スノーピークより焚火台SR発売!待望の機能とスペックを詳しく見てみる!
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外遊び屋です。
2020年の注目の新商品の予定だったスノーピークの新しい焚火台「焚火台SR」
名品「焚火台」に新しいバージョンが追加される事もあり、外遊び屋もそのニュースにどよめきました。
焚火台Lも愛用しているのでその使い勝手の良さは身に染みています。
使い方自由!スノーピークの焚火台Lをアイテムでカスタマイズ!
しかし、焚火台SRは発売延期が続きました。そしてやっと2021年4月29日10時より発売開始です!
待っていた方も多いので激戦が予想される時間です。
商品ページが追加されて、色々情報も出てきたので、ちょっと詳しく見ていきたいと思います。
さすがスノーピーク!と言えそうな機能です(^^

1.スノーピーク「焚火台SR」の詳細!

早速2021年4月29日に発売されるスノーピークの焚火台SRを見ていきたいと思います!

なかなかかっこいい構造です。
これまでのスノーピークの焚火台は

このタイプだったので、デザインから一新されています。
火床の雰囲気は残っているので、なるほどスノピさんだなと気づく焚火台です。

コンパクトに畳めて、カバン一つに収まるので、非常に扱いやすそうだなと思います。
なによりかっこいいなと思うのが

さりげなく入っているロゴ!
こっそりと灰受けに入っているところがなんともかっこいいなと思います。
見た目的にも非常にかっこいいなと思うのですが、この焚火台SRの魅力は実用的なところです。

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2.スノーピーク「焚火台SR」の追求された機能美!

スノーピークの「焚火台SR」はかなり使いやすい構造だなと思っています。

これまでの焚火台と同様底が三角になっており、燃え尽きた炭が底に集まり、熱が散らばらない構造です。
この燃えた炭が集まることで、熱が担保でき燃焼効率が維持できるんじゃないかと思っています(偏見)
その構造がそのまま生かされているところがいいなと思います。
またもっとも気になっている部分が

火床と五徳の設置部分に少し距離を持たせています。

こんな感じ!これが便利だなと思う理由は薪が調整しやすいんです。
ホットサンドクッカー2つ
焚火台Lを使うときは焚火台に直接五徳を置いているのですが、
網で全体を覆ってしまうと、薪が調整しにくくなるので半分を使って薪が移動しやすいようにしていました。

しかし焚火台SRは火床と五徳の間に隙間が作られているので、調理しながらも薪の位置を変えたり、追加できたりします。
この一工夫!ありがたいな~!
またこの高さによって
肉の塊を焼く
こんなイメージで肉を炙って焼くこともできそうです。
かなり魅力的で、焚火を楽しみながら安定した料理が出来そうです。
また

ロストルの下に灰受けがあり、熱も防いでくれるので、地面へのダメージはかなり軽減されるでしょう。
う~~ん!さすがスノーピーク!

3.スノーピーク「焚火台SR」の基本スペック!

スノーピーク「焚火台SR」の基本スペックを確認していきたいと思います。
●設営サイズ:480×265×385(h)mm
収納サイズ:455×265×60(h)mm
展開サイズの48cmはソロ用にしては大きい部類に入りますね。
収納やピコグリルのようなコンパクトまで期待する事はできませんが、
この大きさならキャンプ場で販売の薪もそのまま入りそうです。ライトなキャンプアイテムを探す方には向かないかな?
●重量:4.3kg(収納ケースを除く)
スノーピークの焚火台は重いから嫌だという方も結構おられますが、今回も期待に違わず重いです(^^;
ただ使っている方は分かると思いますが、重量って焚火台の安定性にもつながるので、重い焚火台は大きな薪も入れられます。
なので重い事がデメリットではなく、メリットなんですね。どんなキャンプをしたいかでこの重さの意味も変わってきます。
●セット内容:本体、脚パーツ、ベースプレート、収納ケース
別売りで専用の網もあります。

セットで買うと20,000円程度になります。ここは悩みどころかな~(^^;

4.最後に 

スノーピークの焚火台SRが発売になり、やっぱり気になるので詳しく見てきました。
結構魅力的。というか思っていた以上に楽しそうな焚火台ですね。
買いたいなとは思うのですが、2021年はユニフレームからも新しいソロ焚火台が出ます。

こちらのソロ用タイプ!よく似ているんですよね。
また上から飯盒などを吊るせるのも魅力なんです。
この二つで揺れているところなので、もう少し考えて行こうと思います。
2021年4月29日10時発売です。う~~ん。悩む時間ももうないかな~!

 

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