暖かくなってきたからキャンプ始めたいな!
でもみんなと一緒のギアよりオリジナリティだしたいな。

そんな方必見です。
今回はJFEIBLUE「スピードスケートライト」!
ランタンはLEDが便利!でもロマンとしてオイルランタンを持っておきたい。
でもみんな持っているハリケーンじゃないものが欲しい!そんなランタンです。
スタイリッシュ!でも比較的扱いやすい。
しかも価格もかなり控えめ。
初めてのオイルランタンとしても導入しやすいモデルです。

で、それってどんなもの??

詳しく見ていきましょう!

JFEIBLUE「スピードスケートライト」ってどんなランタン?

スケーターランタン オイルランタン 灯油ランプパラフィン タン ハンドランタン アウトドア キャンプ用 スポーツシリーズ 替え芯付き

非常にスタイリッシュな形のオイルランタンです。
下のオイルタンク部分にタンクを入れてから芯をつけ、そしてホヤをかぶせます。
タンクにオイルが入っていれば、上部からフレームを外して芯に火をつけてホヤをかぶせればあっという間に点火できます。

コレが非常にロマンあふれる行為です。

フレームから上のパーツが外れ、ホヤを完全に外すことができます。
火がついたらホヤをつけて、最後にフレームをかぶせる。

あぁ

ランタン灯したなぁ

そんな気になるランタンです。

【スペック】

ブランドJFEIBLUE
商品名スピードスケートライト
重さ約285g
サイズ8.4×7.5×19.4cm
拡張サイズ8.4×9.8×28cm
タンク容量110ml
燃焼時間約10時間(※油を満タンにしないでください)
カラーマットブラック
付属品替え芯×2本
材質鋼板スプレー、耐熱ガラス

10時間着いていれば一晩楽勝に灯すことができます。
大きくないので、持ち運びにも◎
燃料が少ないので、持ち運ぶ燃料が少なくすむのもうれしいですね。

【私ならこう使いたい】

やはり炎の鑑賞です。フレームが細い分どの角度からでも、全方位の炎が楽しむことができます。
キャンプに限らず、疲れて帰った夜。このランタンを灯して暗くし、コーヒーを飲む。
何も考えずぼ~っと眺めるだけで癒やされそうじゃないですか😄

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フュアーハンドランタンと比較してみよう!

オイルランタンといえばフュアーハンドランタン!

 

このランタンとJFEIBLUE「スピードスケートライト」を比較してみましょう!

項目JFEIBLUE スピードスケートライトフュアーハンドランタン
サイズ8.4×7.5×19.4cm
(拡張:8.4×9.8×28cm)
15×13.5×26.5cm
重量約285g約480g
タンク容量110ml340ml
燃焼時間約10時間約20時間
材質鋼板スプレー、耐熱ガラスガルバナイズドスチール

サイズ感がかなり小さいですね。重量も半分程度なのでソロキャンパーやライトなキャンプを目指す方にぴったりです。
タンクが小さい分燃焼時間は短いですが、1番だけ使うと思えば十分でしょう。
むしろ1時間燃焼に必要な量が17ml必要なフュアーハンドランタンに対して11mlですむスピードスケートライト燃費がいいといえるでしょう。

JFEIBLUE「スピードスケートライト」はこんな人におすすめ

フュアーハンドのような定番ランタンも魅力的ですが、このスピードスケートライトは少し方向性が違います。
どちらが良いというより「向いている人が違う」ランタンです。

  • みんなと同じハリケーンランタンはちょっと避けたい人
  • 軽量でコンパクトなオイルランタンを探している人
  • ソロキャンプやデュオキャンプがメインの人
  • 炎を眺めてゆったり過ごす時間を楽しみたい人
  • 初めてオイルランタンを買ってみたい人
  • できるだけ価格を抑えて雰囲気ランタンを導入したい人

特に「オイルランタンは欲しいけど、フュアーハンドはみんな持っているしなぁ…」
そんな方にはかなり面白い選択肢になります。

軽くて小さいので、
「LEDランタン+雰囲気用オイルランタン」という2灯スタイルにもぴったりです。

逆にこんな人には向かないかも

  • 虫除けオイルを使うのでできるだけ長時間燃焼させたい人
  • 王道のクラシックなハリケーンランタンが欲しい人

タンク容量が小さいので、
「サイトを照らすメインランタン」ではなく「雰囲気ランタン」として使うのがおすすめです。

まとめ:コンパクトで個性派なオイルランタン

JFEIBLUE「スピードスケートライト」は、
軽量・コンパクトでスタイリッシュなオイルランタンです。

フュアーハンドのような王道ランタンとは違い、
「少し個性的なランタンが欲しい」という方にはぴったり。

LEDランタンが主流になった今だからこそ、
炎を眺める時間を楽しむロマン枠ランタンとして1つ持っておくのもいいかもしれません。

コンパクトなので、ソロキャンプの雰囲気づくりにもおすすめの一本です。

 



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