新焚火台使用レビュー!シンプルかつ安定感あるD-THROBのBLAZE-01!
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外遊び屋です。
自分でも焚火台コレクターの入り口に立っていると分かっています。
しかし抜けられぬこの道!なんとも楽しいんです。
というのもキャンプアイテムって作ったメーカーさんや職人さんの技術とキャンプスキルの粋が集まっているように思います。
その一つの体現としてどんな炎が上がるか?それを見たいと思ってしまうんですよ。
幸い今まで買って間違いだったと思う焚火台は一台もありません。その精度の高さがまた焚火台が欲しくなる一因です。
今回紹介する焚火台はTwitterの懸賞で当たったD-THROBのBLAZE-01という焚火台!
所見がカエルのような収納イメージで、組み立てが面白そうと思い応募させていただきました。
懸賞運が低い外遊び屋ですが、今回はなんと当選!嬉しかった~!
使ってみても今まで外遊び屋が所持している物と違うイメージを受けました。
記事依頼を受けているわけではありませんが、楽しかった使用した感想を書きたいと思います!

1.D-THROBのBLAZE-01に応募しようとしたきっかけ!

基本的に焚火台を愛してやまないので「面白そう!使ってみたい!」と思う焚火台の懸賞は応募することが多いです。
今回のBLAZE-01が面白い!と思ったきっかけは
BLAZE-01
この形状!なんだか初見で目があるようで可愛いと思いました。しかも4枚の同じ形状の板を組み合わせることで焚火台になる。
組み立てたい!!そう思い応募しました。そして当選!嬉しかった~(^^
しかし実際にどんなものか?燃焼率もどういった感じか?まずは使用してみました!

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2.D-THROBのBLAZE-01を組み立ててみる!

到着して開封するとご丁寧な手紙が入っていました。
こういった細やかな気配りがメーカーさんの人となり?が伝わってきます。
なんだかほっこりです。
そして出てきたのが
BLAZE-01
ちゃんと持ち運び用の袋に入っていました。焚火台は必ず煤が着くので持ち運び用の袋が付属していると嬉しいです(^^
BLAZE-01
出すとこんな感じ。先ほどの画像です。
BLAZE-01
バックルでがっちりハマるので持ち運びの時にガチャガチャ音がしないです。
BLAZE-01
五徳込みでワンセットに組み合わせて持ち運びできるようになっているのは便利です。
なにより
BLAZE-01
この感じ!カエルというか奴凧といおうかなんとも愛嬌のある表情です。
新品のうちだけかな(^^;
このスリットが重要でこれに合わせて4枚の同じ形のプレートを合わせるだけで焚火台になるというのが面白いです。
組立も一度完成図を見ていれば簡単です。
BLAZE-01
スリットの入った2枚を横に合わせてX型にします。
その後斜めのスリットに
BLAZE-01
他の2枚を差し込むのですが、先ほどのベルトが巻いてあった凹みでX型を挟み込みます。
するとがっちりハマり、かなり安定します。なるほどな~って感じです。
この一つの凹みで収納時のベルトを安定させ、さらに成形された時の安定感も生み出されています。
よく考えられているな~って感心しました。
BLAZE-01
反対側も設置して完成!五徳もぴったりです。しっかりした五徳なので重いクッカーも問題なく使えそうです。
しかし気になったのが燃焼効率!吸気の為の隙間が接合部だけです。さらに五徳が近い!これで自由に薪が組み上げれるのか?
そんな心配がありました。
しかしそれは使用することで払しょくされました!

3.D-THROBのBLAZE-01で実際調理してみる!

早速燃やしてみます。
BLAZE-01
今回は初めてという事で着火剤を使いました。
ちょろちょとと上がる炎。ちょっと不安で見守っていますが
BLAZE-01
ほどなく大きくなってきてちゃんと着火しました。
思った以上に下から吸気されており、着火するのに全く問題ないレベルです。
さらにBLAZE-01!手前が広くなって奥に向けて薪を誘導するような作りになっています。
なので薪を組み上げなくても手前に置いているだけで、燃焼点に向けて薪が落ちていくイメージでした。
なるほどなって感じです。上に高く組み上げないでも良いので
BLAZE-01
五徳が低くても十分な燃焼スペースが確保されています。また五徳が近い分熱のロスが少ないので火力を高めることも可能です。
焚火の中に放り込むといったい感じで調理出来ます。
また燃えた灰や炭が中心の狭い部分に集まるので、保温が効いて燃やすほどに燃焼効率が上がる様に感じました。
この感じ。ネイティブアメリカンの焚火方法をなんだか思い出しました。
また勝手にスライドして薪が燃える点。ロケットストーブもこんな感じなのかな~って想像しましたね。
今回調理に使ったのはアルミの田舎鍋です。