車中泊やキャンプのお悩み解決!楽天1位のマット使用レビュー!
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外遊び屋です。
夜の快適な睡眠はキャンプの成否を分ける大きな要因だと思っています。
その睡眠で大事なのがマットです。
かつて外遊び屋は「マットな無くても大丈夫だろう。」という事で携行しないということがありました。
経験の無さゆえの暴挙です。結果体が痛くて寝れないひどい朝を迎えた修行の経験があります。
思えば畳の上の昼寝でさえ数時間で体が痛くなるのに、野外ならなおさらです。
しかしその悩みを解決してくれるのがキャンプマット!今回厚さ8cmで自動膨張するキャンプマットを提供していただきました。
なんと楽天で1位になったキャンプマットです。
この厚さ8cm!使って分かる1位の魅力!詳しくレビューしていきたいと思います。
キャンプで背中が痛い、または初めてのキャンプで快適な睡眠が不安という方にもそして車中泊で使うマットを探している方にも参考になればと思います。

1.厚さ8cmで快適!芯材がしっかりしているキャンプマット!

外遊び屋やキャンプだけではなく車中泊も楽しみます。
車中泊の車内
車内は比較的フラットになる方なのですが
車中泊の車内
構造上凸凹がどうしても避けられません。
これまではマットを2枚敷いて対応していましたが、やっぱりこの窪みが気になるんです。
ここに気を取られて目が覚めるという事が多々ありました。
しかし今回のこのエアマット!
楽天一位のエアマット
車内にピッタリ!2枚あると車内全部がカバーできます。
そして寝てみると全く凸凹が気になりません。もうベットのような感覚です。
一般的には厚さ10cmのマットであれば凸凹は気にならなくと言いますが、中に入っている芯材によってはたとえ10cmでも気になることを外遊び屋は知っています。
しかしこのマット!全く気にならない。
むしろ中のウレタンが良い感触で体を包んでくれるので一度寝転ぶと起きたくないくらいの衝動に駆られます。
マットって芯材スゴイ大事なんですね。実感しました。
しかも車中泊だけではありません。
屋外でのマットの仕様
地べたでも快適です。地面からの熱はほとんど感じませんし、もちろん凸凹も気になりません。
エアマットの裏
エアマットの裏もしっかりした素材で出来ているので、下に石などがあっても少々では破れることは無さそうです。
いやこれはも持ち運ぶベッドですね。非常に快適です(^^
相方にも家で試してもらいましたが「動くのが面倒になるマット」とのことです。
キャンプの快眠。このマットは体が痛くなることは無かったです(^^

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2.楽天1位のエアマットの詳細を見る!

細かいところをスペックを確認しながら見ていきたいと思います。
●使用サイズ:190×65cm
収納サイズがないので荷物の梱包サイズを参考すると直径18×60cmくらいになります。
楽天一位のマット
見た目大きいですね。
楽天一位のマット
長くて太さもしっかりあるので積載などはちょっと考えなければいけないかもしれません。
さすがに雑に扱うと穴が空く可能性があります。しかし実際使ってみるとサイズ的には広く感じました。
なかなか広々してゴロゴロできます。
ちょっと収納サイズは大きいですが、これは中のウレタンがしっかりしているので已む得ないかと思います。
●重量:約3.3kg
大きさと重さを勘案すると徒歩では持ち運びが難しいマットかなと思います。カヤックでも入らないですね。
車やバイクの方は問題ないかと思います。

設営は簡単で
楽天一位のマット
広げたら
楽天一位のマット
両方のバルブを開けると3分程で
楽天一位のマット
使用できるまで膨らみました。
これは早くて便利です。設営時にバルブを開けて置いて寝る時に締めればいいかなと思います。
熱で空気が膨張してパンパンになると弾ける危険もありますからね。
特に車中ではかならずバルブを開けておくことが安全です。
またこの中のウレタン

点で支える構造。なるほど!これが程よく包み込んでくれて気持ちの良い寝心地を担保してくれているんですね。
寝心地はホントいいです。家での昼寝にも使ってます(^^
また気になる収納ですが
楽天一位のエアマット
体重をかけながら丸めていくと
楽天一位のエアマット
簡単に元の袋に収まりました。
マットは袋から出すと入れるのに苦労する物が多いですが、このエアマットはそのストレスなく入りました。
案外取り扱い安いエアマットです(^^

3.その他のエアマット!

とはいえウレタンで膨らむ自動膨張のエアマットである以上、コンパクトにならない事や、また火の粉などが当たると破れるという弱点もあります。
衝撃や破損の恐れが無いのは

キャンプマットですね。コンパクトになりませんが、穴が空いても使える大きなクッション材なので破損の恐れはほぼありません。
バンドックの物は1800円程度と手も出しやすいので外遊び屋も愛用しているマットです。厚みは無いですが、それなりに断熱とクッションにはなります。

このタイプの代表的な物はサーマレストですかね。表面から水が染み込むことが無いのでカヤックキャンプの時にはサーマレストを使用しています。
またコンパクトを求めるなら

完全なエアー式のマットという手もあります。芯材が無いので軽量でコンパクトになりますが、寝るとちょっと浮いている感じがします。
楽天1位のキャンプエアマット!コンパクトで10cmの厚みを使ってみた!
ポンプも内蔵されているので使い安いエアマットですが、ちょっと扱いは丁寧目にしておいた方がいいですね。

4.最後に 

楽天で1位のエアマットを紹介してきました。
実際値段もそれほど高くない上に、この寝心地は驚きました。
外遊び屋が持っているマット6種類くらいありますが、その中では断トツの寝心地です。
もちろん携行性を勘案すると車中泊やオートキャンプ用かなと思うのでULの方にはおススメ出来ませんが車やバイクで移動するよという方には良いでしょう。
これならコットが無くても十分なので、コットとマットの両方持ち運んで大変っていう方にもいいかなと思います。

もちろんコット込みで使うと完全のベット感覚になります。
これからキャンプ始めるかたの最初の一枚にもいいかな。移動手段が車であれば車中泊もできるようになりますよ(^^

 

 

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