新しい焚火台購入!理由ある大きさでおうちキャンプで活躍!
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外遊び屋です。
先日以来「おうちキャンプを1.9倍楽しむ方法!」シリーズを行っていますが、
今回はその企画をさらに盛り上げるために購入しました新焚火台!
新しい焚火台!
トークス型とでもいいましょうか?
こちらの焚火台を詳しく紹介です。
小型七輪として、その特性が非常に楽しかったので
活動レポート共に報告です!
焚火台・・・いったい何台あるのか一度並べてみるかな(^^;
それでは気合の入った料理と共に!

1.購入動機と魅力

焚火台はついに2桁を越して所持しております。
なぜそんなに必要なのかと聞かれることもありますが、
どれも使い方が違い、求めることが違うんです。
少なくともどれも年3回の出撃はしているので、
単純に焚火台で遊ぶのが趣味なんですね。。
今回買ったのは名品トークスのウッドバーニングストーブの中華製?
廉価版です。しかし・・・トークスより少し大きいんです。
一般的にこのタイプのウッドストーブは直径が12cm前後なんですが
今回買った物は直径が17.5cmと5cm以上大きいんです。
その分コンパクトにはならないのですが、薪を入れたり、鍋をかけたりすることは便利です。
なのでおうちキャンプで使うにはぴったりではないかなと。
加えて二次燃焼で煙が出づらく火力も上がりやすい!さらに燃焼効率がいいので着火も楽とくれば
この魅力に勝つことは難しい!さらにタイムセールで1,500円以下でくると・・・
理性は抗う事ができませんでしたね。あっさりと・・・ぽちりました!

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2.ユーラー焚火台基本スペック!

では今回買ったユーラーの焚火台の基本スペックをご紹介!
まず組立時の直径約16cm、高さ22cm収納時は直径約17.5cm、高さ約11.5cm。
正直コンパクト!ってなるほどコンパクトではありません。
それなりにクッカー以上に大きく感じます。
公式対応人数が3~4人なので設定はファミリーなんですかね(^^
素材はカーボンスチールなので錆びに注意です。
重さも700gとそれほ重くはないですね。
まぁ・・・カーボンスチールという点は忘れてはいけない点だと思います。

3.開封と詳細を観察!

では開封していきます!
開封と入れ物
メッシュの入れ物に入っています。キャンプアイテムの王道といったところですね(^^
意外としっかりクッションの効いた袋になっていますよ。
とりだすと・・・
ウッドバーニングストーブ
こんな感じ!一応オールインワンで収まります。
ウッドバーニングストーブ解体
パーツは3つからなっています。
右から本体、五徳、ロストルと言ってもいいのではないかと思います。
組立方は簡単、トークスと同じですが・・・
五徳にロストルを通す
五徳部分にロストルを通せば途中で止まる構造になっています。
この状態で本体に差し込めば・・・
新しい焚火台!
完成です。切断面は荒いので軽くやすり掛けした方が安全に使えます。
ちょっと引っかかりを感じる程度ですが用心に越したことはないですね。
サイズ感は・・・
羽釜との相性
ユニフレームの羽釜3合
がしっくりとハマります。
もうちょっとだけ大きければシンデレラフィットと言えたんですが・・・
そこまで甘くはないです。ただこれだけの面積をカバー出来れば
お米は美味しく炊けること間違いなしです。

つづいては外遊びあのメインクッカーのスノーピークのアルミパーソナルクッカー
クッカーとの比較
多き方でピッタリの大きさです。五徳代わりにクリップを付けています。
これは昔動画でヒロシさんがやっていた真似です(^^;
これでもスタッキングしている小さいクッカーはハマってしまうので
五徳が必要ですね。

4.火力テスト!調理してみる

では実際調理をしてみます。
今回選んだのは・・・
クッカーバウルー
バウルーです。シンプルにホットサンドを作ってみようかと。
火力が足りなければ生焼けになる可能性が高い物です。
今回使ったのは
一発着火の練炭
一発着火の練炭です。
火をつけて10分程で炎が上がるほどの勢いを見せてくれます。
こりゃ期待できるかな。
とはいえこのサイズの練炭で五徳部分があっては日が遠いのも間違いないんですね。
この練炭自体が火力があるわけでもないので。なので今回は五徳bを使わずにこの状態で焼いていきます。
どうなるかなって思ったのですが・・・
ホットサンド完成
完全な焼き上がりです。こりゃ・・・結構楽しめそうなアイテムになりそうだぞ(^^

5.最後に 

今回は購入したユーラーの焚火台を紹介しました。
今後はおうちキャンプを盛り上げる小型七輪としての活躍を期待しております(^^
焚火気分にもなれそうですからね。
ウッドバーニングストーブはずっと欲しいと思いながらも買えなかった商品だったのと、
理想に近い大きさだったことも、そして値段が2,000円以下というのも決め手でした。
今後もしっかりと遊んでいきますよ(^^

 

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