スノーピーク焚火台Lをレビュー!使用歴5年以上で分かったこと!
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外遊び屋です。
本日は外遊び屋の2018年のメインの焚火台スノーピークの焚火台Lについて熱く熱く語りたいと思います。
ちなみに使用歴は5年。
この5年という歳月はスノピ焚火台ユーザーとしては

平社員「扱い」

程度の立場だと思います。
まだ平社員にもなれないほどの経験値という事ですね(^^;
それでも8種類の焚火台を使用する外遊び屋が比較の知識を用いながらレビューしていきたいと思います。

1.スノーピーク焚火台Lの基本スペック 

最初にスノーピークさんのページより基本スペックをご紹介です。
●サイズ:450×450×300(h)mm
●材質:本体/ステンレス
●重量:5.3kg
焚火台なんでスペック紹介もこれだけですね(^^
ちなみに45cmは大体成人男性の指先から肘くらいの長さですね。
焚火台Lはこの大きさが魅力です。
高さは30cmほどなのでロースタイルの方でも労力無く薪がくべれるんですね。
ローハイどちらのスタイルの方も問題ありません(^^

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2.スノーピーク焚火台Lのおススメポイント 

焚火台Lのおすすめポイント①大きな焼き面!
間口が広いので色んな調理が同時に可能です。
これって結構ありがたいんですね(^^
火力さえしっかり安定させれば兵式飯盒でお米がきながらダッチオーブンでカレーも同時進行で作れる大きさです。
加えてこの大きさのお陰で大きな薪も入ります。
キャンプ場によってはかなり薪が大きい場合があるので、大きな薪も問題なくはいる焚火台は非常にありがたいです。
細工なしで入りますから(^^

焚火台Lのおすすめポイント②重すぎる重さ
スノピの焚火台の評判が悪いポイントに上がりますがこの重さによって非常に安定します。
外遊び屋もたくさんの焚火台がありますが、携行性を考えて軽い物ばかりです。
便利なんですが、流木などの大きな薪の場合は切ったり折ったりしないと中に入れられません。
なので、じっくり腰を下ろしてキャンプをするときにはこの重さが非常に重要になります。
ものぐさな外遊び屋にはぴったりですね。

焚火台Lのおすすめポイント③傷まないステンレス製
前出の重さの原因はこの焚火台を構成するステンレスの板の重みです。非常に分厚く、一日中焚火をしていても全く変形しません!
これが感動でしたね。
使い込んでくるとどうしても若干の変形が出るのが焚火台。
それが味になってくるわけですがこの焚火台はその味はでません(^^
でも・・・

非常にいい味にはなります。
ピカピカでない無骨さが溜まりませんね(^^

と、デメリットに見えるところも魅力なところです。

3.オプションは要るの?

スノピさんの焚火台と言えば豊富なオプションアイテムですね。
しかし高い!と不評なところもあります。
外遊び屋は全く持っていません。
実は炭床
スノーピーク(snow peak) 炭床Pro L [5~6人用]

これですね。これを買おうと思っていましたが・・・

普通の焼き網を使用しております(^^
というのも購入検討中にどうしても多人数のバーベキューに出動となり、何とかしようととりあえず使っていたらそのまま5年間使用しております(^^
全く問題なんですね。
スノーピークの焚火台!炭床の代用品で火力アップ!
また網も・・・

そのまま網を置いて使用しています。
炭を置ける範囲も広いので遠火と強火が作れるのでかなり重宝しますね。高さによる調整は特にしていません。
なので、ベースプレートだけ買おうかとずっと悩んでいます(^^
まぁいつか買うでしょう(^^

4.スノーピーク焚火台Lシーン別おススメ度 

一通りおススメポイントは書いたので良い物ですよ~って終わろうかと思ったのですがキャンプ用品はスタイルによってもおススメ度が変わりますよね。
なのでシーン別でおススメ度を
☆5つをMaxにしてご紹介していきます。

シーン①オートキャンプ
おススメ度★★★★★
焚火台の欠点は重さですがサイトに横付けできる場所や運搬をあまり必要としない場合はこの欠点は克服できますね。
また、少々距離が長くても往復だけなのでメリットの方が大きくなりますね。
スノピの焚火台はトライポットと非常に相性がいいです。

ロッジのトライポットを使用しておりますがこの風景が好きですね(^^
ホントたまりません。
キャンプしてるな~って気になります。
この画像はちょっと狭すぎですね(^^;

ちなみにトライポットもあまり軽い物はおススメではないですよ。
安定しませんから(^^;
ちなみに焚火台は非常に平たくなるので荷物を載せる前の一番下に入れておけば積載スペースを殆ど取りません。
また非常に分厚いステンレス板なので荷物が重くても変形しません。心配なら緩衝材を置けば問題ないですね。
外遊び屋はいつもそれで運びます(^^

シーン②ソロキャンプ
おススメ度★★★★
むろん車などで運べれば話ですよ。
ファミリーやグルキャンの時はキャンプ場でもソロキャンになると河原などの野宿になる方も多いでしょう。
そんな時は薪の調達が形がそろいませんよね。
そんな時にはこの大きさと重さが非常に役に立ちます。
大きな薪でもガンガン燃やしてくれますからね(^^
ただ・ソロキャンだと小さな焚火にしたいって欲求を持ちませんか?外遊び屋はその傾向があるので星は4つにしておきました(^^

シーン③バイク旅★
バイクに限らずカヤックなどの積載が非常に限られ場合はあまり向いておりません。
バイクは外遊び屋乗らないので分かりませんが、片側に吊るすと明らかにバランスが悪くなります。
カヤックにはそもそも乗りません。なまじ乗せてもずれた時の恐怖を思うと怖くて乗せれません(^^;
なので、やはりいうなればファミキャングルキャンの重キャンプ用といったところですね。
こうしてみると、重さにとらわれないキャンプをされる方には良いでしょう。
積載重量に制限があるスタイルには不向きなんですね。
ご注意ください!

5.ご注意 

悲しいことながら・・・キャンプ場の焚火台の盗難も結構ある様です。
寝る前まで火を焚いてそのまま外に出して就寝するパターンも多いですね。
朝起きてなかったら怒髪天ですよね。スーパーサイヤ人では収まりません。ご注意ください。
心配の方はステンの紐を売ってますのでそれでテントなどにつないでおくと良いですね。
またプラスチックの鎖なんかも売ってます。

こんなのをつけておいても心理的にとられにくいと思いますよ(^^

6.最後に 

焚火の最初の一台にスノピかユニさんを迷う方も多いと思います。
それぞれ良さがあるのでご参考になればと思います。
ユニさんも触ってますので、どちらを選んでも間違いはないです。
小さくなる点ではスノピさんの有利ですかね(^^
でも焚火台・・・1台で収まるかな(笑)

 

2019年4月追記

スノーピークの焚火台を使い続けて改めて感じたことを
新たなレポートにしてみました。
デメリットと思った点がメリットだったスノピの焚火台レポート

重さも安定感が増す大事な要素どいう事を実感したり

工夫次第で安価にオプションパーツを調達出来たりと
外遊び屋もまだまだ工夫が足りないなぁと思っています。
もっともっと遊びたいと思いますね(^^

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