DODのぷちもえファイヤー使用レビュー!二次燃焼でコンパクト!
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外遊び屋です。
DODのぷちもえファイヤーを購入しました!
最近二次燃焼系焚火台を含めて焚火台がマイブームなのと
今使っている二次燃焼系のコンパクトで折りたためる焚火台「パイロマスター2」との使用感の違いも気になっていたんです。
二次燃焼できてコンパクトな焚火台!コニファーコーン「パイロマスター2」!

また冬キャンプに向けて、相方の足元ストーブ代わりに使いやすいサイズの焚火台があってもいいなぁと考えました。
中途半端な無骨を目指すキャンパーとしてはDODは可愛すぎるイメージですしたが、
実際使ってみると楽しく案外と使いやすい焚火台でした。加えて
DODぷちもえファイヤー
鑑賞用にも欲しくなるこの炎!
今回はDODのぷちもえファイヤーを詳しくレビューしていきたいと思います!

1.DOD「ぷちもえファイヤー」基本スペック!

DODのぷちもえファイヤーの基本スペックです。
●収納サイズ:W26×D8×H14cm
●重量:1.2kg
DODぷちもえファイヤー
片手で十分に持てるサイズです。収納袋もついているので持ち運びは便利です。
この収納袋も余裕を持って作られているので、入れにくいことは無いし、サイドで絞るので余計なスペースは取りません。
1.2kgというとちょっと重いイメージもありますが、実際持ってみるとそこまで思いとは感じませんでした。
ピコグリル等の超軽量型と比べると重いかもしれませんが、二次燃焼系としては軽い部類かなと思います。
●組立サイズ:W22×D7.5×H16.5cm
組立は簡単です。
ぷちもえファイヤー
スチールの台を置いて
ぷちもえファイヤー
本体、そして中にロストルを入れるだけです。
組立10秒といったところでしょうかね(^^
ただ厚さが無いので地面は可能な限り水平な場所を探した方が安定します。
高さが16.5cmの割に幅が7.5cmなので意外と薄いイメージがあるのと、
この上に五徳を置いてクッカーを乗せたとき重心が上になるので、足元が悪いと安定せず危険かなと思いました。
しかしスチール台があるので、地面への熱での影響は少なそうです。
サイズ的にはソロキャンプメインでファミリーなどでは小さすぎるけども炎の観賞用として置くのもありかなと思いました。
ぷちもえファイヤー
ホントに綺麗なんです(^^

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2.DOD「ぷちもえファイヤー」の使う前の不安と検証

DODのぷちもえファイヤーに限りませんが、コンパクトな焚火台を使用する際には、薪のサイズが気になります。
あまりにも小さくホントに小枝しか使えない場合は、薪割ったり切ったりすることが非常に面倒なので、
使う局面が限定されています。今回のぷちもえファイヤーはサイズがW22×D7.5×H16.5cmと厚さがありません。
なのでどれくらいの薪まで対応してくれるのか?また無理に入れた場合は綺麗に燃焼してくれるのか?
そのあたりが不安事項としてありました。
使ってみたところ、サイズ感がある分、薪は選びにくいといういイメージを持ちました。
無論キャンプ場などの薪をそのまま使用することは難しいです。
それでも
ぷちもえファイヤーの薪
小割程度まで割れば中には十分入りましたし、長さも30㎝までであれば、切ったり折ったりしなくても対応できました。
コンパクトな焚火台ではありますが、そこまでシビア薪選びは必要なさそうです。
ぷちもえファイヤー
五徳が自由に移動できるので薪に応じて動かせば、薪によって高さが出ても調理は可能です。
二次燃焼も薪のサイズに関係なく綺麗だったので、比較的二次燃焼起きやすい焚火台だなと感じました。

3.使って分かったDOD「ぷちもえファイヤー」の魅力!

コンパクトでかわいい。そして二次燃焼が綺麗だから観賞用として使いたい!
そんなDODのぷちもえファイヤーですが、使用してみると更なる魅力も感じました。
その一つには先ほどの薪選びにも関係しますが、焚火が忙しくないんです。
燃焼効率はいいものの、薪がそれなりのサイズが入るので、燃料投入が忙しくありません。
二次燃焼系の焚火台は物によっては調理中に燃料が燃え尽きて、燃料追加が忙しくて面倒ってこともありますが
そんなイメージはもちませんでした。また五徳のサイドから薪が入れやすいので、薪投入自体が楽ですね。
加えて高火力!
南部鉄器の鉄瓶
蓄熱性が高く、最初に温めるのに時間がかかる南部鉄器の鉄瓶もすぐに湯を沸かすことが出来ました。
幅が7.5cmと狭いので丸くて大きい鉄瓶を沸かすには不利な焚火台かと思いましたが、思いのほか調理もし易いと思いました。
なんだか思ってた以上にお気に入りになりそうです。

4.DOD「プチもえファイヤー」を炭で使ってみる

せっかくなので炭でも使用してみました。
炭なら煙が出にくく、庭でも使えないかな~って感じです。

こちらのオガ炭を使用してみました。
オガ炭
ナントピッタリとハマります。
綺麗の燃えてくれるのですが、二次燃焼は起きませんでした(^^;
ちょっと炭が少なかったかな。薪の方が使いやすそうでしたが、この炭の熱を上に無駄なくあげる構造が気に入って
プチもえファイヤーでローストビーフ
ローストビーフを作ってみました。火力は控えめにしています。
ローストビーフ
火元から距離があるのでじっくりと遠火で焼いていきます。
一気に焼くのではなくじわじわと。お肉を焼くのを楽しむ時間を過ごします。
すると
ローストビーフ
うん!満足のいく焼き上がりです(^^
熱が拡散せずに上がってくるので、炭が少なくても熱を担保してくれ、
火元から距離が調整しやすかったので、じっくり焼くことが出来ました。
これ・・・サンマを焼くにも良いかも(^^

5.最後に 

DODのプチもえファイヤーの使用レビューでした。
まだまだ使って、追記していきたいと思いますが、ファーストインプレッションは良いです。
火力、薪を選びにくい点が気に入った点です。忙しくないですしね(^^
焚火台はその作った方の好きなタイプの炎が楽しめるので、その意図をくみ取るのも楽しいです。
もっと使っていけば、もっとその意図をくみ取れるかと思うとワクワクしてきます。

ぷちもえファイヤー
この画像がお気に入りです(^^

また発売当時に書いた記事もあります
DODより「ぷちもえファイヤー」新発売!人気の焚火台にプチ!
いやこのころから欲しかったんだな(^^

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