おはようございます!
コレクターというものは難儀なもので好きである故に、その魅力をもっと味わいたい!その差を知りたい!という気持ちになりついつい次のものに手が伸びてしまいます。
私にとってはそれが「焚き火台」なんです。
一言に焚き火台といっても、円筒効果を狙ったもの、二次燃焼のもの、かがり火のようなものなどなど。またこれらを組み合わせて開発されるので、「どんな焚き火になるんだろう!」とわくわくしながら集めてしまうわけです。
そしてそのときにやりたい焚き火のスタイルで選んで出すということ自体も好きな時間になるわけです。
結果50台以上の焚き火台を持つ羽目に💦
でも好きなんだもの。
そんな私が今日「え?これいいじゃん!」っていう焚き火台を発見。正直このタイプは持っていないな~ってものでした。
このタイプで、この仕様!なかなかやるな~ってものです。正直50台あってもこのタイプはない!
詳しく紹介していきましょう。
Dekumaの焚き火台の魅力!
え?よくある円筒効果の焚き火台じゃん!って思った方もおられるでしょう。
それは正解!
しかし私が気になったのは前面のガラス。
煙突形の折りたたみ式のもは前面から薪が投入できるようにあいているものはあってもガラスで炎が見えるようになっているものは少ないです。
というか私自身は初めて見ました。
また形状がFirebox G2やSoomloomのカードストーブに近しくコンパクト収納できます。
ソロの折りたたみの焚き火台だと燃焼しているところを見ることができない焚き火台が多い中、じっくりとその様を鑑賞できる焚き火台!
なかなか魅力的です。
Dekumaスペックをみてみよう!
| ブランド | Dekuma |
|---|---|
| 商品の寸法 | 12.7奥行き × 12.7幅 × 18高さ cm |
| 色 | ストーブ1台 |
| 商品寸法(長さ×幅×高さ) | 12.7 × 12.7 × 18 cm |
コンパクトですね。ただスペック上はあまり特化したものはありません。
ちょっとねこのあたりから気になることも出てくるんですよね。
焚き火台コレクターがすぐに飛びつかなかった理由!
なかなか面白そう!触ってみたい!
っていうのは本音です。
しかし衝動買いまで至らなかった理由もあります。
①ガラスが「あるように見える」だけで確証が持てない
ガラスがあるように反射しているようにみえるんです。それにより「これはいい!!」という気持ちになりチェックしています。
ただ表記もないんですよね。コレちょっと不安。
ガラス越しに薪が燃えているのが見える!
って思い込みの可能性があると思っています。なので、口コミを待つかな~。
②スペック表示が少ない
実際ガラスが入っていなかったからといって楽しめないものではないと考えます。
収納袋も秀逸で「ブッシュクラフトやっている!」って気持ちになりそうです。
ただスペックの表示も少ない!収納サイズや重さなどを拾うことができませんでした。
ううむ。コレクターでいろいろ持っている分スペック比較から商品を想像するのも楽しいのですが、それができないんですよね。
③値段が高い
キャンプブーム時ならこの値段の焚き火台もありましたが、今はずいぶんと値下がりしました。1万円を超えると「高い」と思うくらいまで。
この価格で、ガラスがあるかないか博打をするのはちょっと怖いですね。
ならば最初からSoomloomのカードストーブでいいんじゃないかって思います。
ちなみにカードストーブは3,000円以内で買えます。
ちょっと二の足を踏む値段ですよね~💦
まとめ:ちょっと待った方がいい
今買うべき??はっきり言うと
ちょっと待った方がいい!
魅力的な部分は多いのですが未知数も多い。
また私が「思っているだけ」の可能性もあります。
商品ページがアップデートされるのを待ちたいと思います。
気になる方は商品ページをチェック👀
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