春キャンプの楽しみといえば、移動中に立ち寄る「道の駅」での買い出しですよね。
キャンプと道の駅の親和性は高く、キャンプ場併設の道の駅もありますし、地元のものを楽しむ食材が簡単に格安に手に入る施設です。
今回は、春の味覚と相性抜群な「じゃこ飯」をご紹介します。シンプルながら、素材の味が引き立つ究極のキャンプ飯です!
そして!外遊び屋こと私ならではの岡山県のじゃこ飯を紹介します。
🛒 道の駅で「お宝じゃこ」を探そう
道の駅に行ったら、まずは海産物コーナーをチェック!普通の「ちりめんじゃこ」も良いですが、春ならこんな出会いがあるかもしれません。
【味付きちりめん(ちりめん山椒など)】:すでに味が決まっているので、調味料いらずで失敗なし!
ちりめんは道の駅の定番商品!地元のものからわさびを使ったちりめんまで味のバリエーションがたっぷり。
「コレ使うとどうなるんだろう!?」そんな楽しみも味わうことができます。
【釜揚げしらす】:生に近いふわふわ食感。贅沢にたっぷり混ぜるのがおすすめ。
岡山県瀬戸内市には「牛窓」という日本のエーゲ海と言われる港があります。
ここの隠れた名物がしらす!「服部水産」という自社船で漁をして加工までする会社があるんです。

仲卸を通さないので新鮮そのもの!そのまましらすに!
👉服部水産のホームページ
しらすはどちらかといえば四国のイメージですが、中国地方側にも実は産地があるんですよ。
道の駅は種類が豊富なので、ご当地ものを探すのも楽しみの一つです。
🍳 失敗しない!作り方のコツ
「じゃこ飯」を美味しく作るポイントは、実は引き算にあります。
調味料は「控えめ」が正解
じゃこ自体にしっかりとした塩分と旨味があるため、白だしや醤油はいつもの半分くらいでOK。素材の味を信じましょう!
香りをレイヤードする
炊き上がりに「大葉」をちぎってのせ、「いりごま」をパラリ。これだけで一気にキャンプ飯らしい贅沢な香りに包まれます。

🌱 春のアレンジ案
道の駅で一緒にゲットしたいのが、春キャベツやたけのこ。
これらを一緒に炊き込めば、彩りもボリュームもアップした「春満開のじゃこ飯」の完成です。
メスティンを開けた瞬間の湯気と、磯の香り。
次のキャンプは、地元の道の駅に寄り道して「自分だけのじゃこ飯」を作ってみませんか?
じゃこ飯を炊くオススメギア!
【羽釜】
ソロキャンパーにぴったりの羽釜!
食べきりサイズができて、見た目も良くお米が立つように炊けるので食味も◎
キャンプに飯盒!って方にもぴったり!
蒸し炊きで味の濃い炊き込みご飯も◎
まとめ:季節と地元を味わうキャンプ飯
道の駅で簡単に手に入り、また調味料もほとんど使わないのでご飯の量も自由に決めることができます。
そんな自由なキャンプ飯!そして季節感ご当地感◎!
是非お試しください😻



