ソロキャンプにおでんは相性抜群🍢
レトルトパックを温めるだけでもいいし、材料からじっくり煮込めば“キャンプの火力”でさらに味がしみて最高のごちそうに変わります。
特にストーブを使うキャンパーにとっては、この時期のおでんは放っておくだけで勝手に育つ“ほったらかしキャンプ飯”の代表格。
湯気が立ちのぼる鍋を前に、夜の静けさの中で食べるおでんは格別です。
今回はみんなどんなものを入れているんだろうっていう定番具材の紹介とおでんをつくるのにちょっと気分の上がるクッカーを紹介します。あなたの推し具材はありますか?😄
■ 第1章:キャンプおでんのおすすめ具材トップ5
1位:大根
おでんの主役。キャンプの火力でじっくり煮れば、家より早く・深く味がしみる。
レトルトにも入っているので、手軽さでも満点。
2位:卵(ゆで卵)
どの世代にも人気。出汁を吸った黄身がたまらない。
レトルトにもよく入っているので外せない定番。
3位:牛すじ
キャンプと相性抜群。長時間加熱するほどトロトロに。
ストーブ調理との親和性が高く、冬キャンでの満足度も高い具材。
4位:はんぺん
軽いのに満足感のある優秀具材。
ただし煮込みすぎると溶けやすいので最後に入れるのがポイント。
5位:しらたき
さっぱり系の名脇役。
レトルトでもセットに入っていることが多く、食感のアクセントにも◎。
【 オススメ追い具材】
ちょい足しでボリュームも楽しさもアップ!
ウィンナー(子どもも好き、香ばしさが最高)
ちくわ(定番の練り物で、出汁との相性良し)
餅やうどん(〆にも使えて満足度が跳ね上がる)
■ ちなみに…エガチャンネルでも定番が強かった
エガチャンネルのおでん企画でも、
大根・たまご・厚揚げ といった“王道”がしっかりトップに。
結局、おでんはシンプルなものが一番うまいのかもしれませんね。
地域差もあるので個人的なランキングはそれぞれですがやっぱり定番ですかね。
第2章:キャンプで試したい“変わり種おでん具材”
おでんは定番だけでも十分美味しいけれど、キャンプでは少し冒険した“変わり種”を入れると一気に特別感がアップします。
レトルトおでんに1〜2品足すだけでも味がガラッと変わり、あなたの“キャンプおでん”がグッと深まります。
ここでは、実際にキャンパーに人気のものから、意外に合う隠れた名具材まで、変わり種のおすすめを紹介します。
■ 肉系の旨みアップ系
● ベーコンブロック(厚切り)
じっくり煮込むことで脂が溶け出し、出汁のコクが段違いにアップ。
燻製香のあるベーコンを使うとキャンプらしい香ばしさがプラスされます。
● 手羽元・手羽先
簡単に“出汁の出る具材”として大活躍。
長時間加熱するとホロホロになり、スープそのものが濃厚に。
● つくね・鶏団子
冷凍でもOKで扱いやすい。
味がしみやすく、食べ応えもある万能系。
■ 海鮮でグレードアップ
● ホタテ(冷凍)
鍋に1つ入るだけで海鮮だしが上品に香る、キャンプおでんの隠れ人気具材。
● タコ
煮込むほど柔らかく、旨みがしっかりとスープに広がる。おつまみとしても優秀。
● エビ団子
練り物より軽く、風味もしっかり。子どもでも食べやすい味。
■ ボリュームしっかり満足系
● ロールキャベツ
意外なようで相性抜群。市販のレトルトロールキャベツを入れるだけでOK。
旨みを吸ったキャベツが最高。
● 丸ごとトマト
「トマトおでん」は実は有名なご当地料理。
酸味で後半もさっぱり食べられるので、冬キャンでも重くなりにくい。
● 厚揚げ+チーズイン
厚揚げの中にチーズを入れた背徳系。
溶けたチーズが出汁に溶け出し、コクのある濃厚おでんに変身。
■ 腹ペコキャンパーへの炭水化物系
● 餅入り巾着
鉄板のうまさ。煮崩れしにくく、キャンプでも扱いやすい。
● 〆のミニラーメン
おでんのつゆをラーメンスープとして活用。
〆にこれを入れると満足度が跳ね上がる。
● 小ぶりのじゃがいも
皮つきのまま投入すればホクホク感もキャンプ感もアップ。
■ ちょっとオシャレな野菜枠
● ブロッコリー
出汁を吸って意外なほど美味しい。煮込みすぎると崩れるので後半投入が吉。
● アスパラ
彩りもよく、味も合う“映えるおでん”。
軽く煮るだけで旨みが引き立つ。
■ 変わり種スイーツ枠?
● さつまいも
出汁のしょっぱさと甘みのギャップがクセになる。
特に女性キャンパーに人気が高い。
■ 変わり種は“レトルト+1〜2品”がちょうどいい
レトルトおでんをベースに、今日の気分で変わり種を少し足すだけで、
キャンプならではの“自分だけのオリジナルおでん” に仕上がります。
第三章:見た目重視!おすすめクッカー!
焚き火で使うならキャプテンスタッグ:焚火鍋
焚火で使うならキャプテンスタッグ焚火鍋!容量が大きいのでファミリーに使いやすい!
上から焚火につるせるので高さの調整がしやすくじっくり煮込み安い構造!見た目ももちろん◎
材料から自分で煮込みたい方におすすめ!
| 製品サイズ | 鍋:外径260×高さ130mm(本体のみ) 木蓋:外径240×高さ38mm 寸法:22cm |
|---|---|
| セット重量 | 約830g |
| セット内容 | 鍋×1、木蓋×1 |
| 満水容量 | 5.1L |
ガスコンロで使うならおでん鍋!
ガスコンロやストーブでじっくり煮込むならそこの面積が広くて熱が伝わりやすいこちら!
具材に分けて煮込むとまるで居酒屋の雰囲気🏮
おこもりキャンプにぴったりです。
| 容量 | 2kg |
|---|---|
| 商品の寸法 | 200(奥行き)×200(幅)×30(高さ)mm |
■ まとめ:キャンプおでんで冬をもっと楽しく
キャンプにおでんは、本当に相性抜群。
レトルトを温めるだけでもOK、材料からじっくり煮込めば火力で味がぐっと染みて、贅沢なキャンプ飯に変身します。
ポイントまとめ
定番具材トップ5:大根・卵・牛すじ・はんぺん・しらたき
→ 手軽で失敗なし、味もしっかり染みる!追い具材:ウィンナー、ちくわ、餅やうどん
→ 少し足すだけでボリュームも楽しさもアップ変わり種具材:ベーコン、手羽元、ホタテ、丸ごとトマト、さつまいもなど
→ 個性を出して“自分だけのおでん”にクッカー選び:焚火鍋やおでん鍋を使うと、煮込みやすさと見た目の楽しさも倍増
キャンプおでんは “放置してOKのほったらかし調理” なので、寒い冬でもゆったりと過ごせます。
定番でも変わり種でも、あなたの推し具材で自由にアレンジしてみてください。
🔥 火を囲みながら、湯気の立つおでんを食べる時間は、冬キャンプならではの至福です。
さあ、次のソロキャンでおでんを持って、あったかい時間を楽しみましょう!






