冬に限らず「風」はアウトドアにとってやっかいな相手です。
キャンプ場の突風でテントが飛ぶこともありますし、身近では風が強いだけで焚き火も炭火もできないってこともあります。

「風に強い」

これはアウトドアにとって大事な要素です。
今回「これなら風の影響を受けにくそう!」という焚き火台を紹介!
コンパクトに収まりますし、ノーブランド系ながら実用性で評価されているお手頃価格のFkstyle!
・次のキャンプは風がありそうだから、少しでも風に影響を受けないものがいいな。
・コンパクトになる低価格の焚き火台ないかな。
そんな方にオススメです。

Fkstyleコンパクト焚き火台を見てみよう!

今回紹介する焚き火台はこちら!
Fkstyle【ソロキャンプの相棒!暖も調理もこれ一台】焚き火台 ミニ薪ストーブ 角型 組み立て式 コンパクト 軽量 ステンレス製 A4サイズ 極薄収納 焚き火料理 ソロキャンプ 防災グッズ 専用収納袋付き [並行輸入品]

ほぼカマドに近い形状です。天板は外すことができますが、このまま使うことで風の影響を受けにくくなっています。
薪の投入口以外はほぼ囲われているので、火の粉なども散りにくくなっています。
風のない日は天板を外して大きな炎を楽しむ、風があるときは天板を点けて調理程度の火で抑えるなど使い分けもできます。
また足がついているので、地面へのダメージも軽減!
風に強い形状だけでなく、キャンプ場にも優しい作りになっています。
スペックを確認しましょう!

【スペック】

商品名組み立て式ミニ薪ストーブ
材質ステンレス
組立時サイズ約19.5cm × 15.3cm × 21.4cm
収納時サイズ約20cm × 15cm × 2cm
セット内容本体、グリルネット、五徳×2、専用収納袋

収納サイズはわずか2㎝の薄さ!収納袋はA4サイズに収まります。
薪を組むというより炉内にくべる形になりますが、19㎝の長さがあるので薪の細工もコンパクトにすみます。
炭ならば炎を上げにくく、コンロおよびストーブとしても有能です。
なかなか扱いやすそうな焚き火台です。
しかも価格もリーズナブルな2,000円前後!セールになると2,000円を切ることがあります。
最新の価格は商品ページをチェック👀

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こう使いたい!Fkstyle焚き火台!

風に強い!という点だけでありません。
私にもこう使いたい!というポイントがあります。

冬のストーブ代わり

薪ストーブなどは手がかかります。
しかしこれならば中で炭火を少しおこしておくだけで、薪の投入口から熱が出ます。無論暖まれば炉自体が暖かくなるのでストーブとして機能します。
これならば薪ストーブほど手間もかからず、手軽に暖を取ることができます。ただしテント内など密閉空間では一酸化炭素中毒の危険があるので控えてください。

オーブンとして使いたい

炉内があるということは内部が熱くなるので、そこを利用して調理するのも楽しいです。
薪ストーブも炉内で調理することができます。
👉薪ストーブで楽しい3つの料理法!ホンマのクッキングストーブで挑む!

この容量でドリアを焼いてみたい!チキンをグリルしたい!
大きさもしっかりある焚き火台だからこそ!やってみたい調理法です。

これは気をつけて!アルストの五徳として使用

アルストの五徳としても使用可能!周りからの風の影響が少ないのでちょうどいい!って思っていました。

でもちょっと待って!

炉内に熱がこもりそう。アルコールストーブでも周りが熱くなると暴発の危険があります。
アルストの五徳として使用するときには十分にお気をつけください。
どちらかというと五徳としては使用しないことがベターですね。

まとめ:冬のキャンプの調理に◎

風があると焚き火を諦めがちですが、

こうした囲い型の焚き火台があれば「今日は無理かな」を「やれる」に変えてくれます。
風に強いだけでなく、調理の幅も広がる焚き火台です。
実際やってみたいことはいっぱい!おうちキャンプでも活躍しそうです。

【こんな方におすすめ】
👉風があっても焚き火を楽しみたい方
👉調理にじっくり向き合いたい方
👉ちょっとしたストーブ代わりのサブコンロをお探しの方

いいですね。価格も手頃なのでサブコンロとして、またおうちキャンプのスタイルとして手元に置きたい焚き火台です。

 

 



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