焚火がもっと楽しくなりそう!グリルハンガーってどんなもの? 
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外遊び屋です。
時は10月下旬!これからどんどん寒くなり焚火愛好家としては焚火を存分に楽しめる季節になります。
焚火はホント温かいですからね。
ただ焚火は爆ぜるものです。服やテントなど爆ぜた火の粉で穴を開けないように気を付けてくださいね。

着ている物を守るには軍幕にもなるコットン性のポンチョなども有効です(^^
さて!愛炎家を自称している外遊び屋。
焚火の五徳で欲しい物があります。それがグリルスタンド!

こんなのです。
ただまだ確立されていないジャンルなので、なかなか難しいです。
選択肢も多いのですが、検索ワードが絞り切れない!
今回はこのグリルスタンドのおススメになりそうな物、自分が欲しい物を探してきたのでちょっと比較したいと思います。

1 焚火に便利!グリルスタンドの魅力!

焚火台にしっくりくる五徳というのは意外と出会えない物です。
外遊び屋がよく使うピコグリル398でもなかなか答えが出ずやっとであったのが

ゴトクソロです。程よい幅があり、クッカーが安定します。
キャプテンスタッグの焚火ゴトク
またスノーピークの焚火台Lを使う時に薪をいじりながらクッカーを安定させるものとして

焚火ゴトクスリムを使用しています。
DUGの焚火缶M
全体を覆ってしまうと火加減がしにくかったので、これで快適な焚火が出来るようになりました。
五徳はクッカーの安定、また焚火台との距離、持ち運びを考えると「これだ!」と思えるものに出会うのも時間がかかると思っています。
しかしこのグリルスタンドなら、五徳の広さもあり、そのまま焼網としても使えたり、高さも簡単に調節出来たりと1つあれば事足りるんじゃないかと考えました。
良い物に出会えればもう悩む必要が無いのかも(^^

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2 グリルスタンドを選んだ時のポイント

グリルスタンドも色々あります。検索ワードがなかなか絞り切れないので苦労しています。
「グリルスタンド」もホントにこれでいいのか疑問を持ちながら書いています(^^;
このグリルスタンドを選出するにあたって、ポイントも色々ありました。
値段と収納サイズ。
値段も高額な物もありますし、収納も大きい物は使いにくいです。
ちょうど良い物があればいいなぁと思って探しましたが、ぴったり!という物はありませんでした。
なので比較しながら見ていきたいと思います。

3 ピックアップした3つのグリルスタンド

そんな中で格安、使いやすそう、コンパクトと3つのグリルスタンドを見つけて悩んでいます。
しかしどれも決定打がありません。とりあえず3つ並べてみたいと思います。

低コストでスタンダードグリルスタンド!


今の最有力候補がこちらのグリルスタンド!
まず4,000円と比較的安価な値段です。
使用時が122cmと十分に火からの距離をとれる高さが出せます。
重さも約4kgとまぁ悪くないかなという感じ。
収納サイズは約67×35×6.5cmとちょっと大きめ。
正直「悪くないな~」と思うのですが、決定打にかけています。
収納が大きいからかさ張るかもッてところと、安価な分だかけ溶接などが気になります。
安価なのであまり求めてもいかないと思いますが、気になるとね~。そこ気にするならお金出した方が賢明かなと。

理想に近い!ランタンにも使えるグリルスタンド

ランタンスタンド 焼き網付き 打ち込み式 鋳鉄製 テーブル付き ランタンハンガー ランタンポール フック付き 組み合わせ自由 簡単設置(ブラック)

かっこよくないですか??
ランタンスタンドまでついたグリルスタンドです。
網付き、ハンガー付き、ランタンスタンド付きです。
焚火の近くにランタンスタンドを立てるのが好きな外遊び屋には理想的じゃないかと思っています。
ランタンハンガーまでの高さは約157cm。グリルスタンドだけでも約80cmあるので火からの距離も十分に取れます。
収納サイズの明記がないのですが網の大きさは43×31とあるのでコンパクトでないことは確かです。重さも3.5kgほどかな。
悪くないなぁ~って思いますね。
お値段も

4,980円と比較的安価な部類に入ります。また10%クーポンが付いているので(2022年10月25日現在)4500円ほど。
悪くないですね!
実際これかなと思っていますが、収納サイズが大きすぎないか、また地べたスタイルの外遊び屋にはランタンスタンドが高いのではないか?そこが気になって踏み出していません。良さそうなんだけどな~。

価格と携行性が最高なグリルスタンド

焚火台 軽量 焚き火台 コンパクト 焚火台 キャンプ 焚き火 炊き火台(上下左右の調整)
重さが750gと軽量!収納サイズが35×23cmくらい?
携行性抜群です。収納ケースも付いているところも便利です。
そして2,988円という値段。これはいい!
65cmあるので火加減の調整もできそうです。
ただハンガーが付いていないんですよね。クッカーを上からぶら下げる。ケトルでお湯を保温して置く。
これが出来ないんです!
携行性が良いのですが、果たしてどこまで使えるか??あと10cm長かったらな~って思います。
でも安いし、カヤックにも携行できることを考えるとかなりポイント高いんですよね。

4 最後に

焚火をしながら調理し、保温もしておく。
クッカーを吊るしておいて煮込みたい!そんなグリルスタンド。

DUGの焚火缶や

スノーピークのケトルNO1を使ってじっくり焚火料理を作りたいなと思います。
理想が膨らむな~。
DUG「焚火缶」購入レビュー!焚火好きが一度は購入検討?2年使って追記!
スノーピーク13年使えるクッカー「ケトルNO1」の実力レビュー!
とりあえず格安を買ってみて使用感を掴みながらアップグレードを目指しますかね(^^;

 

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