4月に入ったとはいえ、キャンプ場の夜はまだまだ冷えますよね。

焚き火もいいけれど、炭を熾して、その小さな熱源に手をかざしながらお酒をちびちび飲む……。これぞソロキャンプの醍醐味です。
「せっかくなら、今しか食べられない季節のものを焼きたい!」
「コレを食べると春だーって感じる!
そんな時にぴったりな、手間いらずで酒が進む、春の旬食材を5つピックアップしました。

新鮮なものなら震えるほどうまい!
アスパラを焼く
家庭菜園のアスパラを焼く。
この時期のアスパラは、皮が柔らかくて甘みがとにかく濃い!
家庭菜園のものや道の駅で新鮮なものを探すのも◎

下手に切らず、あえてそのまま網に乗せてください。炭火でじっくり焼くと、中から水分が溢れ出してきます。
そしてこだわりの塩につければお酒が進みます。

【酒の相棒】 キンキンに冷えたビール、または軽めの白ワイン。
【ちょい足し食材】能登の塩

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2. 香りを楽しむ「サヤごと、そら豆」

やったことのない方は是非試していただきたい!

空豆は毎年食べたいうまさ
空豆は毎年食べたいうまさ

春の訪れを感じるそら豆は、サヤが真っ黒になるまで焼くのがコツ。
え?大丈夫???ってなるくらい焼くのがコツ。
サヤの中で豆が蒸し焼き状態になり、驚くほどホクホクに仕上がります。
湯がくよりも味のパンチが強烈!毎年食べずにはいられなくなるおいしさです。
熱々の豆に塩をパラッと振るだけで、もう他には何もいりません。

【酒の相棒】 焼酎のロックや、キリッとした辛口の日本酒。
【ちょい足し食材】能登の塩

3. 滴るエキスが宝物「肉厚しいたけ」

炭火の恩恵を一番受けるのは、実はしいたけかもしれません。

ひだを上にして焼き、そこから汗(エキス)がじわ〜っと浮き出てきたら食べごろ。
醤油を数滴落とせば、立ち上がる香りでさらにお酒が進みます。
醤油も地域性が出るもの。キャンプ地の地元醤油屋さんのものを使うと地域感も楽しめます。

【酒の相棒】 ぬるめの燗酒。炭火に手をかざしながら飲むのに最高です。

4. 期待を裏切らない「厚揚げ」

「え、厚揚げ?」と思うかもしれませんが、炭火で焼いた厚揚げのサクサク感は別格です。

表面をカリッとさせて、生姜醤油や七味マヨネーズで。
安上がりなのに、高級居酒屋にも負けない最強の肴になります。
ポン酢もオススメ!

【酒の相棒】 ハイボール。油の香ばしさをシュワっと流し込む快感。
【ちょい足し食材】牡蠣ポン酢

5. 贅沢な脂を味わう「生ソーセージ」

やっぱり肉っ気も欲しいところ。春の夜風には、ハーブの効いた生ソーセージがよく合います。

炭火でじっくり脂を落としながら焼くと、煙が最高の調味料に。パキッとした食感と溢れる肉汁を、少しずつナイフで切りながら楽しむのがソロの贅沢です。
またさっぱり風味の味変にはレモスコ!
がっつりお肉だからこそ欲しいさっぱり感を求めるときに◎

【酒の相棒】 クラフトビールや、重めの赤ワイン。
【ちょい足し食材】レモスコ

まとめ

春の夜、炭火の赤い光を見つめながら、お気に入りの一杯と旬のつまみ。

次のソロキャンプ、あなたはどの食材を網に乗せますか?

 



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