激安焚き火台ってマンネリ化しているんですよね。そう思いません?
なんとなく見たよね~。え~これどこの?⚪⚪も出しているよね。そんな会話がキャンパーの中でなされます。

でも今回見つけた 「qiukala 携帯用コンパクトストーブ(直径25cm)」 は、価格がなんと2,000円前後!
え?この形は珍しいかも!
“とりあえず試してみたい”という方にぴったりの激安焚き火台です🔥

わずか2,000円??特厚鋼板仕様でこの価格はすごい!

[qiukala]【超軽量1.5kg】薪ストーブ ポータブルタイプ 登山用コンパクトストーブ アウトドア調理器具 キャンプ//焚き火用 安定燃焼設計 直径25cm収納可(小号炉+取っ手付き)

まず驚いたのは、素材が特厚鋼板(2mm)ということ。
この価格帯で薄っぺらいスチールではなく、きちんと熱に耐える厚みを確保しているのはポイント高いです。
熱を受けても歪みにくく、炭火でも薪でも安定して燃やせる。

ただし比較的!やはり安価なものは熱変形はあり得ます。そこな「お値段なり」なので💦

でも直径25cmとコンパクトながら、肉や野菜を焼いたり、クッカーを直置きして湯を沸かしたりと、小型ながら使い勝手は抜群。

実際、手に取ると「しっかりしてるのに軽い!」と感じると思います。本体重量は約1.5kg。持ち運びにも苦にならない軽さで、
車キャンプはもちろん、デュオキャンプや登山の調理用ストーブとしても◎。

燃料自由!薪・炭・枝でもOK

商品名にもあるように「燃料自由」がこのギアの大きな特徴。
炭はもちろん、落ちている小枝を拾って簡単に焚き火ができるのも魅力です。
キャンプ場によっては薪販売が高かったり、炭火を起こすのが面倒なときもありますよね。
そんなときに“自然の燃料でサッと火を起こせる”のは、かなり便利。

小さな五徳を載せてクッカーでラーメンを作ったり、メスティンを置いて蒸し焼きにしたりと、「焚き火台」というより“ミニ薪ストーブ”感覚で使えます。

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設置も片付けもラク!思い立ったらすぐ焚き火

この焚き火台は、組み立てというより「置くだけ」で完成。
脚を広げたり、板を差し込む手間が一切ないので、
キャンプ場に着いて5分後には火を見ながらコーヒーが飲めるレベル。

また、底板がしっかりしていて灰の後始末もラク。
終わったあとに軽く水をかけて冷まし、
ティッシュで拭き取るだけでOKです。
収納袋は付属していませんが、
百均の布バッグや新聞紙でくるんでおけば十分持ち運びできます。

 

激安だからこそ“雑に使える”のも魅力

2,000円の焚き火台というと、「安かろう悪かろう」と思われがちですが、逆に言えば気を使わず使い倒せるのが魅力です。

高級ステンレス製だと、変色や傷を気にしてしまいがち。
でもこのqiukalaなら「とりあえず焚き火したい」というときにガシガシ使えます。

むしろ、ちょっとサビが出てきたくらいの風合いも“味が出てきた”と感じる方もいるかもしれません。それくらい、気軽に扱えるギアです。

注意点とおすすめの使い方

 

もちろん、激安にはそれなりの注意点も。
サイズが25cmと小さいため、薪を長いままでは入れられません。
あらかじめ短く割っておくか、炭メインで使うのがベスト。

また、鋼板素材はステンレスより錆びやすいので、
使用後はしっかり乾かしてから保管しましょう。
防錆スプレーを軽く吹いておくだけでも長持ちします。

おすすめは、ソロまたはデュオでの簡易焚き火・調理用。
特に秋〜冬キャンプで、「夜ちょっと温まりたい」「湯を沸かしたい」そんな時に頼れる一台です。

まとめ:安くても侮れない、実用的な“相棒ギア”

焚き火台は高価なものが多い中で、
2,000台でここまで実用的なギアは正直レア。

軽量・コンパクト・耐熱構造の三拍子がそろい、
燃料も選ばない万能ミニストーブ。
“激安だけど確実に使える”という意味で、
初心者のファースト焚き火台にも、
ベテランキャンパーの“サブ火台”としてもおすすめです。

🔥 気軽に焚き火を始めたいなら、qiukalaの特厚鋼板ストーブ。
「この価格でここまでできるのか」と驚くコスパギアです。

 



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