アウトドア鉄板に新境地!極厚9㎜でスリット入りを使用レビュー!
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外遊び屋です。
アウトドア鉄板はブームを迎えて久しく日々新しい鉄板も販売されています。
2021年はSeriaを始め100均でも発売されました。
Seria鉄板と便利なアイテム発見!キャン★ドゥにも負けないぞ!
100均鉄板の手軽さ!キャンドゥ鉄板を4枚のアウトドア鉄板の経験からレポ!
そのアウトドア鉄板ですが、重い系と軽い系の二つの系統が出来つつあると考えます。
今回使用したのは重い系のアウトドア鉄板!なんと厚さ9㎜の極厚!!
鉄板の厚みは蓄熱性の高さとなり、食材を焼いたときにじっくりと中に火が通るといったメリットにつながります。
更にこの極厚9㎜のアウトドア鉄板!外遊び屋の鉄板のちょっと不満だった点も解消してくれました。
シーズニングや使用感を含めて詳しくレポートしたいと思います!(※PR記事です)

1.アウトドア鉄板のちょっと不満を感じていた点!

アウトドア鉄板は非常に便利です。メニューを決めずに出発の多い外遊び屋は必ず1枚持参します。
というのも焚火でも焼き物が簡単にできる点が気軽で気に入っています。
Seriaの鉄板
煤を気にせずに焼けるので、メニューに困った時の焼肉にも便利ですし
ユニ鉄でステーキ
急な差し入れにも対応できる汎用性の広さがあります。
特にこのユニフレームの「ユニ鉄」は出た肉汁で食材を浸さない点など、使い勝手良くお気に入りの鉄板です。
ユニフレームの鉄板「ユニ鉄」購入から1年使用徹底レビュー!

ただこの便利な鉄板ですが、狙ってステーキを食べたい!といった時に熾火や炭を使うときにはちょっと残念!
直火で焼くわけではないので、炭の風味が着かないんです。炭の時は風味をつけるために通常の焼き網を使用することが多かったです。
しかし先日行った実験で鉄板と炭火ではどちらも特徴があって美味しいという事を感じました。
アウトドア鉄板VS炭火焼き!同時にステーキを焼いて味比べしてみた!
これで感じた表面を鉄板で固めて中の肉汁を閉じ込めてふわふわ食感に!そして炭の風味をつけれるようになればもっと美味しいはずという手ごたえ!
それを実現できるアイテムを提供していただきました!
9mm鉄板
なんとスリット入りの鉄板!グリルと言っても良いかもしれません。
さらに
9mm鉄板
この厚み!9㎜の極厚です。
この厚さなら表面をかりっと焼き上げ、スリットから炭の風味を食材につけてくれる!
そう考えました!それが出来れば最強クラスの鉄板としてキャンプだけでなく、おうちキャンプも盛り上げてくれるはずです。
これは使いこなしたい!そう思うじゃないですか(^^
この鉄板はイワタニの炉ばた大将あぶりや等にピッタリハマる282×182㎜と大きめの鉄板なので、
色々な焚火台とも相性も良いはずです。汎用性はかなり高そうです。

この極厚鉄板の実力のほどをしっかりと見極めたいと思います!

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2.極厚9㎜鉄板スリット入りをシーズニングする!

鉄板なので早速シーズニングからです。
9㎜鉄板
初めての方でも分かりやすいように、シーズニング方法も書いてあります。
しかし外遊び屋的には「シーズニングはひたすら焼け!」ということなので、それに沿ったシーズニングに入ります。
9㎜鉄板
まずは中性洗剤でしっかりと防錆剤などを洗い落とします。
そして泡を水で流したら
9㎜鉄板
ひたすら火にかけるべし!
ガスよりも燃費が気にならないのでどんどん炭を投入していきます。
9㎜鉄板
しかし流石9㎜の厚みのある鉄板!そうそう簡単に焼は入りません。
またスリットがあるので熱が伝わるのに時間がどうしてもかかる様です。
とはいえキャンパーにビールと動画を当たれば長期戦などうといったこともありません(^^
しっかり1時間!カンカンに熱し続け、油を塗り、それを焼き飛ばしたら完成です!
9㎜鉄板
なかなか重厚感ある黒になりました!これで早速使ってみたいと思います!

2.繊細食材で9㎜極厚鉄板の実力を測る!

早速使ってその実力のほどを調べてみたいと思います!
今回はいきなり肉ではなくイカとサザエを選んでみました。
単に手に入ったという側面はありますが、淡白な食材の方が炭の香りが感じやすいかとも思いました。
早速実験です。
9㎜鉄板
しっかりと鉄板を熱しておいたので置いた瞬間から焼けていきます。
「じゅ~」っていう焼音マニアにはたまらない瞬間でした(^^
置いた瞬間から海鮮の良い香りが立ち込めました!うまそう!