軽量コンパクト!そして安価!気になる焚火台の構造が理解不能?
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外遊び屋です。
雨続きで焚火に出る時間がなくて辛すぎる焚火台コレクターです。
使いたい焚火台があるんですよ。
Flexfire6
もう2週間以上前に届いてるのに使えていません。早く使いたい!

そんな高まる焚火欲を抑えるために、物欲を燃やすわけですが、ちょっと理解できない焚火台を発見しました。

この焚火台!
コンパクトでかっこいいのですが、ちょっと理解不能な構造も持っている様子です。
ちょっと詳しく見ていきたいと思います!

1.コンパクトで軽量になる構造!CLS 焚き火台!

名前も定かではありませんが、この焚火台は宇宙船のアームの様にフレームを折りたたむことで収納しコンパクトになる仕組みです。
またメッシュを使用することで、火床も丸めることが出来るので、フレームに巻きつけることで場所を取らない構造です。
いやよく考えてあるなと思います。

手のひらサイズに収まり、広げていけば

最後に五徳になる部分を接合することで構造を安定させていると考えます。
さらに火床のメッシュの位置が調整できるので近火遠火が調整できる。そんな構造かなと思います。
この可動部が多いのが、故障も想定しますが、なんともかっこよくていいなぁと思います。
ちょっとポケットから出して、ガチャガチャと組み立ててスッと焚火をする。そんなスマートさを感じます。

名器のワイヤーフレイムを彷彿とさせる作りです。
大きさが27.5×26×20.5cmとそこそこの大きさを誇るのも良いところかなと思います。
ちなみにこれはLサイズでもう少し小さいMサイズもあります。19.5×19.5×12.8cmなのでMサイズも気になるところです。
価格も3,500円なのでちょっと気になる値段です。

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2.ちょっと理解できていない焚火台の構造!

なかなか面白そうな焚火台ですが、ちょっと外遊び屋のニーズに合わない事があります。

五徳がフレームの一部なので、薪をくべるのにそのサイズを選びそうだなと。
流木などで使用することを想定すると、やっぱり五徳部分が外れて、上に積める方がありがたいんです。
なのでちょっと手が出ない焚火台かな~って思っていたんですが
しかし気になるのが

この写真!上段をメッシュに変えることで網焼きとしても使用しています。
これならば、焚火の上が解放されて、薪を積むことが問題なさそうです。
こうなってくると話が変わってくるなぁと。
コンパクトに収納出来て、薪も選びにくい!メッシュである程度の燃焼効率が期待出来る。
ちょっと触ってみたいじゃないですか(^^
ただ一方で、五徳を中心で組み合わせることで、構造を強めていたんじゃないかと考えます。
となると、この形態の場合で大きな薪などの重量に耐えられるんだろうか?
そんな気さえしてきます。ちょっと不安なんですよね・・・。
でも使ってみたいし、左右にワイヤーを通してベーコン吊ったりして楽しみたいとも思います。
う~ん!魅力的なんだけどな~!どうするかな~!

3.最後に 

軽量コンパクトさらに安価な焚火台を見てきました。
名前が良く分かりません(^^;
Mサイズが

3,280円と、めっちゃ高いな~って感じではありません。
さらにLサイズは

3,500円と値段も変わらないんですよね(^^;
しかもLサイズはクーポンもあり、さらに値引きがある様子。
いや気になる存在です(^^
これはもう・・・買ってみるかな。他にも欲しい物いっぱいあるんだけどな~(^^;

 

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