケトルNO1の3年前の姿。ネイチャーストーブだと調理は忙しい
ネイチャーストーブだと調理は忙しい

ユニフレーム「ネイチャーストーブ」と比較

ネイチャーストーブは燃焼効率が抜群で、確かに薪はよく燃えます。

ただ、薪を細く割らないと入らないため、事前準備が面倒に感じることも。

また、燃焼中に薪を追加しようとすると火が落ち着かず、料理中はやや慌ただしくなるデメリットもありました。

カマド。便利だけど炭火が前に転がりそうで不安な事がある
便利だけど炭火が前に転がりそうで不安な事がある

総評

その点、B-6君は薪も炭も使いやすく、焚き火と料理がどちらも快適

「焚き火台+簡単なグリル+熱燗もできる」という万能性は、ほかのギアにはなかなかありませんでした!

4 【失敗例】実際に困ったポイント&対策まとめ

どんなギアも完璧ではありません。

B-6君を200回以上使ってきた中で、実際に感じた注意すべきポイントもまとめておきます。

薪のサイズ選びに注意

B-6君はコンパクトな焚き火台なので、極太の薪は入りません

市販の薪をそのまま入れようとすると、斜めになったり、無理に押し込んで火の回りが悪くなったりすることも。

→対策:市販薪はあらかじめ半分程度にカットして持っていくとスムーズ!

ロストルの劣化とハードロストルへの交換

使い始めは付属のロストルで問題ありませんが、使い込むと穴が開きやすくなります

特に炭火を使った料理が多いと、かなり早めに消耗します。

→対策:付属ロストルに頼りすぎず、早めに「ハードロストル」へ交換しておくと安心。

交換後は耐久性もアップし、よりストレスなく使えます。

5 【Q&A】初心者でも大丈夫?B-6君の疑問に答えます

Q1. 初心者でも使いやすい?
→ 組み立ても簡単で、炭・薪も扱いやすく、初心者にもおすすめ。

Q2. コンパクトだけど火力は大丈夫?
→ 火床がしっかりしてるので、小型でも十分な火力を確保できます。

Q3. オプションは必要?
→ なくてもOKですが、「燗グリル」はぜひ試してほしい!雰囲気が一気に上がります。
また付属のロストルは使っていると穴が開くんで早めにハードロストルに変えるのが◎

Q4. ソロ以外でも使える?
→ 2人分くらいまでなら十分対応可能。グループだともう少し大きめの台が◎。

6 【まとめ】B-6君はキャンプの相棒になる焚き火台

• 焚き火も炭火も自由自在
• 熱燗まで楽しめるギミック性
• 200回以上使ってもまだ現役の耐久性
• オプションの拡張性とメーカーの信頼性

B-6君は、ただの焚き火台じゃありません。
“使う楽しさ”を教えてくれる、最高のキャンプギアです。
ソロキャンプの相棒を探しているなら、間違いなく候補に入れて損はないですよ。
単体でも5000円台とリーズナブルです。

●日本酒と一緒に野燗炉として楽しみたい方は↓

酒タンポ、お猪口付きなのが◎

●簡単おつまみの作り方は↓

●ファミリー焚火台を探している方は↓

 

 



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