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外遊び屋です。
今回は炭火でカツオのたたきに挑戦です。
焼魚にぴったりの焚火台があります。
それがVicopoの焚火台!

組み立てると縦30×幅17×高さ14cm と魚が丸っと一匹焼けるサイズになります。
しかも簡単設営1秒組立できる焚火台です。

キャンプ飯を何しようか物色していたところスーパーで生カツオの柵を見つけました。
最近近くのスーパーでお造りの柵ってなかなか見かけなくなっていたのでちょっとテンション上がりましたね。
「これはカツオのたたきを作るしかない!」
ということで、炭火で作るカツオのたたきにしていきます。反省点もあったのでレポートしていきたいと思います。

1 カツオのタタキの事前準備!

早速カツオのたたきを作るために
Vicopoで火起こし
火熾しです。
これまでの経験からカツオのたたきを作る時は火が通りすぎないように長時間炙ってはいけません。
強火でサッと表面を焼いて締める。そんなイメージです。
なので一気に一本が焼けるVicopoを選びました。
柵が一気に焼けないと、火が通りすぎる場所が出来、焼きムラが出やすいと判断しました。
またしっかり焚火台を温めて置いて輻射熱も利用して一気に炙る!ここを課題としました。
Vicopoの焚火台で火起こし
少しずつ炭を増やしていって全体から熱が出る様にしていきます。
ただこの状態でも物が焼けるので、火が回り切るまでの時間に
鯖の塩焼き
鯖の塩焼きを翌朝のおかずに焼いていきます。
鯖の塩焼き
完成!
これを焼いている間に炭にもいい具合に火が回り
Vicopoの焚火台でしっかり炭火を熾す
良い火加減となりました。手をかざしてみても全体が熱い!
これなら成功しそうです。

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2 色が変われば十分!生カツオを炭火で炙る!

期待通りの火加減なので
カツオのタタキを作る前、なまのカツオ
炙っていきます。
網の上に乗せて数十秒です。
カツオのタタキ
表面の色が変わりました。
残念ながら焦げ目までは着きませんでした。
思った以上に一瞬で焦げるくらいの火力が必要なのかもしれませんね。
確かに藁焼きって一瞬ですが、炎の中ですからね。
カツオを炙るのはホントに一瞬でした。
完成はこちら!
カツオのタタキを自分で作ってみた
なかなか良い感じではないでしょうか。
カツオのタタキの火の通りかげん
火の通り加減としては思った通りにできました。

3 炭火でカツオのたたきを作った感想と便利アイテム!

実際に食べてみました。
カツオのタタキを食べる
まずは美味しいです(笑)
今回は氷水で〆ていないのでほんのり暖かい。そこに岩塩やニンニクなどを使うのでカツオの甘さが引き立ちました。
炙った分だけ香りがよくなっています。
スーパーで売っている物よりも分厚く切れて、味もしっかりしているのでまずは成功でした。
しかしちょっと香ばしさが足りないかな。
藁焼きの様に煙で燻したら、独特の風味がついてさらに美味しく感じますが、その感動が無かったです。
おいしい!けど感動するほどでもない!といったところですかね。
煙がちょっと立つものを入れても良かったかもと思っています。
具体的には

スモークチップのヒッコリーが良かったかなと思いました。何でも合いますから。
スモークは基本的に温燻しかしないのでこのチップは持っていなかったと思いますが、今は小分け袋もあるんですね。
これを買っておいてもいいなぁと思いました。
また使って便利だったのは

キャプテンスタッグの炭焼き一番です。
高知でタタキの実演を見た時にもこんな感じの物で炙っていました。
網に身がくっついて身崩れしないのも便利ですね。アユ、サンマ、カツオのタタキと年中活躍してくれています(笑)

でもやっぱりプロの味には勝てないかな~って思いました。

このタタキはホントに美味しかった!

4 最後に

カツオの柵が見つかったらぜひもう一度今度は燻製チップを入れて作ってみたいです。
実際美味しかったので、なんどでも挑戦したくなる味でしたよ。
Vicopoの焚火台も魚を焼くのには便利です。

Amazonでは3800円位です。
焼魚にはピッタリです。でもキャンプやっててよかったな~って思いますよ。
自分でカツオのたたきをしてみようって簡単に思えるので(笑)
また別の物も挑戦していきたいと思います!


 



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